研究者
J-GLOBAL ID:200901078399642180   更新日: 2021年02月25日

松村 暢隆

マツムラ ノブタカ | Matsumura Nobutaka
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://2e-education.org/http://2e-education.org/
研究分野 (2件): 教育心理学 ,  特別支援教育
論文 (46件):
  • 松村 暢隆. 発達多様性に応じるアメリカの2E教育:ギフテッド(才能児)の発達障害と超活動性. 関西大学文学論集. 2018. 68巻3号,1-30頁
  • 松村 暢隆. 2E教育の動向、意義と可能性. LD研究. 2017. 26巻,3号,303-308頁
  • 松村 暢隆. アメリカの2E教育の新たな枠組:隠された才能・障害ニーズの識別と支援. 関西大学文学論集. 2016. 66巻3号,143-171頁
  • 松村 暢隆. 2Eの生徒の才能を活かす支援:大学進学を視野に入れて. LD研究. 2016. 25巻, 1号, 39-48頁
  • 松村 暢隆. 発達障害生徒の才能を活かす大学進学支援の2E教育:バンクーバー公立中等学校のGOLDプログラム. 関西大学文学論集. 2015. 65巻1号,51-82頁
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書籍 (23件):
  • 発達障害のある子どもの才能を活かす教育
    ミネルヴァ書房・新版 よくわかる教育学原論 2020
  • 2E教育の理解と実践:発達障害児の才能を活かす
    金子書房 2018
  • 2E教育の理念・実践の概要と問題点
    金剛出版・特別支援教育の到達点と可能性 2017
  • 才能に関する研究動向
    金剛出版・特別支援教育の到達点と可能性 2017
  • 才能教育
    丸善出版.日本LD学会(編),発達障害事典 2016
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講演・口頭発表等 (5件):
  • 2E教育の動向、意義と可能性
    (2016年度一般社団法人日本LD学会公開シンポジウム(大阪):発達障害のある児童生徒に対する 2E教育の理念による支援(関西大学) 2016)
  • 2E(二重の特別支援)教育とは?:発達障害のある子どもの才能を活かす支援
    (第2回福山発達支援セミナー(福山市立大学) 2015)
  • 2Eの生徒の才能を活かす支援:大学進学を視野に入れて(教育講演6)
    (日本LD学会第24回大会(佐賀大学) 2015)
  • 特別なニーズのある生徒・学生の才能を活かす教育:高等学校と大学連携・接続の支援
    (世界自閉症啓発デーin横浜(神奈川県横浜市:関内ホール) 2015)
  • 認知的個性を活かす2E(二重の特別支援)教育:発達障害と才能を併せもつ子どもの支援(教育講演7)
    (日本LD学会第20回大会 2011)
Works (1件):
  • 学びの拡充をめざす異学年合同学習:個の伸長を促すシャトル学習の実践
    松村暢隆, 香川大学教育学部附属坂出中学校 2009 -
学歴 (3件):
  • - 1981 京都大学 心理学
  • 1981 - 京都大学 心理学
  • - 1976 京都大学 哲学科・心理学
学位 (1件):
  • 文学博士
経歴 (1件):
  • 2009/04/01 - 2014/09/30 放送大学客員教授
委員歴 (3件):
  • 2005 - アメリカ教育学会 理事
  • 2005 - 理事
  • 1994 - 1996 編集委員
受賞 (2件):
  • 2019/11/09 - 一般社団法人日本LD学会 一般社団法人日本LD学会功労賞
  • 2019/11 - 一般社団法人日本LD学会 功労賞
所属学会 (8件):
日本LD学会 ,  日本個性化教育学会 ,  日本特殊教育学会 ,  全米才能教育学会(National Association for Gifted Children) ,  日本カリキュラム学会 ,  アメリカ教育学会 ,  日本発達心理学会 ,  日本教育心理学会
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