研究者
J-GLOBAL ID:200901078683073919   更新日: 2026年04月06日

石井 英真

イシイ テルマサ | Ishii Terumasa
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 教育学
研究キーワード (4件): 学校改革 ,  教育目標・評価 ,  カリキュラム ,  授業
競争的資金等の研究課題 (35件):
  • 2024 - 2029 教師エージェンシーを通じた批判的リフレクションによる学校組織開発の学際的研究
  • 2023 - 2028 子どもの多様なニーズに対応するパフォーマンス評価を活かしたカリキュラム改善
  • 2023 - 2028 子どもの多様なニーズに対応するパフォーマンス評価を活かしたカリキュラム改善
  • 2024 - 2027 教える側と学ぶ側の脳活動と視線移動の同時計測による「同期」と学習効果の関係解明
  • 2023 - 2026 教育の世界に知識を取り戻す:単元マップを媒介に
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論文 (325件):
  • 石井英真. 次期学習指導要領 論点整理を読み解く. 教職課程. 2026. 770. 50-56
  • 石井英真. 中核的な概念の深い理解による高次の資質・能力の育成. 国語教育. 2026. 914. 18-23
  • 石井英真. 「オーセンティックな学び」をめざすことの意味. 教育研究. 2026. 1487. 17-19
  • 石井英真. 生徒の将来といまの幸せに寄与する学校の意義-学習指導の観点から-. 月刊生徒指導. 2026. 56. 1. 22-25
  • 石井英真. 学習評価の在り方-指導と評価の一体化/主体的に学習に取り組む態度-. 教職研修. 2026. 641. 42-43
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MISC (27件):
  • 石井 英真, 堀水 潤一. SPECIAL MESSAGE 今、求められる学力とは。それをどう育み、評価するか (特集 変わる大学入学者選抜 何を問うか、どう育むか。). Career guidance = キャリアガイダンス. 2017. 49. 3. 34-37
  • 石井 英真. コンピテンシー・ベースの社会科カリキュラム・デザイン 「教科する」授業を軸にした知の総合化と統合的な学びの追求 (特集 資質・能力を保証するカリキュラム・マネジメント) -- (資質・能力の3つの柱から考える社会科カリキュラム・マネジメント). 社会科教育. 2016. 53. 8. 36-39
  • 石井 英真. 学力調査のあり方を考える (特集 「働き方」「稼ぎ方」が多様化する時代 これからの子どもに必要な「学力」とは). 教職研修. 2016. 44. 5. 27-29
  • 加藤友夏, 藤本和久, 石井英真. オーセンティックな学びを追究する外国語教育--米国における日本語教師のカリキュラム改善の事例をもとに--. 日本教育方法学会第51回大会、自由研究発表(於:岩手大学). 2015
  • 石井 英真. 教職の専門性を支える知のあり方をめぐって--米国における教師の実践知と知識基礎に関する研究の展開を中心に--. 日本教育学会第73回大会(於:九州大学). 2014
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書籍 (154件):
  • カリキュラム・オーナーシップ : 教育課程改革の設計図
    教育開発研究所 2026 ISBN:9784865606171
  • その経験が、学びになる : 知や価値を創造するカリキュラムの実践と舞台裏
    東洋館出版社 2026 ISBN:9784491059648
  • 高等学校「学びの変革」広島県の挑戦 : 探究を核とした学校・教委・研究者協働の実践記録
    学事出版 2025 ISBN:9784761930912
  • 最新教育動向 : 必ず押さえておきたい時事ワード60&視点120
    明治図書出版 2025 ISBN:9784187026329
  • 高等学校探究的な学び実践事例集 : 次の一手への道しるべ
    学事出版 2025 ISBN:9784761930875
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講演・口頭発表等 (66件):
  • 多様な子どもの学びを支えるとは-教育学の立場から-
    (日本授業UD学会 第11回全国大会 企画シンポ1「多様な子どもの学びを支える 教育×医学」 2025)
  • 特別活動の目的・目標と評価を考える
    (日本特別活動学会第34回愛知・名古屋大会 公開基調講演 2025)
  • 教師の実践知としての「鑑識眼」をどう捉え磨くか-「見る」ことと「見える」ことの間-
    (全国大学国語教育学会 第148回大会 課題研究発表「国語科教育研究に求められる新たな『知』3 国語科授業における『実践知』の育成と継承 2025)
  • 学習指導要領改訂期における教育目標・評価研究の課題 学習指導要領の行方?研究の行方?政策論でありつつ研究論、教育課程研究のド直球を割と攻めている
    (2025年度教育目標・評価学会 中間研究集会 2025)
  • 学習指導要領改訂期における教育目標・評価研究の課題
    (2025年度教育目標・評価学会 中間研究集会 2025)
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学位 (1件):
  • 博士 (京都大学)
経歴 (5件):
  • 2026/04 - 現在 京都大学 大学院教育学研究科 教授
  • 2012/04 - 2026/03 京都大学 大学院教育学研究科 准教授
  • 2008/04 - 2012/03 神戸松蔭女子学院大学 人間学部子ども発達学科 専任講師
  • 2007/04 - 2008/03 京都大学 大学院教育学研究科 教育実践コラボレーション・センター 助教
  • 2005/04 - 2007/03 独立行政法人日本学術振興会 特別研究員
委員歴 (53件):
  • 2023/11 - 現在 関西教育学会 副会長
  • 2023/10 - 現在 日本教師教育学会 理事
  • 2017/06 - 現在 日本カリキュラム学会 理事
  • - 現在 日本教育方法学会 常任理事
  • - 現在 京都教育大学 京都教育大学附属小中学校研究開発学校運営指導委員会 委員
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所属学会 (8件):
日本教育方法学会 ,  日本授業UD学会 ,  日本教師教育学会 ,  アカデミック・ジャパニーズ・グループ ,  関西教育学会 ,  日本カリキュラム学会 ,  日本教育学会 ,  教育目標・評価学会
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