研究者
J-GLOBAL ID:200901078813465776   更新日: 2020年04月07日

木村 正子

キムラ マサコ | Kimura Masako
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 英文学、英語圏文学
研究キーワード (5件): フロレンス・ナイチンゲール ,  ジョージ・エリオット ,  ヴィクトリア朝女性作家 ,  エリザベス・ギャスケル ,  英文学
論文 (23件):
  • 木村 正子. 「閉じられた群衆から開かれた群衆へ-ギャスケル作品における女性たちの群衆体験」. ギャスケル論集(日本ギャスケル協会). 2018. (28). 65-79
  • 木村 正子. 「ギャスケル文学における母娘関係と女性の生き方-女性の持ち場と価値観の変容-」. 名古屋大学. 2014
  • 木村 正子. 「『メアリ・バートン』における母の表象-母が社会で教えるもの」. 『多元文化』(名古屋大学大学院国際言語文化研究科国際多元文化専攻). 2014. 14. 1-12
  • 木村 正子. 「The Mill on the Floss と "The Moorland Cottage" における母娘関係の比較」. 『ジョージ・エリオット研究』 (日本ジョージ・エリオット協会). 2012. 14. 29-42
  • 木村 正子. 「Elizabeth Gaskell の Ruth 再考: なぜ Ruth は死ななくてはならないのか」. 『関西英文学研究』(日本英文学会関西支部). 2012. 5. 11-17
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書籍 (6件):
  • ギャスケル作品小事典
    開文社出版 2019 ISBN:4875718101
  • 『創立30周年記念 比較で照らすギャスケル文学』
    大阪教育図書 2018
  • 『ギャスケル中・短編小辞典』
    開文社 2016
  • 『没後150年記念 エリザベス・ギャスケル中・短編小説研究』
    大阪教育図書 2015
  • 『エリザベス・ギャスケルとイギリス文学の伝統』
    大阪教育図書 2010
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講演・口頭発表等 (12件):
  • 「Gaskell と Nightingale 姉妹-それぞれのヒロイズムと <i>North and South</i>」
    (日本ギャスケル協会第30回大会シンポジウム「『比較』で読み解くギャスケル文学-協会創立30周年記念論集を語る」 2018)
  • 「ギャスケル小説に見られるダーク・ヒロイン-ゴシック作品における女性の二重空間、「灰色の女」を中心に-」
    (日本ジョージ・エリオット協会第21 回全国大会シンポジウム「ダーク・ヒロインの系譜-スコット・ギャスケル・エリオット-」 2017)
  • 「「閉じられた群衆」から「開かれた群衆」へ-ギャスケル作品における女性たちの群衆体験」
    (日本ギャスケル協会第29回大会シンポジウム 「群衆との対峙-ヴィクトリア朝の小説における都市の風景」 2017)
  • 「「カサンドラ」におけるナイチンゲールのフェミニスト的ボイス」
    (日本英文学会中部支部第68回大会 2016)
  • 「エリザベス・ギャスケルの作品に見る母と娘の関係-沈黙の声と天使の仮面-」
    (名古屋大学大学院国際言語文化研究科オープン・キャンパス 2012)
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学歴 (4件):
  • 2012 - 2014 名古屋大学大学院 国際言語文化研究科 博士課程後期課程
  • 1998 - 2001 関西学院大学大学院 文学研究科 博士課程後期課程 英文学専攻
  • 1992 - 1994 同志社女子大学大学院 文学研究科 修士課程 英文学専攻
  • 1990 - 1992 京都女子大学 文学部 英文学科
学位 (2件):
  • 文学修士 (同志社女子大学)
  • 文学博士 (名古屋大学)
経歴 (2件):
  • 2020/04 - 現在 岐阜県立看護大学 准教授
  • 2016/04 - 2020/03 岐阜県立看護大学 講師
所属学会 (4件):
日本英文学会 ,  日本ヴィクトリア朝文化研究学会 ,  日本ジョージ・エリオット協会 ,  日本ギャスケル協会
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