研究者
J-GLOBAL ID:200901079948172481   更新日: 2020年05月21日

田仲 珠恵

タナカ タマエ | Tanaka Tamae
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 高齢者看護学、地域看護学 ,  基礎看護学
研究キーワード (1件): 基礎看護学 看護倫理学 老年看護学 認知症高齢者
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2011 - 2012 地域の小規模病院の一般病床における認知症高齢者の意思決定を尊重するためのモラルスペースの構築をめざすアクションリサーチ
  • 2008 - 2010 急性期医療を受ける認知症高齢者の身体抑制予防に向けた看護介入プログラムの効果の検証とケアモデルの構築
  • 2005 - 2005 財団法人木村看護教育振興財団海外看護研修助成
  • 2004 - 2005 地域生活を送る痴呆性高齢者の生活状況の調査
  • 2004 - 2005 ヘルスエイジング先行教育の効果評価.ヘルスケア・エデュケーション・アライアンスによる超高齢化社会の基盤作り
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論文 (4件):
  • 福田珠恵. 小規模病院における認知症高齢者の身体抑制予防に向けたNAJIMI CAREモデルの構築-看護師のモラルイマジネーションと病棟のモラルスペースの変化の過程-. 神戸市看護大学大学院看護学研究科博士論文. 2010
  • 福田 珠恵. 老年期に痴呆症という病を生きる体験 「自己の存在の確かさを求めて」 病の兆候からグループホーム入居後まで. 日本看護科学会誌. 2005. 25. 3. 41-50
  • 福田 珠恵, 上村 美智留, 安酸 史子. 痴呆性高齢者自身の経験や体験に関する研究の概観と今後の課題. 福岡県立大学看護学部紀要. 2004. 2. 1. 29-36
  • 福田珠恵. 痴呆性高齢者における記憶と生きる支え. 神戸市看護大学大学院看護学研究科修士論文. 2003
MISC (2件):
  • 福田珠恵. 急性期医療を受ける認知症高齢者の身体抑制予防に向けた看護介入プログラムの効果の検証とケアモデルの構築. 財団法人千代田健康開発事業第55回平成20年度社会厚生事業助成医学研究報告集. 2010. 37-42
  • 福田珠恵. 海外看護研修レポート2005.米国ミネソタ州ロチェスターの高齢者施設の視察報告書. 木村看護教育振興財団海外看護研修レポート. 2005. 14-16
書籍 (1件):
  • 介護保険の歩み:自立をめざす介護への挑戦:高齢者福祉年表:介護保険の流れを踏まえて(著者:岡本祐三/協力:福田珠恵、岸本玉水)
    ミネルヴァ書房 2009 ISBN:9784623056163
講演・口頭発表等 (10件):
  • 小規模病院の一般病床の認知症高齢者と身体抑制の関連性
    (安全医学15巻増刊号p48 2018)
  • 小規模病院の認知症高齢者の身体抑制予防に向けたNAJIMI CAREの構築-モラルイマジネーションとモラルスペースの変化の過程-
    (第11回日本看護倫理学会年次大会抄録集p88 2018)
  • 小規模病院の一般病床における認知症高齢者の身体抑制予防に向けたNAJIMI CAREの特徴とその有効性
    (第37回日本看護科学学会学術集会講演集p143 2017)
  • この指とまれ研究プロジェクト「医療機関における抑制・拘束を減らしていくには」交流集会:急性期医療を受ける認知症高齢者の身体抑制予防
    (日本看護倫理学会第3回年次大会予稿集p.99 2010)
  • 認知症高齢者グループホームの認知症高齢者と援助員の相互作用に関する研究:曖昧さの維持状況と認知症様相変容プロセス
    (第7回日本認知症ケア学会学術集会、抄録集p.348 2006)
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学歴 (2件):
  • 神戸市看護大学大学院博士後期課程(看護倫理学専攻)
  • 神戸市看護大学大学院博士前期課程(老年看護学専攻)
学位 (1件):
  • 博士(看護学)
経歴 (1件):
  • 2017 - 東京有明医療大学 准教授
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