研究者
J-GLOBAL ID:200901080070735514   更新日: 2022年05月12日

長沼 健

ナガヌマ ケン | Naganuma Ken
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 商学
研究キーワード (7件): 電子商取引 ,  電子海上運送状 ,  電子船荷証券 ,  海上運送状 ,  e-SWB ,  e-B/L ,  Sea-Waybill
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2016 - 国際商取引における実務の形成・定着と多文化の影響-ソフトローと文化要因の関係性-【研究代表者】
  • 2013 - 2015 国際取引における実務と法制度の共進化-ソフトローとハードローの観点から-【研究代表者】
  • 2009 - 2011 国際商取引におけるイノベーションと制度の共進化【研究代表者】
  • 国際電子商取引のインパクトと普及プロセス
論文 (17件):
  • 長沼健. COVID-19の感染拡大による電子商取引の進展と海上運送への影響について. 日本法学. 2022. 87. 4. 101-120
  • 長沼健. COVID-19の感染拡大による自動車輸出の減少と運送書類への影響. 同志社商学. 2022. 73. 6. 103-118
  • 髙橋 広行, 佐藤 研一, 長沼 健. COVID-19を含めた環境要因が,QRコード決済アプリの利用行動に与える影響 : マルチ・レベル・パースペクティブ理論を背景に. 2021. 73. 2. 747-776
  • 長沼健. 運送書類の選択に商法改正が与える影響について. 国際商取引学会年報. 2021. 23. 47-59
  • 長沼健. 日本におけるサレンダー B/Lの現状とその使用の理由について. 国際商事法務. 2020. 48巻. 10号. 1431-1436
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MISC (52件):
  • 長沼健. 国際取引法研究の最前線(第112回)私の研究紹介(8). 国際商事法務. 2022. 49. 12. 1543-1545
  • 長沼 健. 国際商取引学会リレー講座 国際商取引の新展開(第1部)電子商取引(第10回)日本におけるサレンダーB/Lの現状とその使用の理由について. 2020. 48. 10. 1431-1436
  • 長沼 健. 運送書類におけるソフトローの現状とその循環モデルについて (20周年記念号) -- (20周年記念寄稿論文). 2019. 21. 201-219
  • 長沼健. 国際商取引におけるソフトローの形成とその循環モデルについて-運送書類を事例として-. 同志社商学. 2018. 70. 1. 65-81
  • 長沼, 健. アジアにおける保証渡しの問題点とその新しい対応策について. 2017. 64. 4. 87-105
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書籍 (3件):
  • 国際運送書類の歴史的変遷と電子化の潮流
    文眞堂 2015
  • コミュニケーション・ツールとしての運送書類
    国際ビジネスコミュニケーション-国際ビジネス分析の新しい視点- 2010
  • 国際商務論の新展開
    同文舘出版
学位 (2件):
  • 博士(商学) (同志社大学)
  • 修士(商学) (日本大学)
委員歴 (3件):
  • 2011 - 2015 日本貿易学会 理事
  • 2009 - 2014 国際商取引学会 理事
  • 2012 - 国際ビジネスコミュニケーション学会 理事
所属学会 (4件):
日本港湾経済学会 ,  国際ビジネスコミュニケーション学会 ,  日本貿易学会 ,  国際商取引学会
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