研究者
J-GLOBAL ID:200901080223932586   更新日: 2020年08月31日

山田 久就

ヤマダ ヒサナリ | Yamada Hisanari
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 言語学
研究キーワード (5件): ロシア語 ,  アバール語 ,  コーカサス諸語 ,  統語論 ,  言語学
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2011 - 2013 アバール語における動詞+動詞型の複合動詞に関する総合的研究
  • 2008 - 2010 現地調査とデータベース作成によるアバール語の格配列と他動性に関する総合的研究
  • 2005 - 2007 現地調査とデータベース作成によるアバール語の現状と変容に関する社会言語学的研究
  • 2005 - 2007 日露新時代の社会的・言語的現状に対応したロシア語教育文法構築に関する研究(研究分担者)
  • 2003 - 2005 音声記号等で表記された言語資料のマークアップとコンピュータ処理(研究分担者)
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論文 (18件):
  • 山田 久就. アバール語の多少を表す形容詞的および副詞的な表現について. 人文研究. 2018. 69. 2・3. 105-118
  • 山田 久就. アバール語における名詞を修飾していない形容詞的分詞. 人文研究. 2017. 133. 43-57
  • 山田 久就. 書かれたテキストでのアバール語の-gunの使われ方. 人文研究. 2016. 131. 63-82
  • 山田 久就. 開始を表すアバール語の動詞bajbiç-ize*. 人文研究. 2014. 128. 85-104
  • 山田 久就. アバール語における動詞の進行相形の形成方法. 人文研究(小樽商科大学). 2013. 125. 95-115
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書籍 (6件):
  • ロシア語とロシア語教育(論文集)
    東京外国語大学 2007
  • 述語のタイプから見たアバール語の二項述語の格枠組み-接触動詞を中心に-(論文集)
    くろしお出版 2007
  • 実験音声学と一般言語学(論文集)
    東京堂出版 2006
  • ヨーロッパ言語事典(翻訳)
    東洋書林 2003
  • Basic Materials in Minority Languages 2002 (Part 2) (ELPR Publications Series B008)(論文集)
    Osaka Gakuin University 2002
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講演・口頭発表等 (11件):
  • ロシア語文法教育とコンピュータ(ワークショップ:「ロシア語教育を考える--ロシア語学研究の立場から」)
    (日本ロシア文学会2007年度研究発表会、千葉大学 2007)
  • Perlなどを用いたキリル文字で書かれたテキストの検索について
    (ロシア語コーパス研究会、神奈川大学 2005)
  • On the Ergative Reciprocal tsotsaz Construction in Standard Avar
    (国際シンポジウム LENCA-2: The Typology of Argument Structure and Grammatical Relations、ロシア連邦カザン市 2004)
  • ロシア語形態情報タグ付加プログラム
    (日本ロシア文学会2003年度研究発表会、大阪外国語大学 2003)
  • ロシア語のコンピュータ処理
    (ロシア語コーパス研究会、東京外国語大学 2003)
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学歴 (2件):
  • 1991 - 1998 筑波大学 文芸・言語研究科 言語学専攻
  • - 1991 筑波大学 第一学群 人文学類
学位 (1件):
  • 修士(言語学) (筑波大学)
経歴 (6件):
  • 2014/10 - 現在 小樽商科大学 教授
  • 2007/04 - 2014/09 小樽商科大学言語センター 准教授
  • 2004/04 - 2007/03 小樽商科大学言語センター 助教授
  • 2002/04 - 2004/03 東京大学大学院人文社会系研究科 助手
  • 2002/03 - 2002/03 筑波大学現代語・現代語文化学系 助手
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所属学会 (2件):
日本ロシア文学会 ,  日本言語学会
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