研究者
J-GLOBAL ID:200901080330763290   更新日: 2018年10月14日

玉野 和志

タマノ カズシ | Tamano Kazushi
ホームページURL (2件): http://www.ne.jp/asahi/tamano/hp/http://www.ne.jp/asahi/tamano/hp/
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (4件): 社会調査 ,  都市 ,  コミュニティ ,  社会学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2016 - 2019 メッシュデータによる都市地域(mdbUA)の設定にもとづく全国都市の趨勢分析
  • 2013 - 2016 都市分析の基礎統計単位設定に関する方法的検討
  • 2011 - 2012 グローバル化の下での都市と国家の再編成
  • 2010 - 2012 グローバル・シティ・リージョンズとしての日本都市の現状と可能性に関する研究
論文 (24件):
  • 玉野 和志. グローバリゼーションと都市研究--奥田都市社会学とコミュニティ. 日本都市社会学会年報. 2017. 35. 86-96
  • 玉野 和志. Globalisation and Regionalisation in Japan: The Dominant Power of Central Government Administration. 人文学報. 2017. 513. 1. 1-10
  • 玉野 和志. 地方自治体の政策形成と社会学者の役割. 社会学評論. 2015. 66. 2. 224-241
  • 玉野 和志. コミュニティ政策への批判にどう応えるか--討議的民主主義の視点から. コミュニティ政策. 2014. 12. 58-75
  • 玉野 和志. 資本主義世界経済の転換と地域政策の課題. 大原社会問題研究所雑誌. 2013. 656. 1-18
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書籍 (21件):
  • 『都市分析の基礎統計単位設定に関する方法的検討』
    2013年度~2015年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書 2016
  • 『ブリッジブック社会学 第2版』
    信山社 2016
  • 『グローバル・シティ・リージョンズとしての日本都市の現状と可能性に関する研究』
    2010年度~2012年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果 報告書 2013
  • 『東京大都市圏の空間形成とコミュニティ』
    古今書院 2009
  • 『ブリッジブック社会学』
    信山社 2008
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講演・口頭発表等 (3件):
  • Globalization and Regionalization in Japan: The Limitations of the Domestic Development Strategy
    (International Conference on Glocalization and Experiences of the East Asian Global Cities 2017)
  • Globalisation and Regionalisation in Japan: The Dominant Power of Central Government Administration
    (Urban Research Symposium 2016)
  • 日本の町内会・自治会は,なぜ行政に協力するのか
    (上海復旦大学 日中韓国際会議 2015)
学歴 (3件):
  • 1985 - 1988 東京大学 社会学研究科博士課程
  • 1983 - 1985 東京大学 社会学研究科修士課程
  • 1979 - 1983 東京都立大学 人文学部 人文学科社会学専攻
経歴 (8件):
  • 2008 - 現在 - 首都大学東京人文科学研究科 教授
  • 1997 - 2007 東京都立大学
  • 1995 - 2007 首都大学東京人文科学研究科 准教授
  • 1993 - 1997 流通経済大学社会学部 助教授
  • 1990 - 1993 流通経済大学社会学部 専任講師
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委員歴 (4件):
  • 2017/10 - 現在 社会調査協会 理事
  • 2017/09 - 現在 日本都市社会学会 会長
  • 2004/06 - 現在 コミュニティ政策学会 理事
  • 2002/10 - 現在 地方自治学会 理事
受賞 (1件):
  • 2007 - 日本都市社会学会賞
所属学会 (6件):
日本都市社会学会 ,  日本社会学会 ,  コミュニティ政策学会 ,  日本地方自治学会 ,  地域社会学会 ,  関東社会学会
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