研究者
J-GLOBAL ID:200901080459892330   更新日: 2021年01月11日

村田 浩一

ムラタ コウイチ | Murata Koichi
所属機関・部署:
職名: 特任教授
ホームページURL (2件): http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~asr/lab/yasei.htmlhttp://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~asr/lab/yasei.html
研究分野 (16件): 動物生理化学、生理学、行動学 ,  獣医学 ,  獣医学 ,  生態学、環境学 ,  動物生理化学、生理学、行動学 ,  応用分子細胞生物学 ,  遺伝育種科学 ,  生態学、環境学 ,  遺伝学 ,  獣医学 ,  獣医学 ,  獣医学 ,  生物資源保全学 ,  環境影響評価 ,  ランドスケープ科学 ,  環境農学
研究キーワード (13件): 野生 ,  鳥類 ,  住血原虫 ,  感染症 ,  鯨類 ,  トキソプラズマ ,  分子 ,  性判別 ,  野生動物学 ,  動物園学 ,  保全生物学 ,  保全医学 ,  野生動物医学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2016 - 2018 超高齢動物の骨構造維持メカニズム破綻動態の解析とその予防管理策の動物福祉的確立
  • 2014 - 2016 ベクター媒介性感染症に対する高リスク地域特定のためのモニタリング手法の開発
  • 2014 - 2016 野外コウノトリの生理学的および病理学的モニタリング手法の開発
  • 2014 - 2015 野生ライチョウ由来の新規生菌剤開発:厳しい環境に対抗する野生生物の潜在能力活用
論文 (310件):
  • Daisuke SUMIYAMA, Ikuno HAYASHIDA, Tomoko KANAZAWA, Hiroshi ANZAI, Koichi MURATA. Prevalence and antimicrobial-resistance profiles of Salmonella spp. isolated from green anoles (Anolis carolinensis) collected on the Haha-jima of the Ogasawara archipelago, Japan. Journal of Veterinary Medical Science. 2020. 82
  • Mizue Inumaru, Shiori Aratani, Misa Shimizu, Mineka Yamamoto, Yukita Sato, Koichi Murata, Gediminas Valkiūnas. Penguins are competent hosts of Haemoproteus parasites: the first detection of gametocytes, with molecular characterization of Haemoproteus larae. Parasites & Vectors. 2020. 13. 307
  • 伊藤咲良, 栗原幹尚, 太田真琴, 山田晃代, 清野悟, 植田美弥, 村田浩一. ユーラシアカワウソの人工哺育による国内初の成育例. 動物園水族館雑誌. 2020. 61. 4
  • 金澤朋子, 西村直也, 半澤紗由里, 安藤正人, 庄子 泰之, 先崎 優, 村田浩一. 飼育下アジアゾウの自動給餌機導入による効果の検証. 動物の行動と管理学会誌. 2020. 56. 2
  • 土田さやか, 牛田一成, 村田浩一, 宮野典夫. 成スバールバルライチョウの消化管内容物滞留時間測定. 市立大町山岳博物館研究紀要. 2020. 5. 19-24
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MISC (14件):
  • Daisuke SUMIYAMA, Ayako SHIMIZU, Tomoko KANAZAWA, Hiroshi ANZAI, Koichi MURATA. Prevalence of Salmonella in green anoles (Anolis Carolinensis), an invasive alien species in Naha and Tomigusuku Cities, Okinawa Main Island, Japan. Journal of Veterinary Medical Science. 2020. 82
  • 村田浩一. 村田園長の動物園日記 31 シマウマの縞模様 Part 1. Zooよこはま. 2019. 111. 3-4
  • 村田浩一. 村田園長の動物園日記 30 動物園に図書館が欲しい!. Zooよこはま. 2019. 110. 2-3
  • 村田浩一. 村田園長の動物園日記 29 オセロットの話. Zooよこはま. 2019. 109. 2-3
  • 村田浩一. 『最新 獣医寄生虫学・寄生虫病学』. 日本獣医寄生虫学会誌. 2019. 18. 1. 35-36
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書籍 (43件):
  • シロクマ (教科書にのってるどうぶつの赤ちゃん)
    偕成社 2020
  • コチドリ (教科書にのってるどうぶつの赤ちゃん)
    偕成社 2020
  • 神の鳥ライチョウの生態と保全
    緑書房 2020
  • シマウマ (教科書にのってるどうぶつの赤ちゃん)
    偕成社 2020
  • オオアリクイ (教科書にのってるどうぶつの赤ちゃん)
    偕成社 2020
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講演・口頭発表等 (314件):
  • インド国ムンバイ市におけるフラミンゴ類の行動パターン及びインフラ建設に係る影響緩和策について
    (環境アセスメント学会2020年度第19会大会 2020)
  • ニホンライチョウに寄生するコクシジウムの寒冷地における生態および分子系統樹解析
    (第162回日本獣医学会学術集会 2019)
  • 4頭のチーター(Acinonyx jubatus)におけるA型インフルエンザウイルス感染事例
    (第25回日本野生動物医学会大会 2019)
  • 人と動物の共生する社会について考えるー動物園と動物福祉ー
    (東京都弁護士会公害・環境特別委員会 2019)
  • 動物園水族館における研究の歴史
    (第3回野生動物保全繁殖研究会大会 2019)
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学歴 (1件):
  • - 1975 宮崎大学 獣医
学位 (2件):
  • 博士(獣医学) (岐阜大学連合大学院)
  • Doctor(Veterinary Medicine) (Gifu University)
経歴 (6件):
  • 2018/04/01 - 日本大学生物資源科学部 特任教授
  • 2004/04 - 2018/03/31 日本大学生物資源科学部 教授
  • 2011/07/01 - 横浜市繁殖センター 担当部長(兼務)
  • 2011/07/01 - よこはま動物園ズーラシア 園長(兼務)
  • 2001/04 - 2004/03 日本大学生物資源科学部 助教授
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委員歴 (43件):
  • 2019/06/01 - 2023/03/31 沖縄美ら島財団総合研究センター 研究顧問
  • 2020/03 - 環境省 外来生物法施行状況評価検討会委員
  • 2019/10 - 盛岡市 動物園アドバイザー
  • 2014/03 - 2015/09 日本獣医学会 評議委員
  • 2015 - OIE (World Organisation for Animal Health) member of Working Group On Wildlife
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受賞 (4件):
  • 2016/09/17 - 日本野生動物医学会 第一回日本野生動物医学会学会賞
  • 2013/05 - 日本動物園水族館協会技術研究表彰
  • 1990 - 日本動物園水族館協会技術研究表彰
  • 1989 - 日本動物園水族館協会技術研究表彰
所属学会 (7件):
野生動物医学会 ,  World Association of Wildlife Veterinarians(世界野生動物獣医師協会) ,  日本獣医学会 ,  日本哺乳類学会 ,  日本獣医師会 ,  American Association of Zoo Veterinarians ,  Association of Wildlife Diseases
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