研究者
J-GLOBAL ID:200901080551202366   更新日: 2009年08月25日

伊藤 誠一郎

イトウ セイイチロウ | Ito Seiichiro
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 経済史 ,  経済学説、経済思想 ,  理論経済学
研究キーワード (4件): 経済学史 ,  経済史 ,  History of Economic Thought ,  Economic History
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 17・18世紀イングランドの経済思想史
  • Economic Thought in 17-18 Century England
MISC (6件):
  • Seiichiro Ito. Charles Davenant’s Politics and Political Arithmetic. History of Economic Ideas. 2005. 13. 1. 9-36
  • 「政治算術とホッブスの時代」. 『経済学史学会年報』第41号. 2002
  • 政治算術に関する一考察-ベイコン,ベティ,ダヴナント-. 三田学会雑誌. 1997. 90. 1
  • 経済政策史上の<ケインズ革命>-その論争史展望. 大月短大論集. 1995. 27. 121
  • チャールズ・ダヴナントの『信用』論-その特徴と変容. 三田学会雑誌. 1995. 87. 4
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書籍 (5件):
  • 「レトリックを超えて-近代初期イングランドの古典修辞学と政治算術-」田中秀夫編『啓蒙のエピステーメーと経済学の生誕』
    京都大学学術出版会 2008
  • 「ペティ、W」、「マン、T」日本イギリス哲学会編『イギリス哲学・思想辞典』
    研究社 2007
  • 「「重商主義」の時代-貧困と救済」小峯敦編『福祉の経済思想家たち』
    ナカニシヤ出版 2007
  • 「17-18世紀の貨幣価値論の系譜について」池田・大友・佐藤編『経済思想にみる貨幣と金融』
    三嶺書房 2002
  • 「T.ウィルソン」「政治算術」
    『経済思想史辞典』 丸善 2000
講演・口頭発表等 (13件):
  • ’Charles Davenant on Richelieu’
    (2nd Joint Conference ESHET-JSHET 2009)
  • ’What did Davenant learn from Richelieu and his France?’
    (科学研究費基盤研究(A)「啓蒙と経済学」プロジェクト・第7回研究会 2009)
  • ‘Interest controversy in its context’
    (21th Conference of the History of Economic Thought Society of Australia 2008)
  • ‘Registration and land bank projects’
    (科学研究費基盤研究(A)「啓蒙と経済学」プロジェクト・第4回研究会 2008)
  • ‘Continuity and discontinuity-the early stage of the land-bank controversy’
    (11th Annual Conference of the European Society for the History of Economic Thought 2007)
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学歴 (5件):
  • - 1995 慶應義塾大学
  • - 1995 慶應義塾大学 経済学
  • - 1995 慶應義塾大学
  • - 1989 慶應義塾大学
  • - 1989 慶應義塾大学
学位 (1件):
  • 修士(経済学)
所属学会 (3件):
日本イギリス哲学会 ,  信用理論研究学会 ,  経済学史学会
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