研究者
J-GLOBAL ID:200901080934938889   更新日: 2020年04月22日

塩飽 仁

シワク ヒトシ | Shiwaku Hitoshi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://www.chn.med.tohoku.ac.jp/http://db.tohoku.ac.jp/whois/e_detail/d1f429c7b3ec894bbc9381c2a2d4f146.html
研究分野 (1件): 臨床看護学
研究キーワード (6件): 発達障害 ,  メンタルケア ,  小児がん ,  療育支援 ,  子どもの精神保健看護 ,  小児神経症・心身症
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2004 - 現在 小児神経症・心身症の看護診断,看護介入および看護効果の評価に関する研究
  • 2004 - 現在 親子関係を中心にした子どもの精神保健看護に関する研究
  • 2004 - 現在 軽度発達障害を持つ子どもとその家族の療育支援
  • 2004 - 現在 小児がんの子どもと家族のメンタルケア
論文 (27件):
  • 入江亘, 塩飽仁, 名古屋祐子, 名古屋祐子. 小児がんを経験した子どもの親の心的外傷後成長を構成する要素-慢性疾患をもつ子どもの親との対比-. 小児がん看護. 2018. 13. 1. 17-27
  • 入江亘, 名古屋祐子, 名古屋祐子, 羽鳥裕子, 吉田沙蘭, 尾形明子, 松岡真里, 多田羅竜平, 永山淳, 宮下光令, et al. 看取りの時期にある小児がんの子どもをもつ家族向けパンフレット「これからの過ごしかたについて-子ども版-」の小児がんに携わる医療者の意見による使用可能性の検討. Palliative Care Research (Web). 2018. 13. 4. 383-391(J-STAGE)
  • 名古屋祐子, 名古屋祐子, 宮下光令, 塩飽仁. 医師と看護師が終末期の小児がん患者と家族のケアに関する相談を行いやすいと感じる専門職種とその関連要因. Palliative Care Research (Web). 2018. 13. 1. 89-98(J-STAGE)
  • 木村智一, 塩飽仁, 鈴木祐子, 相墨生恵, 井上由紀子, 名古屋祐子, 横山千恵, 鈴木千鶴. 児童養護施設の福祉職と施設長からみた児童養護施設で看護師と福祉職が一緒に働く利点. 北日本看護学会誌. 2015. 17. 2. 15-22
  • 名古屋祐子, 塩飽仁, 鈴木祐子, 槌谷由美子, 井上由紀子, 相墨生恵, 木村智一. 看護師が抱く子どもの終末期ケアを行う上での障壁と困難. 日本小児看護学会誌. 2014. 23. 3. 49-55
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MISC (18件):
  • 亀岡 淳一, 吉沢 豊子, 塩飽 仁, 清水 律子, 岩崎 京子, 大槻 真哉, 石井 誠一, 加賀谷 豊. 東北大学保健学科における過去7年間の課題解決型FDの試み. 医学教育. 2016. 47. Suppl. 195-195
  • 星 恵美, 石井 優, 福島 彩, 上埜 高志, 佐々木 英之, 和田 基, 西 功太郎, 仁尾 正記, 本多 奈美, 三谷 綾子, et al. 胆道閉鎖症患児・者とその保護者の心理社会的状態に関する研究. 日本小児外科学会雑誌. 2013. 49. 1. 132-132
  • 亀岡 淳一, 塩飽 仁, 町田 好男, 三浦 昌人, 高橋 香子, 仲田 栄子, 石井 恵子, 宮下 光令, 石井 誠一, 金塚 完, et al. 東北大学保健学科の授業改善への取り組み 学生による授業評価とFaculty Developmentの実施を中心として. 東北大学医学部保健学科紀要. 2011. 20. 2. 69-80
  • 塩飽 仁, 井上由紀子. 小児看護外来におけるきょうだい支援 (小児看護). 小児看護. 2009. 32. 10. 1304-1308
  • 塩飽 仁. 学校教育につなげたい病気の子どもの心理・社会支援 (育療). 育療. 2009. 43. 19-34
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書籍 (14件):
  • 小児看護 臨時増刊号 特集 子どもの白血病-最新の知識と基本的ケア-
    へるす出版 2013
  • 系統看護学講座 専門23 小児看護学2 小児臨床看護各論
    医学書院 2011
  • 小児がん看護
    へるす出版 2009
  • 子どもを理解する〜「こころ」「からだ」「行動」へのアプローチ〜
    へるす出版 2008
  • サイコセラピューティックな看護
    金剛出版 2007
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講演・口頭発表等 (129件):
  • 小児がん患児の父親が「力になれた」と感じる要因について
    (第8回日本小児がん看護学会 2010)
  • 小児がん患者のドナーであったきょうだいへの看護支援事例の検討
    (第8回日本小児がん看護学会 2010)
  • 小児がんの子どもと家族を中心とした多職種協働チームの看護師支援プログラムの開発:病気・病状の説明時の援助
    (第8回日本小児がん看護学会 2010)
  • グループウェアを中心としたネットワークサービスの構築と導入
    (平成22年度情報教育研究集会 2010)
  • 心身症・神経症児の不適応行動とその関連因子の検討
    (第30回日本看護科学学会学術集会 2010)
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学歴 (3件):
  • - 1989 千葉大学 看護学専攻
  • - 1987 千葉大学 看護学科
  • - 1983 東北大学医療技術短期大学部 看護学科
学位 (2件):
  • 医学博士 (山形大学)
  • 看護学修士 (千葉大学)
委員歴 (26件):
  • 2019/06 - 現在 日本小児看護学会 副理事長
  • 2017/06 - 現在 日本小児看護学会 理事,編集委員長
  • 2010/07 - 現在 日本看護研究学会 理事
  • 2010/07 - 現在 日本看護研究学会 理事
  • 2008/11 - 現在 日本小児がん看護学会 理事
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受賞 (3件):
  • 2018/11 - 日本小児がん看護学会 平成30年度研究奨励賞 小児がんを経験した子どもの親の心的外傷後成長を構成する要素-慢性疾患をもつ子どもの親との対比-
  • 2013/08/22 - 日本看護研究学会 日本看護研究学会平成24年度奨励賞 採血を受ける子どもの非効果的対処行動の関連要因の検討
  • 2011/08/07 - 日本看護研究学会 日本看護研究学会平成22年度奨励賞 親の役割受容と親役割行動が子どもの評価する家族機能と精神的健康に与える影響
所属学会 (30件):
日本小児がん看護研究会(2005/11-2008/11 会長) ,  日本小児がん看護学会(2008/11-) ,  日本描画テスト・描画療法学会(2004/10-) ,  日本小児精神神経学会(2002/04-) ,  日本看護学教育学会(1999/04-) ,  北日本看護学会(1997/08-) ,  日本小児看護学会(2000/07-) ,  日本小児看護研究学会(1997/04-2000/07) ,  日本看護科学学会(1995/05-) ,  千葉看護学会(1994/04-) ,  日本小児保健協会(1992/08-) ,  日本精神保健看護学会(1991/07-) ,  日本看護学教育学会(2009/09-2012/08 評議員) ,  日本小児がん看護学会(2008/11- 査読委員) ,  日本小児がん看護学会(2008/11- 理事) ,  日本小児がん看護研究会(2007/12-2008/11 論文査読者) ,  北日本看護学会(2006/04- 理事長) ,  日本小児看護学会(2011/06-2013/07 災害対策委員会) ,  日本小児看護学会(2010/11-2011/07 研究奨励賞選考委員) ,  日本小児看護学会(2010/08-2013/07 広報委員会 副委員長) ,  日本看護研究学会(2010/07- 理事) ,  日本小児看護学会(2007/07- 評議員) ,  日本看護研究学会(2004/04- 査読委員) ,  北日本看護学会(2001/08-2006/03 理事) ,  第35回日本看護学会 小児看護(2004/04-2005/03 論文査読者) ,  北日本看護学会(1998/04- 論文査読者) ,  日本小児看護学会(2005/04- 論文査読者) ,  日本看護学教育学会(2003/04- 編集委員) ,  日本看護研究学会(2004/04- 評議員) ,  北日本看護学会(2003/04-2006/03 副理事長)
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