研究者
J-GLOBAL ID:200901081180107876   更新日: 2019年12月12日

久我 宣裕

KUGA Nobuhiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://www.kugalab.ynu.ac.jp
研究分野 (2件): 電子デバイス・電子機器 ,  通信・ネットワーク工学
研究キーワード (4件): マイクロ波回路 ,  電波伝搬 ,  雑音測定(受動相互変調ひずみ) ,  アンテナ
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • マイクロ波受動回路における受動相互変調歪測定に関する研究
  • 導波管スロットアレーアンテナ
  • 偏波共用アクティブアンテナの研究
  • 無線LAN用セラミックスチップアンテナ
  • 移動体通信用小型アンテナの研究
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論文 (145件):
  • 石井佑典,久我宣裕. 低誘電率基材を利用した損失性粒子のPIM評価法. 論文誌C. 2019. J102-C. 3. 38-43
  • 安藤佑悟,久我宣裕. バイアス条件を考慮した半導体素子の非接触IM 測定法. 論文誌C. 2019. J102-C. 3. 44-50
  • 野本敬大、久我宣裕. Low-Profile Unidirectional Pattern Antenna Composed of Two Gate-Shaped Elements. Proc. of 2018 International symposium of antenna and propagation. 2018. ThB2-3. 4
  • Yusuke Ishii, Shinji Ishiyama ,Nobuhiro Kuga. Non-contact PIM-measurement of magnetic wave-absorbing materials by using a coaxial tube. 2018 INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON ANTENNAS AND PROPAGATION (ISAP). 2018. ThB2-3. 4
  • Ryosuke Okawa, Nobuhiro Kuga. Reverse-PIM Extraction in Non-Contact Antenna-PIM Measurement. Microwave Conference (APMC), 2017 IEEE Asia Pacific. 2017. 1163-1166
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MISC (10件):
  • 久我 宣裕. 電波吸収体のPIM特性. 工業材料. 2019. Vol.67. 8. 50-53
  • 反射板を用いた部分球面走査放射効率測定. 2006年電子情報通信学会通信ソサエティ大会講演論文集. 2006. B. B-1-143. B-1-143
  • 先端短絡伝送線路を用いたマイクロ波電気接点のPIM特性評価. 2006年電子情報通信学会エレクトロニクスソサエティ大会講演論文集. 2006. C. CS-5-3. CS-5-3
  • 金属材料で発生する相互変調ひずみの温度依存性. 2006年電子情報通信学会エレクトロニクスソサエティ大会講演論文集. 2006. C. CS-5-2. CS-5-2
  • 鉛フリーはんだ鍍金された導体材料の受動相互変調ひずみ特性. 2006年電子情報通信学会エレクトロニクスソサエティ大会講演論文集. 2006. C2. CS-5-1. CS-5-1
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特許 (9件):
  • 受動相互変調ひずみの測定方法および測定システム
  • 放射効率測定装置
  • アンテナ装置
  • プリント基板型モノポールアンテナ
  • 分配器および方法、プラズマ処理装置および方法、並びに、LCDの製造方法
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講演・口頭発表等 (8件):
  • 第4群「モバイル・無線」第2編「アンテナ・伝搬」第3章「給電回路」
    (知識ベース「知識の森」,電子情報通信学会 2013)
  • Dual Notched Annular Ring PIM-Generator Symp., No.224.2
    (IEEE Antennas and Propagation Society International Symposium (APSURSI), 2013 2013)
  • A planar PIM-generator for antenna PIM test setup
    (PIERS2013 2013)
  • Non-contact PIM Measurement of Large Samples using a Small Anechoic Box
    (URSI Asia-Pacific Radio Science Conference (URSI AP-RASC) 2016 2016)
  • ギャップ付ループとパッチ素子を用いた狭幅円偏波アンテナ
    (電子情報通信学会 研究発表会 2018)
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Works (2件):
  • 「フォトニック結晶研究の現状と将来展望」(財)光産業技術振興協会
    2000 -
  • アンテナ・無線ハンドブック オーム社
    2006 -
学歴 (2件):
  • - 1992 横浜国立大学 工学部 電子情報工学科
  • - 1997 横浜国立大学 工学研究科 電子情報工学
学位 (2件):
  • 博士(工学) (横浜国立大学)
  • 工学修士 (横浜国立大学)
経歴 (5件):
  • 1997/04 - 1999/03 日立電線株式会社
  • 1999/04 - 2004/03 東京工芸大学 講師
  • 2004/04 - 2005/03 横浜国立大学大学院 講師
  • 2005/04 - 2010/03 横浜国立大学大学院 助教授
  • 2004/04 - 2013/09 東京工芸大学 非常勤講師
委員歴 (8件):
  • TC46/WG6 Expert
  • 2012/05 - 2015/04 機構デバイス研究専門委員会 副委員長
  • 2010/05 - 2012/04 機構デバイス研究専門委員会 幹事
  • 2008/05 - 2012/04 アンテナ伝搬研究会専門委員会 専門委員
  • 2008/05 - 2010/04 機構デバイス研究会専門委員会 専門委員
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所属学会 (2件):
IEEE ,  電子情報通信学会
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