研究者
J-GLOBAL ID:200901081260734146   更新日: 2021年03月31日

針尾 大嗣

ハリオ ダイジ | Hario Daiji
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 統計科学 ,  ウェブ情報学、サービス情報学 ,  統計科学
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2018 - 2020 サイバー犯罪のリスク発見・判別支援の為の統計的プロファイル分析モデルに関する研究
  • 2018 - 2019 SNS上の発生リスクとデータリンク構造
  • 2015 - 2016 レビューデータを用いたネットユーザの推奨行動に関する予測モデル構築研究
  • 2011 - 2014 メンタルケア情報システムに用いる生活者情報の解析アルゴリズムの開発とその実装評価
  • 2008 - 2011 自治体の情報化における成熟度モデルの構築とその適用に関する研究
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論文 (17件):
  • 針尾大嗣, 上田祥二. 標的型サイバー攻撃に対する中小企業のエンドポイント・セキュリティ支援とその効果検証. 情報コミュニケーション学会誌. 2017. 13. 1. 14-18
  • 針尾大嗣. データプロファイリングを用いたサイバーストーカーの犯行行動推定. 情報文化学会学会誌. 2016. 23. 2. 71-76
  • HARIO Daiji. Profiling Influencers in an SNS Community by the Application of Text Mining & Hayashi's Third Method of Quantification. Journal of Management Science. 2013. 4. 9-16
  • HARIO Daiji. Profiling Key Roles of Communication Leader in an Atopic Dermatitis on an SNS. International Conference on Business Management 2013. 2013. 113-142
  • TANAKA Yasuhiro, HARIO Daiji. Mental Model Approach for Assessment of IT in Public Security. Journal of Management Science. 2012. vol.3. 111-118
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MISC (6件):
  • 針尾大嗣. サイバー犯罪対策研究最前線. 情報コミュニケーション学会誌. 2017. 12. 1&2. 22
  • 針尾大嗣. 研究室最前線. 情報コミュニケーション学会誌. 2013. 8. 2. 34
  • 針尾大嗣. 在宅型メンタルケアを支援する情報システムに用いる生活者コンテキストデータの解析とデータベース構築. 財団法人電気通信普及財団2008年度研究助成報告書. 2009
  • 針尾大嗣. 交野市総合計画策定支援08年度成果報告書. 交野市総合計画. 2009
  • 針尾大嗣. メンタルケア支援情報システムに関する研究成果報告書. 国土文化研究所08年度共同研究成果報告書. 2009
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特許 (1件):
  • 個人情報管理・運用システム
書籍 (8件):
  • レビューデータを用いたネットユーザの推奨行動に関する予測モデル構築研究
    財団法人電気通信普及財団 2016
  • 有斐閣経済学辞典5版
    2013 ISBN:4641002096
  • 経営事例研究
    摂南大学経営学部 2013
  • 在宅型メンタルケアを支援する情報システムに用いる生活者コンテキストデータの解析とデータベース構築
    財団法人電気通信普及財団 2009
  • ユビキタス情報社会における個人プロファイルの流通に関する社会学的分析調査研究(総務省「ユビキタスネットワーク制御・管理技術の研究開発」の委託研究)
    株式会社KDDI 2005
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講演・口頭発表等 (60件):
  • Behavioral profiling to detect potential threats in cyberspace
    (The 19th Annual Conference of the ESC 2019)
  • 問題投稿に付帯されるハッシュタグの特徴(2)
    (情報処理学会第81回全国大会 2019)
  • Cyber risk assessment
    (The 46th Annual Conference of the WSC 2019)
  • The pattern of victimization and social networking technology use
    (74th ASC Annual Meeting 2018)
  • 問題投稿に付帯されるハッシュタグの特徴(1)
    (社会情報学会全国大会 2018)
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学歴 (4件):
  • - 2006 早稲田大学
  • - 2006 早稲田大学
  • - 2003 早稲田大学
  • - 2003 早稲田大学
学位 (3件):
  • 商学士 (同志社大学)
  • 修士(国際情報通信学) (早稲田大学)
  • 博士(国際情報通信学) (早稲田大学)
経歴 (6件):
  • 2011/09 - 2020/03 大阪商業大学非常勤講師
  • 2010/04 - 2012/03 早稲田大学アジア太平洋研究センター特別研究員
  • 2009/09 - 2010/03 大阪市立大学大学院創造都市研究科非常勤講師
  • 2007/04 - 2010/03 早稲田大学国際情報通信研究センター客員講師
  • 2004/04 - 2007/03 早稲田大学国際情報通信研究センター助手
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委員歴 (4件):
  • 2018/04 - 現在 ヨーロッパ犯罪学会サイバー犯罪研究部会 委員
  • 2016/04 - 現在 情報コミュニケーション学会 理事
  • 2014/04 - 2017/03 International conference of Social Media & Society Program Committee
  • 2009/04 - 2012/03/31 関西ウェブ大賞審査委員会(近畿総合通信局) 審査委員
受賞 (6件):
  • 2017/03 - 情報コミュニケーション学会 最優秀発表賞(2016年度情報コミュニケーション学会全国大会) テレビ通販における説得的コミュニケーションのための基本フレーム ワークSCALAモデルの提案
  • 2014/03 - 情報コミュニケーション学会 研究奨励賞(2013年度情報コミュニケーション学会全国大会) 宿泊客のリピート意向に影響を及ぼす宿泊施設サービスに関する一考察 ワークSCALAモデルの提案
  • 2014/03 - 情報コミュニケーション学会 研究奨励賞(2013年度情報コミュニケーション学会全国大会) スターバックスが提供するカフェテリア空間の市場価値 ワークSCALAモデルの提案
  • 2013/03 - 情報コミュニケーション学会 研究奨励賞(2012年度情報コミュニケーション学会全国大会) グラフ理論を用いた珈琲飲料のセグメント分析
  • 2012/03 - 情報コミュニケーション学会 研究奨励賞(2011年度情報コミュニケーション学会全国大会) 大学生のケータイ絵文字の利用動向と意味認識に関する研究
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所属学会 (2件):
日本セキュリティ・マネジメント学会 ,  ヨーロッパ犯罪学会(European society of criminology)
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