研究者
J-GLOBAL ID:200901081260734146   更新日: 2019年11月20日

針尾 大嗣

ハリオ ダイジ | HARIO Daiji
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 統計科学 ,  ウェブ情報学・サービス情報学
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2018 - 2020 サイバー犯罪のリスク発見・判別支援の為の統計的プロファイル分析モデルに関する研究
  • 2018 - 2019 SNS上の発生リスクとデータリンク構造
  • 2008 - 2009 在宅型メンタルケアを支援する情報システムに用いる生活者コンテキストデータの解析とデータベースの構築
  • 2008 - 2011 生活の安全面での自治体の評価及び当該評価とICTの活用との関係に関する研究
  • 2008 - 2011 自治体の情報化における成熟度モデルの構築とその適用に関する研究
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論文 (17件):
  • BOLT Timothy、HARIO Daiji. Potential Mobile Contents and Service for Healthcare Industry. The 8th International Workshop on Mobile Multimedia Communications 2003. 2003
  • HARIO Daiji. Mobile Healthcare Applications from a Human Institutional Perspective - Comparative Study of Japan and the UK. The 8th International Workshop on Mobile Multimedia Communications 2003. 2003
  • BOLT Timothy、HARIO Daiji. Demand Analysis of Mobile Applications & Service in Healthcare -Initial Comparisons from a Study of Japan and the UK. The 8th International Workshop on Mobile Multimedia Communications 2003. 2003
  • KODATE Akihisa、HARIO Daiji. Design of Community Based Health System in the Ubiquitous Information Society. International Conference on Health Care Technology Management. 2005
  • 針尾大嗣. トータルケアとそれを支援する情報アーテキクチャに関する研究. 早稲田大学博士論文. 2006
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MISC (5件):
  • 針尾大嗣. 「第4次交野市総合計画策定に向けて」の提言書および基本方針の作成・支援. 交野市総合計画. 2007
  • 針尾大嗣. 交野市総合計画策定支援08年度成果報告書. 交野市総合計画. 2009
  • 針尾大嗣. 在宅型メンタルケアを支援する情報システムに用いる生活者コンテキストデータの解析とデータベース構築. 財団法人電気通信普及財団2008年度研究助成報告書. 2009
  • 針尾大嗣. 研究室最前線. 情報コミュニケーション学会誌. 2013. 8. 2. 34
  • 針尾大嗣. サイバー犯罪対策研究最前線. 情報コミュニケーション学会誌. 2017. 12. 1&2. 22
特許 (1件):
  • 個人情報管理・運用システム
書籍 (8件):
  • (次世代健康福祉分野における)情報のパーソナル化に関する研究(NTTドコモ2003年度受託研究)
    株式会社NTTドコモ 2004
  • 医療における次世代モバイルネットワークサービスに関する研究(株式会社NTTドコモ2002年度受託研究)
    株式会社NTTドコモ 2004
  • ユビキタス情報社会における個人プロファイルの流通に関する社会学的分析調査研究(総務省「ユビキタスネットワーク制御・管理技術の研究開発」の委託研究)
    株式会社KDDI 2005
  • ユビキタス情報社会における個人プロファイルの流通に関する社会学的分析調査研究(総務省「ユビキタスネットワーク制御・管理技術の研究開発」の委託研究)
    株式会社KDDI 2006
  • 在宅型メンタルケアを支援する情報システムに用いる生活者コンテキストデータの解析とデータベース構築
    財団法人電気通信普及財団 2009
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講演・口頭発表等 (60件):
  • 医療情報コンテンツの評価法に関する研究
    (日本保健医療行動科学学会大阪大会 2006)
  • ユビキタス医療における健康情報評価法に関する研究
    (2006年医療情報学会ユビキタス医療シンポジウム 2006)
  • ヘルスケア領域における情報コミュニケーション
    (北九州産学連携フェア 2006)
  • 総合化医療におけるIT導入の課題とアプローチ
    (第23回情報通信学会大会 2006)
  • 遠隔計測による高齢者用生活リズムの取得と最適化の研究について
    (ITヘルスケア学会第1回大会 2007)
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学歴 (2件):
  • - 2003 早稲田大学 国際情報通信研究科
  • - 2006 早稲田大学 国際情報通信研究科
経歴 (6件):
  • 2002/04 - 2004/03 早稲田大学国際情報通信研究センター客員助手
  • 2004/04 - 2007/03 早稲田大学国際情報通信研究センター助手
  • 2007/04 - 2010/03 早稲田大学国際情報通信研究センター客員講師
  • 2009/09 - 2010/03 大阪市立大学大学院創造都市研究科非常勤講師
  • 2010/04 - 2012/03 早稲田大学アジア太平洋研究センター特別研究員
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委員歴 (5件):
  • 2004/04 - 2006/03/31 モバイル技術およびコンテンツ開発国際共同プロジェクト 代表委員
  • 2009/04 - 2012/03/31 関西ウェブ大賞審査委員会(近畿総合通信局) 審査委員
  • 2014/04/01 - 現在 ソーシャルメディア学会国際会議 プログラム委員
  • 2016/04 - 現在 情報コミュニケーション学会 理事
  • 2018/04 - 現在 ヨーロッパ犯罪学会サイバー犯罪研究部会 委員
受賞 (6件):
  • 2011/03 - 情報コミュニケーション学会 研究奨励賞(2010年度情報コミュニケーション学会全国大会) 自治体モバイルサイトのユーザビリティ評価と分類
  • 2012/03 - 情報コミュニケーション学会 研究奨励賞(2011年度情報コミュニケーション学会全国大会) 大学生のケータイ絵文字の利用動向と意味認識に関する研究
  • 2013/03 - 情報コミュニケーション学会 研究奨励賞(2012年度情報コミュニケーション学会全国大会) グラフ理論を用いた珈琲飲料のセグメント分析
  • 2014/03 - 情報コミュニケーション学会 研究奨励賞(2013年度情報コミュニケーション学会全国大会) スターバックスが提供するカフェテリア空間の市場価値 ワークSCALAモデルの提案
  • 2014/03 - 情報コミュニケーション学会 研究奨励賞(2013年度情報コミュニケーション学会全国大会) 宿泊客のリピート意向に影響を及ぼす宿泊施設サービスに関する一考察 ワークSCALAモデルの提案
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所属学会 (1件):
ヨーロッパ犯罪学会(European society of criminology)
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