研究者
J-GLOBAL ID:200901081858890410   更新日: 2018年11月20日

小林 和夫

コバヤシ カズオ | KOBAYASHI Kazuo
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 地域研究 ,  社会学
研究キーワード (2件): 歴史社会学 ,  インドネシア地域研究
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2006 - 2006 「日本占領期ジャワにおける地域住民の動員と統制に関する研究-ジャワ奉公会の事例」
  • 2014 - 2016 「大東亜共栄圏構想と国民のアジア語学習に関する研究-馬来語の事例」
  • 2000 - 2002 「スハルト開発体制下のジャカルタにおける都市住民組織RT/RWの変容と現在」
  • 2010 - 2012 「日本占領期アジアにおける大政翼賛運動の形成・発展過程に関する研究-ジャワの事例」
  • 2005 - 2005 「インドネシア憲政期における都市住民の社会的資源に関する研究」
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論文 (11件):
  • 小林和夫. 「インドネシアの住民組織RT・RWの淵源-日本占領期における隣組・字常会の導入」. 「総合都市研究」. 2000. 71. 175-195
  • 小林和夫. 「インドネシアにおける隣組・字常会の歴史的展開-ジャカルタにおける1966年の都市住民組織RT・RW法制化を中心に」. 『アジア経済』. 2001. 42. 3. 46-68
  • 小林和夫. 「スハルト開発体制下の都市住民組織を媒介とした住民情報管理-東ジャカルタ市のRT/RWを事例として」. 『日本都市社会学会年報』. 2003. 21. 97-115
  • 小林和夫. 「ゴトン・ロヨンが制度化されるとき-ジャカルタにおける住民組織RT/RKの整備過程(1954-1955年)」. 東南アジア-歴史と文化』. 2004. 33. 26-58
  • 小林和夫. 「インドネシアにおける『伝統』の実践とポリティクス-新秩序体制下のゴトン・ロヨン(相互扶助)と都市住民組織RT/RWの夜警をめぐって」. 『社会学評論』. 2004. 55. 2. 98-114
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MISC (11件):
  • 小林和夫. 「スハルト新秩序体制末期のクルラハン政府とRT/RW-東ジャカルタ市の事例」. 『ヘスティアとクリオ』. 2005. 1. 40-57
  • 小林和夫. 「日本占領期ジャワにおける隣組の機能と『意図せざる権力性』の生成」. 『ヘスティアとクリオ』. 2006. 2. 68-86
  • 小林和夫. 「スハルト新秩序体制下における住民組織RT/RWの全国法制化過程-ゴトン・ロヨン(相互扶助)の鼓吹と住民組織の機能に着目して」. 『人文科学研究所研究紀要』. 2007. 74. 123-146
  • 小林 和夫. 「地域の共同性と国家意思の媒介-スハルト新秩序体制末期における官製住民組織の機能を事例として」. 『第7回全球都市全史研究会報告書』. 2012. No.6-7. 55-68
  • 関田一彦,西浦昭雄,宮崎猛,山﨑めぐみ,佐々木諭,清水強志,小林和夫,平野正彦,赤石澤敏和. 「創価大学の実地体験・社会貢献型学習拡充に向けて」. The Journal of Learner-Centered Higher Education. 2013. 2. 25-31
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書籍 (4件):
  • 『アジア・メガシティと地域コミュニティの動態-ジャカルタのRT/RWを中心にして』
    お茶の水書房 2005
  • 『現代日本の人間関係-団塊ジュニアからのアプローチ』
    学文社 2007
  • “Invention of Tradition” under the Japanese Occupation in Java: Tonarigumi System and Gotong Royong
    Afrasian Working Paper Series, No.31, Afrasian Centre for Peace and Development Studies, Ryukoku University 2008
  • 『地域社会の新しい〔共同〕とリーダー』
    恒星社厚生閣 2009
講演・口頭発表等 (13件):
  • 「隣組・字常会の歴史的展開-ジャカルタにおける1966年のRT/RW法制化を中心に」
    (第62回東南アジア史学会研究大会 1999)
  • 「インドネシアにおける住民組織RT/RW制度化の嚆矢」
    (第73回日本社会学会大会 2000)
  • 「日本占領期ジャワにおける隣組・字常会」
    (第18回日本都市社会学会大会 2000)
  • 「開発」と都市住民組織-東ジャカルタ市のRT/RWを事例として」
    (第20回日本都市社会学会大会 2002)
  • 「スハルト開発体制下のジャカルタにおける都市住民組織RT/RW」
    (第75回日本社会学会大会 2002)
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Works (6件):
  • 「最近の活字メディア事情」 『インドネシア-くらしをたずねて島から島へ(ワールドカルャーガイド6)』 トラベルジャーナル社出版
    1999 -
  • 「ジャカルタの都市住民組織」 『地理』(特集ジャカルタ)45-2号 古今書院
    2000 -
  • 『ちょばちょばインドネシア語 2』(ドミニクス・バタオネとの共著) INJ出版
    2001 -
  • ジャカルタの喧騒と静寂-ラマダーンとハリラヤの風景」 『アジア遊学・ジャカルタのいまを読む』 勉誠出版
    2006 -
  • 書評 『都市下層の生活構造と移動ネットワーク』 『三田学会雑誌』101-1号
    2008 -
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学歴 (2件):
  • - 1991 創価大学 文学部 社会学科
  • - 2004 東京都立大学 都市科学 都市科学
学位 (1件):
  • 博士(都市科学) (東京都立大学)
経歴 (1件):
  • 2004-2009, 日本大学非常勤講師 2006-2009, 湘南工科大学非常勤講師 2007-2009, 創価大学非常勤講師 2007-2009, 立正大学非常勤講師 2009-2010, 専修大学非常勤講師 2009- 2016, 創価大学文学部准教授2016-,創価大学文学部教授
委員歴 (1件):
  • 2017 - 2017 戦争社会学研究会
所属学会 (7件):
関東社会学会 ,  日本都市社会学会 ,  アジア政経学会 ,  Association for Asian Studies ,  日本社会学会 ,  東南アジア学会 ,  戦争社会学研究会
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