研究者
J-GLOBAL ID:200901081878675337   更新日: 2020年09月01日

名和 豊春

ナワ トヨハル | Nawa Toyoharu
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (5件): 安全工学 ,  社会システム工学 ,  建築構造、材料 ,  環境材料、リサイクル技術 ,  土木材料、施工、建設マネジメント
研究キーワード (33件): 凝集分散 ,  自己収縮 ,  高性能AE減水剤 ,  温度 ,  水和反応 ,  初期高温養生 ,  耐凍害性 ,  無機電解質イオン ,  水和反応率 ,  所期高温養生 ,  フラクタル次元 ,  練混ぜ ,  最密充填 ,  拘束ひび割れ試験 ,  粒度分布 ,  C_3A(アルミネート相) ,  フラクタル理論 ,  化学構造 ,  乾燥収縮 ,  練混ぜ条件 ,  強度発現 ,  高強度コンクリート ,  寒冷地用高強度・高流動コンクリート ,  セラミックセンサ ,  セメントの種類 ,  未燃カーボン ,  液相中イオン濃度 ,  グラフト共重合体 ,  自己充填性 ,  くし形高分子 ,  コンクリート工学 ,  エココンクリート ,  セメント化学
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2012 - 2012 高速・超高感度XRDとSi-NMRによるセメントのごく初期水和解析の高度化
  • 2010 - 2012 寒冷地における収縮ひび割れ抑制技術の開発
  • 2008 - 粉体の流動性
  • 2004 - 2007 都市域の廃棄物再資源化拠点としてのアーバンマインの構築とそのホロニック・パス
  • 2004 - 2006 不活性微粒子と化学混和剤の併用による収縮ひび割れ防止法の開発
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論文 (66件):
MISC (287件):
特許 (31件):
書籍 (1件):
  • コンクリート実務便覧
    (株)オーム社 2004
講演・口頭発表等 (5件):
  • コンクリートリサイクルに関する最近の取組
    (寒地土木研究所第22回技術者交流フォーラムin旭川 2014)
  • コンクリートの性能評価におけるC-S-H研究の重要性
    (日本学術振興会建設材料第76委員会第421回会議C-S-Hの性質に基づくコンクリートの性能評価の現状と展望 2014)
  • セメント化学から見たコンクリートのサステナビリティ
    (第302回コンクリートセミナー 2013)
  • 収縮低減に向けた混和材の最新開発動向
    (日本学術振興会建設材料第76委員会第412回会議 コンクリート用混和剤のの現状と将来 2013)
  • コンクリート業界における廃棄物の有効利用の現状と動向
    (第1回シーカイノベーションワークショップ(北海道) 2013)
学位 (1件):
  • 工学(博士) (東京工業大学)
経歴 (9件):
  • 2010 - 2012 北海道大学 工学(系)研究科(研究院) 教授
  • 2005 - 2010 大学院工学研究科環境循環システム専攻 教授
  • 2005 - 2010 Professor
  • 2010 - - 大学院工学研究科環境循環システム部門 教授
  • 2010 - - Professor
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委員歴 (22件):
  • 2005 - 2006 日本建築学会 エコセメント研究小委員会幹事
  • 2005 - 2006 日本コンクリート工学会 骨材の品質と有効利用に関する研究委員会通信委員
  • 2004 - 2006 日本建築学会 セメント混和材料委員会委員長
  • 2004 - 2006 日本コンクリート工学会 北海道支部コンクリートのひび割れ修復研究委員会委員長
  • 2006 - 日本コンクリート工学会 北海道支部凍害と耐久設計研究委員会幹事
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受賞 (13件):
  • 2015/05 - セメント協会 セメント協会論文賞(化学部門) セメント硬化体の乾燥収縮および凍結融解作用による変形挙動に関する熱力学モデルの 構築
  • 2013/06 - 日本コンクリート工学会 日本コンクリート工学会賞(論文賞)
  • 2013/05 - セメント協会 セメント協会論文賞(化学部門)
  • 2012/05 - セメント協会 セメント協会論文賞(化学部門)
  • 2011/05 - 北海道開発協会 北海道開発協会長奨励賞
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所属学会 (8件):
資源・素材学会 ,  土木学会 ,  日本建築学会 ,  RILEM ,  日本コンクリート工学会 ,  日本化学会コロイド部会 ,  日本レオロジー学会 ,  RILEM
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