研究者
J-GLOBAL ID:200901081971083580   更新日: 2020年08月31日

片平 洌彦

カタヒラ キヨヒコ | Katahira Kiyohiko
所属機関・部署:
職名: 所長
ホームページURL (1件): http://syakaiyakugaku-ken.kenwa.or.jp/index.html
研究分野 (7件): 医療管理学、医療系社会学 ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む ,  医療管理学、医療系社会学 ,  社会福祉学
研究キーワード (7件): イレッサ薬害 ,  薬害肝炎 ,  SJS ,  CJD ,  炎症性腸疾患 ,  難病 ,  薬害
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2000 - 難病患者の実態と保健医療福祉ニーズ(炎症性腸疾患の場)
  • 1997 - 「薬害ヤコブ病」に関する研究
  • 社会保障・社会福祉と犯罪との関係に関する研究
  • 難病患者の医療福祉と難病原因究明・予防
  • 薬害被害者の医療福祉と薬害根絶
論文 (262件):
  • 寺岡章雄, 片平洌彦. HPVワクチンの安全性-国際査読誌が動物試験論文を掲載後に不正撤去. 日本の科学者. 2016. 52. 1. 32-38
  • 片平 洌彦. ノバルティス社「ディオバン」問題を考える4. 文化連情報. 2015. 443. 54-58
  • 片平 洌彦. ノバルティス社「ディオバン」問題を考える3. 文化連情報. 2015. 442. 32-36
  • 片平 洌彦. ノバルティス社「ディオバン」問題を考える2. 文化連情報. 2014. 441. 44-47
  • 片平 洌彦. ノバルティス社「ディオバン」問題を考える1. 文化連情報. 2014. 439. 24-26
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MISC (72件):
  • 片平 洌彦. ワクチン被害は世界に拡がっている. 月刊日本2017年1月号. 2017. 65-66
  • 片平 洌彦. 「子宮頸がん予防」ワクチン接種を中止し予防検診の拡充・公費負担を. 食べもの通信. 2014. 520. 6-6
  • 伊藤 善翔, 内山 幹, 斉藤 恵介, 小田原 俊一, 中村 眞, 小井戸 薫雄, 大草 敏史, 白石 弘美, 片平 洌彦. 炎症性腸疾患患者における発症前食習慣の調査. 成人病と生活習慣病. 2014. 44. 5. 610-611
  • 伊藤 善翔, 内山 幹, 斉藤 恵介, 小田原 俊一, 中村 眞, 小井戸 薫雄, 白石 弘美, 片平 洌彦, 大草 敏史. 炎症性腸疾患患者における発症前食習慣の調査. 日本成人病(生活習慣病)学会会誌. 2014. 40. 82-82
  • 小橋 元, 太田 薫里, 岡本 和士, 吹田 麻耶, 鷲尾 昌一, 杉森 裕樹, 片平 洌彦, 白石 弘美, 若井 建志, 前川 厚子, 青山 京子, 竹井 留美, 伊藤 美智子, 高添 正和, 内山 幹, 羽田 明, 窪田 満. 小児炎症性腸疾患の発症関連要因・予防要因の解明 母児の生活習慣と遺伝子多型に関する症例・対照研究 研究ご協力のお願い. 日本小児栄養消化器肝臓学会雑誌. 2013. 27. 2. 172-173
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書籍 (66件):
  • 第6版 やさしい統計学 保健・医薬・看護・福祉関係者のために
    桐書房 2017 ISBN:9784876478699
  • ICFとEBPに支えられた新しい生活モデル実践 -地域・在宅リハビリテーションのパラダイム転換を目指して
    桐書房 2015 ISBN:4876478597
  • 園田保健社会学の形成と展開
    東信堂 2013 ISBN:9784798911878
  • 予防原則・リスク論に関する研究
    本の泉社 2013
  • イレッサ薬害 -判決で真実は明かされたのか
    桐書房 2013
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講演・口頭発表等 (164件):
  • HPVワクチン接種後の副反応疑い症状と、接種との因果関係の判定の報告実態 (第2報)「記憶障害」の場合
    (日本社会薬学会 第38年会 2019)
  • 無料低額診療事業の「保険調剤薬局への適用外」の問題について ~第二報 現象の顕在化の為の方法論の検討~
    (日本社会薬学会 第38年会 2019)
  • 薬害の被害者支援と薬害根絶~薬害根絶デー20年:節目の年に
    (「薬害根絶デー」集会 全日本民医連薬剤委員会主催 2019)
  • HPVワクチン接種後の「痙攣」関連症状の発生報告と、接種との因果関係判定の実態:厚生労働省公表の「症例一覧」表のまとめからの考察
    (第60回日本社会医学会総会 2019)
  • HPVワクチン接種後に種々の重篤な症状を呈し、自死(既遂、未遂等)に至った人たちに関する報告(日本、米国、WHO)の実態
    (第45回日本保健医療社会学会大会 2019)
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Works (6件):
  • 厚生労働科学研究補助金(医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス総合研究事業)薬害肝炎の検証及び再発防止に関する研究
    2009 - 2010
  • 東洋大学福祉社会開発研究センター(CDWS) 「安全・安心」な福祉社会形成のあり方
    2008 -
  • 厚生労働省厚生科学研究特定疾患対策研究事業特定疾患の疫学に関する研究
    2000 - 2004
  • 東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター:犯罪・非行・災害における加害者・被害(災)者と社会
    2004 -
  • 厚生省HIV感染者発症予防・治療に関する研究
    1994 - 1997
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学歴 (2件):
  • - 1974 東京大学 医学系研究科 保健学
  • - 1969 東京大学 医学部 保健学
学位 (2件):
  • 博士(保健学) (東京大学)
  • 修士(保健学) (東京大学)
経歴 (8件):
  • 2019/04 - 現在 一般社団法人メディックス 臨床・社会薬学研究所 所長
  • 2010/04 - 現在 医療法人財団 健和会 臨床・社会薬学研究所 所長
  • 2010/04 - 2019/03 - 医療法人財団健和会 臨床・社会薬学研究所 所長
  • 2010 - 2015/03 - 新潟医療福祉大学大学院医療福祉学研究科 特任教授
  • 2001 - 2010 東洋大学社会学部社会福祉学科教授
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委員歴 (8件):
  • 2004 - 日本保健医療社会学会 大会長
  • 1997 - 2003 社会薬学研究会(2000年より日本社会薬学会) 副会長
  • 2001 - 社会医学研究会(2000年より日本社会医学会) 理事
  • 1999 - 日本疫学会 評議員
  • 1997 - 日本薬剤疫学会 評議員
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所属学会 (11件):
日本社会福祉学会 ,  日本脂質栄養学会 ,  日本薬剤疫学会 ,  日本疫学会 ,  日本衛生学会 ,  日本保健医療社会学会 ,  日本公衆衛生学会 ,  日本臨床薬理学会 ,  日本薬学会 ,  社会医学研究会(2000年より日本社会医学会) ,  社会薬学研究会(2000年より日本社会薬学会)
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