研究者
J-GLOBAL ID:200901082263522731   更新日: 2021年02月04日

森 利枝

モリ リエ | Mori Rie
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 教育社会学 ,  教育学
研究キーワード (7件): Higher Education ,  アクレディテーション ,  単位 ,  学位 ,  高等教育 ,  Accreditation ,  Credential
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2019 - 2022 高等教育における学修成果の主観的評価及び客観的評価に関する日韓台国際比較研究
  • 2016 - 2019 大学生の主観的学修成果および学修時間と、客観的学修成果の相関に関する国際比較研究 研究課題
  • 2013 - 2015 米国高等教育の質保証における学習成果と単位にかかわる政策課題に関する研究
  • 2010 - 2012 米国の高等教育の適格認定における学習成果重視政策転換議論のインパクトに関する研究
  • 2007 - 2008 米国の営利大学発展の促進・阻害要因としての適格認定及び設置認可に関する実証的研究
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論文 (40件):
  • 森 利枝. 学位取得の意義とその方法. 日本歯科技工学会雑誌. 2021. 42. 1. 3-6
  • 森利枝. アメリカで起こったこと. IDE現代の高等教育. 2020. 623. 48-52
  • 高橋望, 森利枝. Diversification of Description Forms of English Version of Bachelor’s Degrees in Japan: Current State by Academic Fields and Types of Universities as found by 2017 Survey. International Journal of Institutional Research and Management. 2020. 4. 1. 31-45
  • 森利枝. 学修時間と学修成果に関わる政策議論に関する考察-単位制度の運用への支援の検討のために-. エンロールメント・マネジメントとIR. 2020. 1. 6-16
  • 高橋 望, 森 利枝. 学位に付記する専攻分野の名称の多様性の構造 : 平成27年度調査からみる現状と変動. 大学研究. 2018. 45. 3-15
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MISC (41件):
  • 森 利枝. 書評 Akiyoshi Yonezawa, Yuto Kitamura, Beverley Yamamoto, Tomoko Tokunaga (Ed.) : Japanese Education in a Global Age : Sociological Reflections and Future Directions. 教育社会学研究. 2019. 105. 171-173
  • MIYAZAKI Kazuteru, TAKAHASHI Nozomi, MORI Rie. Research on Consistency between Diploma Policies and Nomenclature of Major Disciplines : Deep Learning Approach. 2019 7th International Conference on Information and Education Technology (ICIET2019). 2019
  • 森 利枝. 大学が統合に向かうときー米国の事例から. 教育学術新聞. 2018. 2737. 2
  • 森 利枝. 米国における学修成果可視化の展開. リクルート カレッジマネジメント. 2018. 209. 12-15
  • 森 利枝. ヴィトリオロ「フィリピンの初等中等教育改革と高等教育へのインパクト」. 教育学術新聞. 2017. 2670. 9-9
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書籍 (16件):
  • 教養教育再考ーこれからの教養について語る五つの講義ー
    ナカニシヤ出版 2019 ISBN:9784779513756
  • 教育社会学事典
    丸善 2018 ISBN:9784621302330
  • 山田礼子編著 『高等教育の質とその評価-日本と世界』
    東信堂 2016 ISBN:9784798913834
  • 大学改革支援・学位授与機構『高等教育における職業教育と学位-アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ・中国・韓国・日本の7か国比較研究報告-』
    大学改革支援・学位授与機構 2016
  • 小林雅之・山田礼子編著「大学のIR:意思決定支援のための情報収集と分析」
    慶應義塾大学出版会 2016 ISBN:9784766422795
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講演・口頭発表等 (50件):
  • 日本の教養教育を誰がいかに評価するか-不可能性と可能性からの議論-
    (2020国際教養教育フォーラム 2020)
  • Asia-Pacific Network of National Information Centres (APNNIC) and the National Information Center for Academic Recognition Japan
    (Seminar, Swedish National Council for Higher Education 2020)
  • インスティチューショナル・リサーチ:その歴史と誤解と展望
    (桐朋学園芸術短期大学FD・SD 研修会 2019)
  • 学修時間と単位制度を再検討する:日米の議論から
    (IDE東北・IDE大学セミナー 2019)
  • 大学の成り立ちを考える
    (琉球大学FD・SD研修 2019)
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学位 (1件):
  • 修士(文学)
委員歴 (1件):
  • 2008 - 度 中央教育審議会大学分科会認証評価特別委員会
所属学会 (4件):
大学教育学会 ,  日本高等教育学会 ,  日本教育社会学会 ,  日本比較教育学会
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