研究者
J-GLOBAL ID:200901082338295922   更新日: 2020年09月01日

室山 泰之

ムロヤマ ヤスユキ | Muroyama Yasuyuki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 自然人類学 ,  動物生理化学、生理学、行動学 ,  生物資源保全学
研究キーワード (10件): Animal Behavior ,  動物生態学 ,  被害管理 ,  野生動物管理 ,  霊長類学 ,  動物行動学 ,  Damage Management ,  Conservation Biology ,  Wildlife Management ,  Ethology
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 1996 - 野生動物の被害管理
  • 1996 - Wildlife damage management
  • 1985 - 霊長類の社会行動に関わる認知行動学
  • 1985 - Cognitive ethology on social behaviours in primates
  • 野生鳥獣の被害管理
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論文 (46件):
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MISC (19件):
  • 杉浦秀樹, 揚妻直樹, 揚妻(柳原, 芳美, 藤田志歩, 田中俊明, 鈴木真理子, 相場可奈, 香田啓貴, 原澤牧子, et al. 屋久島における野生ニホンザルの人口変数の長期観察. 霊長類研究. 2017. 33. Supplement. 50-51
  • 紺野弘毅, 齋藤香, 室山泰之, 香田啓貴, 河村功一, 小林秀司. 飼育下ヌートリア(Myocastor coypus)の聴覚特性解明に向けた馴致試験. 日本哺乳類学会大会プログラム・講演要旨集. 2016. 2016. 154
  • 杉浦秀樹, 田中俊明, 揚妻直樹, 早川祥子, 香田啓貴, 早石周平, 柳原芳美, 半谷吾郎, 藤田志歩, 松原幹, et al. 野生ニホンザルの個体数変動. 第54回日本生態学会大会 (2007年3月, 松山). 2007
  • 神田恵, 室山泰之, 杉浦秀樹. ニホンザルのグルーミング交渉における交渉相手選択の流れ-交渉直前のやり取りが交渉相手選択に与える影響について-. 第26回日本動物行動学会大会 (2007, 京都). 2007
  • 鈴木克哉, 川合伸幸, 杉浦秀樹, 柴崎全弘, 友永雅己, 室山泰之. 行動に随伴した嫌悪刺激の呈示によるニホンザルの行動制御. 野生生物保護学会第13回大会 (2007/11, 流山). 2007
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特許 (5件):
書籍 (25件):
  • サルはなぜ山を下りる?-野生動物との共生
    京都大学学術出版会 2018
  • 増補版 野生動物管理-理論と技術-
    文永堂 2016
  • 小学館の図鑑NEO 動物(新版)
    小学館 2014
  • 野生動物管理 理論と技術
    東京: 文永堂. 羽山伸一・三浦慎悟・梶光一・鈴木正嗣編. 2012
  • The Japanese Macaques (eds. by Nakagawa N, Nakamichi M, Sugiura H)
    Tokyo: Springer-Verlag 2010
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講演・口頭発表等 (124件):
  • 屋久島西部低地林における過去20年間の野生ニホンザルの個体数変動
    (第35回日本霊長類学会大会 2019)
  • 屋久島における野生ニホンザルの人口変数の長期観察
    (第33回日本霊長類学会大会 (7月15-17日) 2017)
  • 飼育下ヌートリア(Myocastor coypus)の聴覚特性解明に向けた馴致試験
    (日本哺乳類学会2016年度大会 2016)
  • 野生パタスモンキーにおける出産季と非出産季のメス間の個体間距離の変異について
    (第32回日本霊長類学会大会 (7月16-18日) 2016)
  • 首輪型小型ビデオ・スキャニングシステムを用いたツキノワグマの生態解明
    (日本哺乳類学会2014年度大会 (9月20-23日) 2014)
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Works (12件):
  • 農林業被害地におけるサルの行動管理技術の開発
    2001 -
  • Research on damage management technology of monkeys
    2001 -
  • ニホンザルによる農林作物への被害防除に関する研究
    1996 -
  • Wildlife damage management for crop damage by Japanese macaques
    1996 -
  • トンケアンマカクの音声および社会行動に関する研究
    1993 - 1995
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学歴 (5件):
  • - 1992 京都大学 霊長類学
  • - 1992 京都大学
  • - 1987 京都大学 動物学
  • - 1985 京都大学 林学科
  • - 1985 京都大学
学位 (2件):
  • 京都大学博士(理学) (京都大学)
  • 理学修士 (京都大学)
経歴 (14件):
  • 2013/04 - 現在 東洋大学 経営学部マーケティング学科自然科学研究室 教授
  • 2015/04 - 2019/03 東洋大学 経営学部 第2部経営学科長(兼務)
  • 2008/04 - 2013/03 兵庫県立大学 環境人間学研究科共生博物部門 教授(兼務)
  • 2007/11 - 2013/03 兵庫県森林動物研究センター 研究部長(兼務)
  • 2007/11 - 2013/03 兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 次長
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委員歴 (5件):
  • 2002 - 現在 Primates(国際学術誌) Advisary Board
  • 1998 - 2019/03 日本哺乳類学会 代議員(2013-2014)
  • 1999 - 2001 野生生物保護学会 和文誌編集幹事, 和文誌編集委員(2006-)
  • 1999 - 日本霊長類学会 自然保護幹事(1999-2005),理事(2005-2009)評議員(2001-2013, 2015年)
  • 1995 - 1996 日本生態学会 中部地区会事務担当
所属学会 (3件):
国際霊長類学会 ,  日本霊長類学会 ,  International Primatological Society
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