研究者
J-GLOBAL ID:200901082499067342   更新日: 2022年09月24日

山口 隆子

ヤマグチ タカコ | Yamaguchi Takako
所属機関・部署:
職名: 特命教授
研究分野 (3件): 地域研究 ,  観光学 ,  文化人類学、民俗学
研究キーワード (3件): 本質主義的他者表象、異文化間コミュニケーション ,  ホームステイ・民泊・観光文化 ,  再びのアンノン族・シニア(高齢者)の女子旅・暮らし志向のツーリズム・ホスト&ゲスト論再考
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2019 - 2020 再びのアンノン族-「シニア女子旅」考
  • 2015 - 2016 「『異文化誤解』のメディア表象論」研究分担者
  • 2014 - 2015 「『異文化誤解』のメディア表象学の構想:他者との『出会いそこない』に着目した領域横断的研究」研究分担者
  • 2008 - 2009 「ホームステイ組織The Experiment in International Livingに関する研究に対して」
論文 (13件):
  • 山口 隆子. 「民泊のメカニズムから「暮らし志向のツーリズム」の提案へ」. 旅の文化研究所 研究報告. 2019. 29. 75-87
  • 山口 隆子. 「持続可能な観光に向けてのひとつの提案-鞆の浦をまちあるきで楽しむ-」. 瀬戸内海. 2019. 15. 77. 33-37
  • 山口 隆子. 「イメージとしての「伝統文化」-茶会とアフタヌーンティーの饗宴を事例に」. 大阪観光学研究所年報『観光研究論集』. 2018. 16. 65-75
  • 山口 隆子. 「ホームステイのメカニズムからの観光再考-日常生活が観光の対象となるとき」. 白川千尋・石森大知・久保忠行編著『多配列思考の人類学-差異と類似を読み解く』. 2016. 179-199
  • 山口 隆子. 「1940(昭和15)年東京でのホームステイの成立とその動態的な諸相-国際観光局の外人招請事業をひとつの参照点として-」. 『旅の文化研究所 研究報告』. 2014. NO.24. 24. 85-104
もっと見る
MISC (5件):
  • 山口隆子. 熊取図書館連携「旅コーナー推薦図書」. 2021
  • 山口 隆子. 自治体での取組みと事例. 空気調和・衛生工学. 2009. 83. 8. 625-629
  • 山口隆子. 「かなざわ・まち博と楽しむ夏の金沢」. 旅の文化研究所発行季刊誌 まほら. 2009. 58. 48-49.
  • 山口隆子. 「蕙質蘭心-蘭のよき香りを日本で。台湾から嫁いで四半世紀」. 月刊みんぱく. 2008. 32. 2. 16-17.
  • 山口 隆子. 日本における百葉箱の歴史と現状について. 天気. 2006. 53. 4. 265-275
書籍 (4件):
  • 『新・観光学入門』
    晃洋書房 2019 ISBN:9784771031371
  • 『観光学入門 第3版』
    晃洋書房 2017 ISBN:9784771028586
  • 『多配列思考の人類学-差異と類似を読み解く』
    風響社 2016 ISBN:9784894892194
  • 『「観光のまなざし」の転回-越境する観光学』
    春風社 2004 ISBN:4861100097
講演・口頭発表等 (18件):
  • 番組「駅ピアノ・空港ピアノ・街角ピアノ」にみる旅へのいざない -ピアノをとおした奏者の語りと地域の表象から考える
    (日本コンテンツツーリズム学会 第9回 論文発表大会 2021)
  • 「再びのアンノン族-「シニア女子旅」考」
    (大阪観光大学ブランディング 共同研究成果発表会 2021)
  • 1940(昭和15)年 開戦前夜の「ホームステイ」-ロータリー倶楽部とアメリカ人学生たちの交流
    (和歌山南ロータリークラブ 2020-2021年度(例会卓話) 2021)
  • 「1940(昭和15)年 開戦前夜の「ホームステイ」-松本亨と組織The Experiment in International Living」
    (第31回アメリカ文化・英語教育研究会 2016)
  • 「ホームステイと英語、ハグとニックネーム-日本の家庭における「国際交流」を問う-」共同テーマ『愛から再考するパブリック?:多様性へと繋がる日常的な記憶とことば』
    (カルチュラルタイフーン2016@東京 2016)
もっと見る
Works (5件):
  • 「『異文化誤解』のメディア表象論」
    山口 隆子 2015 -
  • 「『異文化誤解』のメディア表象学の構想:他者との『出会いそこない』に着目した領域横断的研究」
    山口 隆子 2014 -
  • ホームステイという異文化への旅とその文化の求め方-アメリカで誕生したホームステイ団体の人類学的考察(旅の文化研究所・第15回公募研究プロジェクト奨励研究)
    山口 隆子 2008 - 2009
  • 「ホームステイ組織 The Experiment in International Livingに関する研究に対して」
    山口 隆子 2008 -
  • 総合司会並びに若手研究者の部において発表:神戸大学国際文化学部 異文化研究交流センター主催国際シンポジウム『オセアニア、カリブにおける観光開発と文化』
    山口 隆子 2007 -
学歴 (3件):
  • 2005 - 2012 神戸大学大学院 総合人間科学研究科博士後期課程 人間文化科学専攻国際相関文化論講座修了
  • 2003 - 2005 神戸大学大学院 総合人間科学研究科博士前期課程 コミュニケ-ション学異文化コミュニケーション論修了
  • 1999 - 2003 奈良県立大学 商学部 国際観光経営コース
学位 (1件):
  • 博士(学術) (神戸大学)
経歴 (6件):
  • 2012/04 - 現在 神戸親和女子大学 通信教育部 非常勤講師
  • 2016/04 - 2021/03 大阪観光大学 観光学部観光学科 教授
  • 2015/04 - 2016/03 大阪国際大学 国際教養部 非常勤講師
  • 2015/04 - 2016/03 大阪大谷大学 薬学部 非常勤講師
  • 2012/10 - 2016/03 神戸大学 国際文化学研究推進センター 協力研究員
全件表示
委員歴 (5件):
  • 2020/04 - 2021/03 大阪観光大学 図書館長
  • 2018/05 - 2021/03 大阪府熊取町 熊取ブランド創造会議委員
  • 2019/07 - 2020/03 大阪観光大学 国際交流センター長
  • 2016/04 - 2020/03 大阪観光大学 国際交流委員会
  • 2014/04 - 2018/03 国立大学法人奈良女子大学附属中等教育学校 学校評議員
受賞 (2件):
  • 2002/12 - (財)アジア太平洋観光交流センター主催『第8回観光に関する学術研究論文』奨励賞受賞
  • 2002 - 「地域創造に関する全国ネットワーク研究交流会」(主催:奈良県立大学)ポスターセッションの部 学長賞受賞
所属学会 (4件):
日本コンテンツツーリズム学会 ,  カルチュラル・スタディーズ学会 ,  日本文化人類学会 ,  日本観光研究学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る