研究者
J-GLOBAL ID:200901082938549766   更新日: 2019年12月10日

日野 道啓

ヒノ ミチヒロ | HINO Michihiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://ecowww.leh.kagoshima-u.ac.jp/staff/hino/
研究分野 (1件): 経済政策
研究キーワード (6件): 貿易と環境 ,  貿易・投資・環境技術 ,  環境物品交渉 ,  環境物品貿易 ,  国際経済政策 ,  国際環境政策
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2019 - 2020 単著『環境物品交渉・貿易の経済分析』
  • 2014 - 2015 環境物品貿易による環境技術の国際的普及に関する実証研究
  • 2012 - 2014 環境技術移転と学習作用をもつ環境 物品貿易の交渉実態に関する研究-APECを中心に
  • 2011 - 2012 非関税障壁への対応をめぐる環境物品交渉の新たな展開の研究
論文 (13件):
  • 日野道啓. 「APEC合意の意義と「総合的アプローチ」による環境物品の特定化に関する考察」. 『経済学論集(鹿児島大学)』. 2014. 83. 85-104
  • 日野道啓. 「環境物品貿易と非市場的手段の意義-非関税障壁への対応をめぐる提案に注目して」. 『九州地区国立大学教育系・文系研究論文集』. 2013. 1. 1. 1-14
  • 日野道啓. 「環境物品貿易の自由化効果に関する再考-諸概念の整理と仮説的検討」. 『九州経済学会年報』. 2012. 50. 113-118
  • 日野道啓. 「環境物品交渉の構図と性質-気候変動問題への貢献をめぐって」. 『日本貿易学会年報』. 2011. 48. 91-99
  • Hino, M. “Creation of a World Environmental Market and the Latercomer's Advantage”. Journal of Novel Carbon Resource Sciences. 2010. 1. 6-13
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書籍 (1件):
  • 環境物品交渉・貿易の経済分析について-国際貿易の活用による環境効果の検証
    文眞堂 2019
講演・口頭発表等 (18件):
  • 環境物品の自由化交渉に関する一考察
    (九州経済学会第54回大会 2004)
  • EGSの自由化交渉の論点とWTOの貿易規律に関する考察
    (日本国際経済学会第64回全国大会 2005)
  • WTO体制の原理原則と環境物品交渉-多様化する原理原則
    (日本貿易学会第46回全国大会 2006)
  • 投資を用いた国際環境取組に関する一考察-CDM取組の論点
    (九州経済学会第56回大会 2006)
  • CDMの実態と論点-投資を活用した国際的な環境問題への取り組み
    (日本国際経済学会第66回全国大会 2007)
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学歴 (4件):
  • 1997 - 1999 中九州短期大学 商経学科
  • 1999 - 2001 九州大学 経済学部 経済学科
  • 2001 - 2004 九州大学大学院 経済学府 国際経済経営専攻修士課程
  • 2004 - 2007 九州大学大学院 経済学府 経済システム博士後期課程
学位 (2件):
  • 修士(経済学) (九州大学)
  • 博士(経済学) (九州大学)
経歴 (6件):
  • 2007/04 - 2008/03 九州大学大学院経済学研究院 助教
  • 2008/04 - 2008/09 九州大学大学院経済学研究院 専門研究員
  • 2008/10 - 2009/03 九州大学G-COE「新炭素資源学」 学術研究員
  • 2009/04 - 2010/03 九州大学炭素資源国際教育研究センター 学術研究員
  • 2010/04 - 2017/03 鹿児島大学法文学部経済情報学科 准教授
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委員歴 (1件):
  • 2017/05 - 現在 日本貿易学会 理事
受賞 (1件):
  • 2019/02 - 鹿児島大学法文学部 エクセレント・レクチャラー賞
所属学会 (5件):
日本国際経済学会 ,  環境経済・政策学会 ,  日本貿易学会 ,  産業学会 ,  九州経済学会
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