研究者
J-GLOBAL ID:200901083300183710   更新日: 2012年03月02日

伊藤 融

イトウ トオル | Ito Toru
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 国際関係論 ,  政治学
研究キーワード (6件): 平和研究 ,  安全保障 ,  外交 ,  エスニック紛争(民族紛争) ,  インド ,  南アジア
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 国際政治理論 南アジア 安全保障 平和
  • 南アジアとエスニック紛争の国際政治学
MISC (13件):
  • 「カシミール」をめぐるアイデンティティと安全保障観の変容. 『国際安全保障』(国際安全保障学会). 2007. 35. 2. 77-95
  • 核保有の論理とその内外への影響. 『アジア研究』(アジア政経学会). 2007. 53. 3. 43-56
  • 「核保有国」との付き合い方. 『外交フォーラム』9月号. 2005. 206. 34-37
  • インド外交のリアリズム. 『国際政治』(日本国際政治学会). 2004. 136. 62-78
  • 書評:スティーヴン・フィリップ・コーエン著(堀本武功訳)『アメリカはなぜインドに注目するのか:台頭する大国インド』明石書店. 『アジア研究』(アジア政経学会). 2003. 49. 4. 96-101
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書籍 (8件):
  • 中国とインド
    村井友秀・阿部純一・浅野亮・安田淳編著『中国をめぐる安全保障』(ミネルヴァ書房) 第5章「中国とインド」 2007
  • インドのことがマンガで3時間でわかる本(共著 関口真理編著)
    明日香出版 2006
  • インド民主主義の変容(共著)広瀬崇子、南埜猛、井上恭子編著
    明石書店 2006
  • 国際政治事典(「南アジア地域協力連合」担当)
    弘文堂 2005
  • グローバリゼーション下の言説をめぐる戦い
    滝田賢治編著『グローバル化とアジアの現実』(中央大学出版部) 2005
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Works (3件):
  • 南アジアにおける「国境線」概念の展開と変容(科研若手(B))
    2007 - 2010
  • エスニック紛争のグローバル化:南アジア系移民の役割
    2006 - 2009
  • インドの政治情勢に関する調査・研究
    2002 -
学歴 (2件):
  • - 1999 中央大学 政治学専攻
  • - 1992 中央大学 政治学科
学位 (1件):
  • 法学修士
経歴 (6件):
  • 2005 - 2009 島根大学法文学部准教授
  • 2004 - 2005 中央大学法学部兼任講師
  • 2002 - 2004 在インド日本国大使館専門調査員
  • 1999 - 2002 中央大学法学部・理工学部兼任講師
  • 学習院女子大学国際文化交流学部非常勤講師
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委員歴 (1件):
  • 1999 - 2001 日本平和学会 ニューズレター委員 第15期理事候補者選挙選挙管理委員
所属学会 (4件):
日本比較政治学会 ,  日本南アジア学会 ,  日本平和学会 ,  日本国際政治学会
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