研究者
J-GLOBAL ID:200901083737773079   更新日: 2019年11月17日

深澤 映司

フカサワ エイジ | FUKASAWA Eiji
所属機関・部署:
職名: 課長
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 東京大学大学院公共政策学教育部  課長
研究分野 (1件): 財政学・金融論
研究キーワード (4件): 財政学 ,  地方財政論 ,  公共経済学 ,  中央銀行論
論文 (41件):
  • Eiji Fukasawa, Takeshi Fukasawa and Hikaru Ogawa. "Intergovernmental Competition for Donations : The Case of the Furusato Nozei Program in Japan". CIRJE (Center for International Research on the Japanese Economy, The University of Tokyo ) Discussion Paper (CIRJE-F-1129). 2019
  • 深澤 映司. 「ふるさと納税を背景とした諸現象の本質」. 『レファレンス』. 2019. 818号. 53-79
  • 深澤 映司. 「国税と地方税の相互依存関係についてどのように考えるか-地方税支払額の「国税からの所得控除」と租税外部効果-」. 『レファレンス』. 2018. 806号. 31-53
  • 深澤 映司. 「地方税制の抜本改革をめぐる論点整理 -課税自主権拡大と租税外部効果の観点から-」. 『レファレンス』. 2017. 794号. 29-47
  • 深澤 映司. 「アベノミクスと格差の関係についてどのように考えるか -インフレが格差に及ぼす影響を中心に-」. 『レファレンス』. 2016. 780号. 129-154
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書籍 (14件):
  • 富士総合研究所 『1996年 日本経済の進路 -不透明のなかにも変化の兆し-』 (共著)
    読売新聞社 1995
  • 富士総合研究所 『図説 金融と経済の実際知識』 (共著)
    東洋経済新報社 1995
  • 富士総合研究所 『1997年 日本経済の進路 -進みつつある構造変化への対応-』 (共著)
    読売新聞社 1996
  • 富士総合研究所 『入門の金融 金利のしくみ』 (共著)
    日本実業出版社 1997
  • 富士総合研究所 『1998年 日本経済の進路 -市場経済がもたらす厳しさと可能性-』 (共著)
    読売新聞社 1997
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講演・口頭発表等 (23件):
  • 日本経済政策学会 第59回全国大会報告 「中央銀行による国債大量保有の是非に関する考察」
    (2002)
  • 日本経済政策学会 第60回全国大会報告 「金利リスクの偏在と公債管理政策」
    (2003)
  • 日本経済政策学会 第61回全国大会報告 「公的偶発債務のリスク管理はどうあるべきか」
    (2004)
  • 日本財政学会 第61回大会報告 「『国債の貨幣化』とインフレ昂進の関係 -『中央銀行のバランスシート問題』の観点から-」
    (2004)
  • 日本経済政策学会 第62回全国大会報告 「公的機関が関与した企業再生支援」
    (2005)
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学歴 (1件):
  • - 1987 東京大学 経済学部 経済学科
学位 (1件):
  • 博士(国際公共政策) (大阪大学)
経歴 (7件):
  • 1987 - 1990 参議院事務局 (特別調査員)
  • 1991 - 2002 富士総合研究所 (研究員、主任研究員、金融・財政統括)
  • 2002 - 2004 みずほ総合研究所 (財政・金融調査部長、上席主任研究員)
  • 2004 - 2007 国立国会図書館 調査局 (調査員、経済産業課長)
  • 2007 - 2016 国立国会図書館 調査局 財政金融調査室 主任調査員
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委員歴 (1件):
  • 2004/08 - 2005/03 「公的債務管理と政府のガバナンス研究会」 (三菱総合研究所) メンバー
所属学会 (6件):
日本経済学会 ,  日本財政学会 ,  日本地方財政学会 ,  International Institute of Public Finance ,  日本金融学会 ,  日本経済政策学会
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