研究者
J-GLOBAL ID:200901083799365112   更新日: 2021年05月27日

小山ー本田 郁子

コヤマーホンダ イクコ | KOYAMA-HONDA Ikuko
研究分野 (5件): 形態、構造 ,  機能生物化学 ,  分子生物学 ,  細胞生物学 ,  生物物理学
研究キーワード (4件): オートファジー ,  1分子蛍光技術 ,  ラフト ,  細胞膜
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2017 - 2020 オートファゴソーム膜閉鎖過程の分子機構の解明
  • 2009 - 2012 GPI アンカー型受容体のシグナル変換機構:高速1蛍光分子追跡による解明
論文 (18件):
  • Hideaki Morishita, Tomoya Eguchi, Satoshi Tsukamoto, Yuriko Sakamaki, Satoru Takahashi, Chieko Saito, Ikuko Koyama-Honda, Noboru Mizushima. Organelle degradation in the lens by PLAAT phospholipases. Nature. 2021. 592. 7855. 634-638
  • Sebastian W. Schultz, Jaime Agudo-Canalejo, Haruka Chino, Simona M. Migliano, Chieko Saito, Ikuko Koyama-Honda, Harald Stenmark, Andreas Brech, Noboru Mizushima, Roland L. Knorr, et al. Should I bend or should I grow: the mechanisms of droplet-mediated autophagosome formation. Autophagy. 2021. 1-3
  • Jaime Agudo-Canalejo, Sebastian W. Schultz, Haruka Chino, Simona M. Migliano, Chieko Saito, Ikuko Koyama-Honda, Harald Stenmark, Andreas Brech, Alexander I. May, Noboru Mizushima, et al. Wetting regulates autophagy of phase-separated compartments and the cytosol. Nature. 2020
  • Ikuko Koyama-Honda, Takahiro K Fujiwara, Rinshi S Kasai, Kenichi G N Suzuki, Eriko Kajikawa, Hisae Tsuboi, Taka A Tsunoyama, Akihiro Kusumi. High-speed single-molecule imaging reveals signal transduction by induced transbilayer raft phases. The Journal of cell biology. 2020. 219. 12
  • Yuji Sakai, Ikuko Koyama-Honda, Masashi Tachikawa, Roland L Knorr, Noboru Mizushima. Modeling Membrane Morphological Change during Autophagosome Formation. iScience. 2020. 23. 9. 101466-101466
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MISC (8件):
  • 境 祐二, 小山-本田 郁子. オートファゴソーム形成の物理モデル (第5土曜特集 オートファジー : 分子機構・生物学的意義・疾患との関わり) -- (マクロオートファジーの基礎). 医学のあゆみ. 2020. 272. 9. 758-762
  • 小山 郁子[本田]. 【オートファジーと疾患】哺乳類細胞におけるオートファジー分子機構. BIO Clinica. 2018. 33. 7. 612-616
  • 小山-本田 郁子. Opinion 医学部から「実験医学」者へ. 実験医学. 2018. 36. 8. 1417-1417
  • 小山-本田 郁子, 水島 昇. オートファジーを蛍光で観る (第5土曜特集 生命現象を観る : 革新的な構造生命科学が観せてくれる世界) -- (蛍光イメージング). 医学のあゆみ. 2017. 262. 5. 538-543
  • 菅谷 佑樹, 本田 郁子, 尾藤 晴彦. FORUM 研究医育成の現状と課題(Vol.9)東京大学の研究医養成と研究医養成コンソーシアム. 医学のあゆみ. 2017. 262. 3. 257-259
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書籍 (7件):
  • オートファジー分子メカニズムの理解から病態の解明まで「哺乳類細胞におけるオートファゴソーム成熟の分子機構」
    南山堂 2018
  • 医学の歩み 第5土曜特集 生命現象を観る「オートファジーを蛍光で観る」
    医歯薬出版株式会社 2017
  • 「蛍光顕微鏡を用いたオートファジー解析」Dojin Bioscience 04オートファジー
    化学同人 2012
  • 非侵襲・可視化技術ハンドブック-ナノ・バイオ・医療から情報システムまで第8章 第3節「1分子追跡による2分子共局在検出」
    NTS 2007
  • 「1分子追跡によって細胞のナノシステムを解く」光学 35 巻
    日本光学会 2006
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学歴 (3件):
  • 1999 - 2002 名古屋大学大学院 生命理学専攻
  • 1997 - 1999 東京大学大学院 広域科学専攻
  • 1993 - 1997 東北大学 生物学科
学位 (1件):
  • 博士(理学) (名古屋大学)
経歴 (6件):
  • 2018 - 現在 JST ERATO 水島細胞内分解ダイナミクスプロジェクト 総括補佐・グループリーダー /東京大学 大学院医学系研究科 分子生物学 特任講師
  • 2012 - 2018 東京大学 大学院医学系研究科 MD研究者育成プログラム室 /分子生物学 助教
  • 2010/01 - 2012 日本学術振興会 特別研究員 RPD
  • 2005 - 2009 JST ICORP 膜機構プロジェクト 研究員
  • 2003 - 2005 JST SORST 楠見膜組織能プロジェクト 研究員
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委員歴 (2件):
  • 2013 - 2018 日本細胞生物学会 男女共同参画推進・若手研究者育成委員
  • 2009 - 2011 日本生物物理学会 分野別専門委員
所属学会 (5件):
アメリカ細胞生物学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本細胞生物学会 ,  日本生化学会 ,  日本生物物理学会
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