研究者
J-GLOBAL ID:200901084132059982   更新日: 2024年03月18日

伊坂 裕子

イサカ ヒロコ | ISAKA Hiroko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 社会心理学 ,  教育心理学
研究キーワード (7件): 集団主義 ,  個人主義 ,  日本的文化 ,  読書行動 ,  乳幼児期 ,  絵本の読み聞かせ ,  パーソナリティ認知 個人主義・集団主義
論文 (28件):
  • 木村 友昭, 堀島 由利, 林田 りか, 伊坂 裕子, 烏帽子田 彰. 障がい児の保護者における支援サービスの満足度と療育効果 : 広島県の通所型事業所における調査結果より. 研究報告集. 2024. 27. 3-13
  • 伊坂 裕子, 眞嶋 麻子, 冨士原 雅弘. SDGsに対する大学生の意識と行動 -関係流動性・環境関連科目受講行動との関連-. 日本大学国際関係学部生活科学研究所報告. 2023. 45. 27-38
  • 木村 友昭, 佐久間 哲也, 伊坂 裕子, 烏帽子田 彰. 喫煙者と非喫煙者における包括的QOLおよびスピリチュアルな態度の比較検討 : 民間企業の従業員を対象にした横断的調査の結果より-Comparing Generic Quality of Life and Spiritual Attitudes of Smokers and Non-Smokers : An Industry-Based Cross-Sectional Survey. 研究報告集 = Research reports from the MOA Health Science Foundation / MOA健康科学センター 編. 2022. 25. 3-13
  • 木村 友昭, 小林 美智子, 林田 りか, 伊坂 裕子, 堀島 由利, 烏帽子田 彰. 障がい児の行動は、その保護者の生活の質、スピリチュアルな態度、およびストレス対処力に関連する : 通所型施設におけるフォローアップ調査-Behaviors of Children with Disabilities and its Impact on their Parents' Quality of Life, Spiritual Attitudes, and Stress Coping Ability : A Follow-up Survey. 研究報告集 = Research reports from the MOA Health Science Foundation / MOA健康科学センター 編. 2021. 24. 3-12
  • 有木 永子, 伊坂 裕子. 大学生における新型コロナウイルス感染症による生活の変化とストレス(2)男女比較を中心にテキストマイニングによる学生の自由記述の分析-Lifestyle Changes and Stress Due to COVID-19 Among University Students in Japan : An analysis of open ended surveys by text mining with a focus on gender comparison. 日本大学国際関係学部生活科学研究所報告 = Report of the Research Institute of Sciences for Living, College of International Relations, Nihon University. 2021. 44. 43-52
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MISC (1件):
  • Tomoaki Kimura, Tetsuya Sakuma, Hiroko Isaka, Seiya Uchida, Kiyoshi Yamaoka, Akira Eboshida. Comparing generic quality of life and spiritual attitudes in Japanese smokers and non-smokers. QUALITY OF LIFE RESEARCH. 2016. 25. 193-193
書籍 (16件):
  • テキストライブラリ 心理学のポテンシャル7,ポテンシャルパーソナリティ心理学
    サイエンス社 2020
  • 日本人の認知的特徴と人格的成長に関する文化心理学-相互協調的自己観と包括的思考
    福村出版 2018 ISBN:9784571250514
  • 現代社会と応用心理学1 クローズアップ 学校
    福村出版 2015
  • 心理学概説-心理学のエッセンスを学ぶ-
    啓明出版 2014
  • Next教科書シリーズ 教育心理学
    弘文堂 2014
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講演・口頭発表等 (23件):
  • 行動の道徳性判断と関係流動性、文化的自己観の関連
    (日本応用心理学会第86回大会 2019)
  • 20項目版SKY式精神性尺度の信頼性および妥当性の検討
    (日本応用心理学会第86回大会 2019)
  • 障がい児の行動とその保護者のスピリチュアルな態度-自閉スペクトラム症や脳性麻痺などの障がい児に対するフォローアップ調査-
    (日本応用心理学会第85回大会 2018)
  • 大学生における人生の意味の探求とスピリチュアルな態度の関連
    (日本応用心理学会第84回大会 2017)
  • 対人場面における行動の適切さ判断に影響を与える要因-専門性の違いによる影響-
    (日本応用心理学会第83回大会 2016)
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学歴 (2件):
  • - 1992 日本大学 大学院 文学研究科 心理学
  • - 1983 日本大学 文理学部(文科系) 心理学科
経歴 (6件):
  • 2018/04 - 現在 日本大学国際関係学部 教授
  • 2003/04 - 現在 日本大学大学院綜合社会情報研究科 助教授
  • 2007/04 - 2018/03 日本大学国際関係学部 准教授
  • 2002/04 - 2007/03 日本大学国際関係学部 助教授
  • 2003/04 - 日本大学大学院綜合社会情報研究科 助教授
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所属学会 (7件):
日本心理学会 ,  日本教育心理学会 ,  American Pshychological Association ,  人間・環境学会 ,  日本社会心理学会 ,  産業・組織心理学会 ,  日本パーソナリティ心理学会
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