研究者
J-GLOBAL ID:200901084230654317   更新日: 2020年09月18日

下澤 達雄

Shimosawa Tatsuo
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): http://www.toshima.ne.jp/~tshimo
研究分野 (4件): その他 ,  代謝、内分泌学 ,  腎臓内科学 ,  循環器内科学
研究キーワード (4件): バイオマーカー ,  エピジェネティクス ,  高血圧 ,  Hypertension Research
競争的資金等の研究課題 (29件):
  • 2017 - 2019 血管拡張障害による食塩感受性高血圧発症メカニズムの解明
  • 2015 - 2019 生活習慣病の高血圧/臓器障害における糖質・鉱質コルチコイドの役割と新規治療探索
  • 2016 - 2017 心腎連関における炎症とキニン系、アンジオテンシン系の役割
  • 2014 - 2016 交感神経によるエピジェネティック制御と心腎連関
  • 2011 - 2016 生活習慣病による進行性腎障害に関わるエピジェネティック異常の解明と診断・治療への応用
全件表示
論文 (131件):
  • Takeshi Marumo, Junichi Hoshino, Wakako Kawarazaki, Mitsuhiro Nishimoto, Nobuhiro Ayuzawa, Daigoro Hirohama, Masayuki Yamanouchi, Yoshifumi Ubara, Toshikazu Okaneya, Takeshi Fujii, et al. Methylation pattern of urinary DNA as a marker of kidney function decline in diabetes. BMJ Open Diabetes Research & Care. 2020. 8. 1. e001501-e001501
  • S. Inagaki, T. Nakamura, Y. Hamasaki, K. Yamamoto-Hanada, T. Fukuie, M. Narita, T. Shimosawa, T. Murata, Y. Ohya. Prostaglandin D 2 metabolite is not a useful clinical indicator for assessing atopic dermatitis. Clinical and Experimental Dermatology. 2020
  • Conghui Wang, Fumiko Kawakami-Mori, Lei Kang, Nobuhiro Ayuzawa, Sayoko Ogura, Suang Suang Koid, Latapati Reheman, Alimila Yeerbolati, Beibei Liu, Yutaka Yatomi, et al. Low dose L-NAME induces salt sensitivity associated with sustained increased blood volume and sodium-chloride cotransporter activity in rodents. Kidney International. 2020
  • Nobuhiro Ayuzawa, Mitsuhiro Nishimoto, Kohei Ueda, Daigoro Hirohama, Wakako Kawarazaki, Tatsuo Shimosawa, Takeshi Marumo, Toshiro Fujita. Two Mineralocorticoid Receptor-Mediated Mechanisms of Pendrin Activation in Distal Nephrons. Journal of the American Society of Nephrology : JASN. 2020
  • Sho Hosokawa, Kenichi Shukuya, Keisuke Sogabe, Yasukazu Ejima, Tatsuya Morinishi, Eiichiro Hirakawa, Hiroyuki Ohsaki, Tatsuo Shimosawa, Yasunori Tokuhara. Novel absorbance peak of gentisic acid following the oxidation reaction. PloS one. 2020. 15. 4. e0232263
もっと見る
MISC (223件):
  • 徳原 康哲, 細川 翔, 宿谷 賢一, 下澤 達雄. アスピリンの代謝産物であるゲンチジン酸の発色法の考案. 臨床病理. 2019. 67. 補冊. 134-134
  • 徳原 康哲, 細川 翔, 曽我部 啓介, 江島 靖和, 矢冨 裕, 下澤 達雄. 結晶次亜塩素酸ソーダを用いたアルカプトン尿症のスクリーニング検査法の考案. 臨床化学. 2019. 48. Suppl.1. 274-274
  • Shimosawa T. Never give up correcting your lifestyle! The beginning is always the hardest!. Hypertension research : official journal of the Japanese Society of Hypertension. 2018. 41. 10. 783
  • 下澤 達雄. 高血圧治療における検査診断の意義 バイオマーカー (特集 高血圧の最新診断・治療 : ガイドラインから個別予見医療へ) -- (新規バイオマーカー). 日本臨床 = Japanese journal of clinical medicine. 2018. 76. 8. 1409-1412
  • 下澤 達雄. 【高血圧の最新診断・治療-ガイドラインから個別予見医療へ-】 新規バイオマーカー 高血圧治療における検査診断の意義 バイオマーカー. 日本臨床. 2018. 76. 8. 1409-1412
もっと見る
書籍 (63件):
  • 生理学
    医歯薬出版 2018
  • 症例で学ぶ栄養学
    建帛社 2017
  • 高血圧学会と循環器病の予防と管理
    社会保険研究所 2016
  • 心血管合併症を有する高血圧の管理
    医薬ジャーナル社 2016
  • 糖尿病診療ガイドライン2016
    南江堂 2016
もっと見る
講演・口頭発表等 (82件):
  • ダメ親父の塩育
    (第41回日本高血圧学会総会 2018)
  • 長く続く生活習慣改善指導、服薬指導
    (第41回日本高血圧学会総会 2018)
  • 血圧計を使い切る
    (第7回臨床高血圧フォーラム 2018)
  • 高血圧とプレシジョンメディシン
    (第22回日本心血管内分泌代謝学会学術総会 2018)
  • CKDの発症ならびに進展予防のための検査
    (第24回日本未病システム学会学術総会 2017)
もっと見る
学歴 (4件):
  • - 1997 東京大学 内科
  • - 1997 東京大学
  • - 1988 筑波大学
  • - 1988 筑波大学
学位 (1件):
  • 医学博士 (東京大学)
経歴 (8件):
  • 2017/04 - 現在 国際医療福祉大学 医学部 臨床検査科 教授
  • 2005 - 2017/03 東京大学医学部附属病院検査部 講師
  • 2004 - 2005 東京大学医学部附属病院検査部 特任講師
  • 2001/07 - 2004 東京大学医学部附属病院検査部助手
  • 1997 - 2001 東京大学医学部附属病院分院 助手
全件表示
委員歴 (9件):
  • 2018/09 - 現在 日本高血圧学会 理事
  • 2017/11 - 現在 日本心血管内分泌学会 理事
  • 2014 - 現在 日本臨床検査医学会 評議員
  • 2014 - 現在 日本機能性食品医用学会 理事
  • 2004 - 現在 日本腎臓学会 評議員
全件表示
受賞 (5件):
  • 2011 - 日本臨床検査医学会 学術賞
  • 2005 - 日本心血管内分泌学会 高峰譲吉研究奨励賞
  • 2004 - 日本内分泌学会 研究奨励賞
  • 2002 - 日本心血管内分泌代謝学会若手研究奨励賞
  • 2001 - 日本高血圧学会Young Investigator Award
所属学会 (10件):
日本未病システム学会 ,  日本機能性食品医用学会 ,  日本臨床検査医学会 ,  日本心血管内分泌学会 ,  日本腎臓学会 ,  日本循環器学会 ,  日本内分泌学会 ,  日本老年病学会 ,  日本高血圧学会 ,  日本内科学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る