研究者
J-GLOBAL ID:200901084265272174   更新日: 2019年07月05日

三上直之

ミカミ ナオユキ | Naoyuki Mikami
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • 北海道大学大学院理学院  准教授
  • 北海道大学環境健康科学研究教育センター  准教授
ホームページURL (1件): http://d.hatena.ne.jp/nmikami/
研究分野 (4件): 環境影響評価・環境政策 ,  社会学 ,  科学社会学・科学技術史 ,  科学教育
研究キーワード (18件): 環境社会学 ,  社会学 ,  科学技術社会論 ,  科学技術コミュニケーション ,  科学コミュニケーション ,  サイエンス・コミュニケーション ,  環境保全 ,  環境政策 ,  合意形成 ,  ガバナンス ,  市民参加 ,  ミニ・パブリックス ,  テクノロジーアセスメント ,  コンセンサス会議 ,  討論型世論調査 ,  対話 ,  生涯学習 ,  大学公開講座
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2014 - 2016 環境政策におけるミニ・パブリックス型手法の導入状況の分析と活用指針の開発
  • 2012 - 2012 多元的な価値の中の環境ガバナンス:自然資源管理と再生可能エネルギーを焦点に
  • 2012 - 2012 映像メディアを介した新たな科学技術対話手法の構築
  • 2012 - 2012 食品安全における「ゼロトレ」対応に関する分析と模擬的討議を通じた合意基盤の解明
  • 2009 - 2011 科学技術の参加型評価手法の理論的基礎の解明および実用化支援ツールの開発
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論文 (24件):
  • 三上 直之, 山下 博美. 自然再生事業の緩慢な進捗とその意義 : 英虞湾の沿岸遊休地における干潟再生の事例. 環境社会学研究. 2017. 23. 130-145
  • 三上 直之. 全学型公開講座を活用した大学1年生向けの演習授業 : 一般教育演習「聞く力・話す力のトレーニング」. 高等教育ジャーナル:高等教育と生涯学習. 2017. 24. 145-160
  • 三上 直之, 木村 純, 飯田 直弘, 児玉 直樹. 研究総合大学における全学型公開講座の運営動向. 高等教育ジャーナル : 高等教育と生涯学習. 2016. 23. 87-100
  • 三上 直之, 木村 純, 瀧澤 一騎, 飯田 直弘, 児玉 直樹. 北海道大学公開講座(全学企画)の現状と将来像の検討. 高等教育ジャーナル : 高等教育と生涯学習. 2015. 22. 123-131
  • Naoyuki Mikami, Ekou Yagi and Yasushi Ikebe. Recent Trends and New Approaches of Public Engagement in Japan. Proceedings of 13th International Public Communication of Science and Technology Conference. 2014
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MISC (13件):
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書籍 (13件):
  • 「超」読解力 (講談社+α新書)
    講談社 2005 ISBN:4062723476
  • はじめよう!科学技術コミュニケーション
    ナカニシヤ出版 2008 ISBN:4779502233
  • 地域環境の再生と円卓会議-東京湾三番瀬を事例として
    日本評論社 2009 ISBN:4535585326
  • よくわかる環境社会学 (やわらかアカデミズム・わかるシリーズ)
    ミネルヴァ書房 2009 ISBN:4623053245
  • 討議デモクラシーの挑戦--ミニ・パブリックスが拓く新しい政治
    岩波書店 2012 ISBN:400025829X
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講演・口頭発表等 (6件):
  • コンセンサス会議
    (「日本ミニ・パブリックス研究フォーラム」設立総会 2015)
  • 科学技術への市民参加:いま改めて何が課題か
    (「STIに向けた政策形成プロセスへの関心層別関与フレーム設計(PESTI)」プロジェクトシンポジウム「科学技術政策形成プロセスへの市民の参画を広げる」 2015)
  • 「協働の支援」の二つの局面~北海道・大沼のラムサール条約登録の事例から~
    (環境社会学会第51回大会 2015)
  • 世の中はすでに変わり始めている:ミニ・パブリックスの広がりが示す社会の変化
    (市民科学講座Bコース 2016)
  • 大沼に通う社会学研究者が解明したい3つの疑問
    (大沼研究発表会 2016)
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学歴 (3件):
  • 1992 - 1996 東京大学 文学部 行動文化学科 社会学専修課程
  • 1999 - 2001 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 環境学専攻修士課程
  • 2001 - 2005 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 環境学専攻/社会文化環境学専攻
学位 (1件):
  • 博士(環境学)
経歴 (4件):
  • 2005/10 - 2007/03 北海道大学 科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP) 特任助教授
  • 2007/04 - 2008/10 北海道大学 科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP) 特任准教授
  • 2008/11 - 2010/09 北海道大学 高等教育機能開発総合センター 准教授
  • 2010/10 - 現在 北海道大学 高等教育推進機構 准教授
委員歴 (15件):
  • 2018/08 - 現在 札幌市 環境影響評価審議会 委員
  • 2015/07 - 現在 一般社団法人環境政策対話研究所 理事
  • 2015/04 - 現在 科学技術社会論学会 理事
  • 2012/05 - 現在 環境省 北海道環境パートナーシップオフィス運営協議会委員
  • 2012/03 - 現在 北海道教育委員会 北海道生涯学習審議会委員
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受賞 (1件):
  • 2014/04 - 文部科学省 平成26年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞 理解増進部門
所属学会 (5件):
科学技術社会論学会 ,  環境社会学会 ,  日本社会学会 ,  関東社会学会 ,  International Sociological Association
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