研究者
J-GLOBAL ID:200901084278387299   更新日: 2021年03月09日

寺岡 宏樹

テラオカ ヒロキ | Teraoka Hiroki
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.rakuno.ac.jp/dep05/112/
研究分野 (10件): 獣医学 ,  獣医学 ,  獣医学 ,  獣医学 ,  獣医学 ,  獣医学 ,  発生生物学 ,  環境政策、環境配慮型社会 ,  環境影響評価 ,  環境動態解析
研究キーワード (12件): シトクロムP450 ,  代謝酵素 ,  ネコ ,  中毒 ,  ゼブラフィッシュ ,  タンチョウ ,  環境汚染 ,  発生毒性 ,  環境毒性 ,  Pharmacology ,  Developmental Toxicology ,  Environmental Toxicology
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2020 - 2023 ヒトの代謝酵素を発現する新規 in vivo毒性スクリーニング系の作出
  • 2017 - 2019 ゼブラフィッシュの胚・仔魚期における体内の薬物動態に関する研究:薬物投与法と代謝活性
  • 2013 - 2015 ゼブラフィッシュの肝毒性に対するAstragalusポリ多糖の防御効果の検討
  • 2012 - 2015 ネコにおけるハイスループット薬物代謝酵素測定システムの開発
  • 2013 - 2014 北海道および大陸に生息するタンチョウの遺伝的背景の比較
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論文 (104件):
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MISC (34件):
書籍 (15件):
  • コアカリ準拠 獣医薬理学 第二版
    近代出版 2021
  • コアカリ準拠 獣医毒性学第二版
    近代出版 2020
  • コアカリ準拠 獣医臨床薬理学
    近代出版 2017
  • Muscarinic Receptor: From Structure to Animal Models Volume 107 of the series Neuromethods
    2015
  • コアカリ準拠 獣医毒性学
    近代出版 2013
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講演・口頭発表等 (30件):
  • ネコにおける異物代謝に関わるシトクローム P450分子種の特徴
    (第163回日本獣医学会学術集会 2020)
  • 北海道東部に生息するタンチョウの糞および腸管内容 物のメタバーコーディング解析:動物食性の検討
    (第163回日本獣医学会学術集会 2020)
  • Potentiation of Dioxin-Induced Edema by LPS in Larval Zebrafish
    (Society of Toxicology 59th Annual Meeting 2020)
  • ゼブラフィッシュ初期発生における肝臓形成前の化学物質代謝
    (野生動物に対するケミカルハザードに関する国際シンポジウム 2020)
  • ハロゲン化難燃剤の発生神経行動毒性
    (野生動物に対するケミカルハザードに関する国際シンポジウム 2020)
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Works (4件):
  • ゼブラフィッシュを用いたダイオキシンによる循環障害におけるチトクロームP450の検討
    2005 -
  • ダイオキシンによる頭部顔面奇形の分子機構
    2004 -
  • 高密度DNAマイクロアレイ法によるダイオキシン毒性の分子機構の検討
    2002 -
  • タンチョウの重金属汚染-重金属マーカーとしての羽の有用性-
    2002 -
学位 (1件):
  • 博士(獣医学) (北海道大学)
経歴 (1件):
  • 2007 - 現在 酪農学園大学 獣医学群獣医学類 教授
委員歴 (17件):
  • 2020/04 - 現在 NPO法人獣医学教育支援機構 理事
  • 2019/12 - 現在 北海道地方薬事審議会 副委員長
  • 2018/07 - 現在 一般財団法人化学物質評価研究機構 評議員
  • 2018/07 - 現在 NPO法人タンチョウ保護研究グループ 顧問
  • 2015/03 - 現在 慶熙(キョンヒ)大学校大学院、韓国ソウル特別市 国際指導教授
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受賞 (2件):
  • 2007/04 - 日本獣医学会 日本獣医学会賞 新規・生物環境毒性評価モデルの確立とその応用に関する研究
  • 2003 - Best paper award in Toxicological Sciences 2003 (SOT Reproductive and Developmental Toxicology Speciality Section)
所属学会 (5件):
日本環境毒性学会 ,  Society of Toxicology ,  日本トキシコロジー学会 ,  日本薬理学会 ,  日本獣医学会
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