研究者
J-GLOBAL ID:200901084383249322   更新日: 2021年04月20日

榊原 隆次

サカキバラ リュウジ | Ryuuji Sakakibara
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): https://www.toho-u.ac.jp/international/english/mc/sakura/neurology/index.html
研究分野 (5件): 神経科学一般 ,  泌尿器科学 ,  神経内科学 ,  消化器内科学 ,  内科学一般
研究キーワード (11件): 脳科学 ,  自律神経系 ,  自律神経障害 ,  多系統萎縮症 ,  パーキンソン病 ,  (眼球運動障害) ,  泌尿神経科 ,  神経内科 ,  (Extraocular Movement Disorder) ,  Uro-Neurology ,  Neurology
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2015 - 2020 膀胱知覚と過活動膀胱--電気知覚・脳NIRS活動を用いた統合的研究--
  • 2007 - 2015 神経疾患に伴う自律神経障害: 脳科学と自律神経科学の融合を目指して
  • 2014 - Fesoterodine ameliorates the activity in frontal brain micturition area and the hypersensibility of bladder afferent nerves in patients with OAB symptoms
  • 2010 - 2012 近赤外線分光法 fNIRS による排尿に応じた脳活動測定
  • 2005 - 2008 パーキンソン病の排尿障害-単一神経活動電位による大脳基底核排尿機構の解明
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論文 (760件):
  • Ayami Shimizu, Ryuji Sakakibara, Maki Nakata, Naoki Takeshita, Akiko Takashima, Yosuke Aiba, Fuyuki Tateno, Hiroyoshi Suzuki, Masashi Yano. Female detrusor underactivity: Two uterine leiomyoma cases. IJU case reports. 2021. 4. 1. 10-13
  • Yosuke Aiba, Ryuji Sakakibara, Mikihiro Iwakawa, Tsuyoshi Ogata. Callosal Aphasia after Stroke. Internal medicine (Tokyo, Japan). 2021. 60. 1. 157-158
  • Sakakibara R. World Federation of Neurology, Topical Collection: Autonomic Nervous System - Clinical Practice. Gastrointestinal dysfunction in movement disorders. (review article). Neurological Sciences. 2020. 2020. in press. 1-10
  • Takahashi O, Sakakibara R, Shimizu A, Tateno F, Aiba Y. Diabetic cystopathy occurs independently from other atherosclerotic risks. Case Reports in Neurology. 2020. 2020. in press. 1-4
  • Ryuji Sakakibara. Editorial Comment to Impact of depression on overactive bladder. International journal of urology : official journal of the Japanese Urological Association. 2020
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MISC (775件):
  • 山本 達也, 榊原 隆次, 桑原 聡. 【神経因性膀胱】中枢神経障害(脳)による神経因性膀胱. 脳神経内科. 2020. 93. 4. 497-501
  • 福島 幸樹, 山田 睦人, 榊原 隆次. 【臓器相関の中枢としての消化管の役割を考える】パーキンソン病と消化管障害の相互作用. 消化器・肝臓内科. 2020. 8. 4. 349-354
  • 榊原 隆次, 舘野 冬樹, 相羽 陽介, 尾形 剛. シヌクレイノパチーの早期診断 診療科協力の向こうに. 神経治療学. 2020. 37. 6. S226-S226
  • 榊原 隆次. 実践:前立腺肥大症の治療 超高齢者前立腺肥大症への対応. 日本排尿機能学会誌. 2020. 31. 1. 115-115
  • 榊原 隆次, 土井 啓員, 舘野 冬樹, 相羽 陽介, 尾形 剛, 山西 友典, 柴田 千晴. 進行性核上性麻痺とパーキンソン病の大腸通過時間検査. 日本排尿機能学会誌. 2020. 31. 1. 269-269
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書籍 (89件):
  • 認知症の排泄ケア ベッドサイドマニュアル.
    中外医学社 2020
  • 認知症の排泄ケアベッドサイドマニュアル
    中外医学社 2020 ISBN:9784498064386
  • ポリエチレングリコール製剤による慢性便秘症治療のストラテジー.
    先端医学社 2020
  • 見てわかるウロダイナミクス~これであなたもエキスパート!!
    医学図書出版 2020
  • Essentials of the adult neurogenic bladder
    CRC Press 2020
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講演・口頭発表等 (893件):
  • シヌクレイノパチーの早期診断 診療科協力の向こうに
    (千葉医学会 2020)
  • パーキンソン病の治療: 自律神経障害を含めて.
    (Web講演会 2020)
  • ‘premotor’ 多系統萎縮症-小脳型と考えられた1例
    (第235回日本神経学会関東・甲信越地方会 2020)
  • ‘Premotor’ 多系統萎縮症-小脳型と考えられた1例.
    (Web開催、第235回日本神経学会関東・甲信越地方会 2020)
  • 急性期総合病院でのせん妄/認知症の神経老年学的アプローチ
    (Web開催、千葉医学会/千葉大学脳神経内科学術集会 2020)
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学歴 (4件):
  • - 1992 千葉大学 泌尿神経科学
  • - 1992 千葉大学
  • - 1959 旭川医科大学 医学科
  • - 1959 旭川医科大学
学位 (2件):
  • 医学博士 (千葉大学)
  • MD, PhD (Chiba University)
経歴 (3件):
  • 2016/04/01 - 現在 東邦大学 医学部 医学科(佐倉病院) 教授
  • 2012/10/01 - 2016/03/31 東邦大学 医学部 医学科(佐倉病院) 准教授
  • 2007/04/01 - 2012/09/30 東邦大学 医学部 医学科(佐倉病院) 准教授(病院)
委員歴 (1件):
  • 日本排尿機能学会理事、日本自律神経学会評議員、日本脊髄障害医学会評議員、日本神経治療学会評議員
受賞 (3件):
  • 2018 - 日本神経学会 日本神経学会 学会賞 膀胱・消化管障害における神経学の確立を目指して
  • 2017 - 日本神経治療学会 日本神経治療学会賞 膀胱・消化管障害における神経治療学の確立を目指して
  • 2000 - ゐのはな同窓会賞 (学術賞) (神経疾患における排尿障害の研究、2000年)
所属学会 (5件):
国際パラプレジア医学会 ,  国際禁制学会 ,  アメリカ自律神経学会 ,  日本神経学会 ,  アメリカ神経学会
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