研究者
J-GLOBAL ID:200901084444995030   更新日: 2019年09月01日

宮本 真也

ミヤモト シンヤ | Miyamoto Shinya
所属機関・部署:
職名: 専任教授
論文 (7件):
  • 「コミュニケーションの病理としての物象化」. 情報コミュニケーション学研究. 2014. 14. 17-29
  • 「慈善による寄付か、承認としての再分配か?--「労働と承認」のサイドストーリー」. 『ドイツ研究』. 2011. 45
  • Soziale Pathologie und Anerkennung in der Zivilgesellschaft. 『情報コミュニケーション学研究』. 2008. 4・5合併. 55-62
  • 「チューニングされた脳とこころの物象化 DS時代の人間の自己理解のために」. 『情報コミュニケーション学研究』. 2008. 第4・5合併. 39-50
  • 宮本真也. 「コミュニケーションのエピステモロジーへ」. 『社会學研究』 東北社会学研究会. 2005. 78. 95-117
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MISC (17件):
  • 日暮雅夫、出口剛司らと共訳. アクセル・ホネット著『私たちのなかの私-承認論研究』. 2017
  • 日暮雅夫、水上英徳と共訳. アクセル・ホネット著『見えないこと-相互主体性理論の諸段階について』. 2015
  • 辰巳伸知と共訳. アクセル・ホネット著『物象化-承認論からのアプローチ』. 2011
  • 出口剛司と共訳. 「『物象化』追考」. 現代社会学理論研究. 2011. 5. 43-52
  • 徳永恂. 翻訳『アドルノ伝』 シュテファン・ミュラー=ドーム著. 2007
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書籍 (4件):
  • 「理性のコミュニケーション」 『コミュニケーション社会学入門』 (伊藤公雄編)
    世界思想社 2003
  • 「こころのエンハンスメントとしての「脳力」論」
    2013
  • 「フランクフルト社会研究所の現在-制度としての「批判理論」の断絶と継承」
    明治大学情報コミュニケーション学部 2016
  • 「ハーバーマス--労働とコミュニケーション」
    堀之内出版 2018
講演・口頭発表等 (2件):
  • チューニングされた脳とこころの物象化
    (第79回日本社会学会大会 2006)
  • 力のユートピア
    (第82回日本社会学会大会 2009)
経歴 (11件):
  • 1996/04 - 1998/03 関西大学 総合情報学部 非常勤講師「オーディオ」(マルチメディアの製作実習)
  • 1996/04 - 1998/03 大阪国際大学 法政経学部・経営情報学部 非常勤講師「社会思想史」
  • 1994/05 - 1998/03 大精協看護専門学校 非常勤講師「文学」
  • 2000/10 - 2001/03 大阪国際大学 法政経学部・経営情報学部 非常勤講師「ヨーロッパ社会と文化」
  • 2000/10 - 2001/03 大阪国際大学 法政経学部・経営情報学部 非常勤講師「メディア論I・II」
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