研究者
J-GLOBAL ID:200901084481668236   更新日: 2020年07月13日

梅屋 潔

ウメヤ キヨシ | Umeya Kiyoshi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www2.kobe-u.ac.jp/~umeya/site01/
研究分野 (2件): 文化人類学、民俗学 ,  文化人類学、民俗学
研究キーワード (2件): Cultural Anthropology ,  文化人対学(含民族学・民俗学)
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2017 - 2018 福音を説くウィッチ
  • 2015 - 「悪」として取り締まられる妖術、「悪」を取り締まる「呪詛」の人類学的研究
  • 2012 - アフリカ妖術研究の理論を検証する-ウガンダの事例にもとづく微視的分析-
  • 2002 - 2004 東アフリカ,ウガンダ東部ナイル系民族の研究
  • 2002 - 2004 Study on Nilotic Ethnic Group in Eastern Uganda,East Africa
論文 (58件):
  • 梅屋 潔. フィールドノートの余白に--大震災以降の気仙沼「無形民俗文化財」の調査雑感. 『近代』. 2020. 121. 1-37
  • 梅屋 潔. アパルトヘイトとゼノフォビアのレジリエンス-南アフリカのウーバー・ビジネスに見るエスニシティとシティズンシップ. 『多文化社会研究』. 2020. 6. 317-337
  • 梅屋 潔. イギリス公文書館の機密文書FCO31-ウガンダ元大統領代行、故オボス=オフンビの遺品(II). 『人間情報学研究』. 2020. 25. 11-46
  • 梅屋 潔. The Gospel Sounds like the Witches’ Spell: Ethnographic Accounts of Jopadhola, Eastern Uganda. 『近代』. 2019. 120. 1-44
  • 梅屋 潔. What is the Source of Power?: A Case of the Evangelized Witch in Eastern Uganda. 『国際文化学研究』. 2019. 52. 29-52
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MISC (42件):
  • 梅屋 潔. 「書評 川口幸大 著『ようこそ文化人類学へ--異文化をフィールドワークする君たちに』京都、昭和堂、2017年」. 『文化人類学(旧民族學研究)』. 2019. 84. 3. 349-352
  • 梅屋 潔. 「書評『神性と経験--ディンカ人の宗教』ゴドフリー・リーンハート著、出口顯 監訳、坂井信三・佐々木重洋 訳 法政大学出版局、2019年7月、514+xxii、7300円+税」. 『図書新聞』. 2019. 3426. 3-3
  • 梅屋 潔. 「書評 小倉充夫・舩田クラーセンさやか 著『解放と暴力--植民地支配とアフリカの現在』東京、東京大学出版会、2018年」. 『社会学評論』. 2019. 70. 2. 77-79
  • 梅屋 潔. 「書評 松田素二・平野(野元)美佐 編/シリーズ総編集 太田 至『アフリカ潜在力 1 紛争をおさめる文化--不完全性とブリコラージュの実践』京都、京都大学学術出版会、2016年」. 『文化人類学(旧民族學研究)』. 2019. 84. 2. 192-196
  • 梅屋 潔. 「書評へのリプライ梅屋潔『福音を説くウィッチ--ウガンダ・パドラにおける「災因論」の民族誌』風響社、2018年」. 『宗教と社会』. 2019. 25. 160-161
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書籍 (18件):
  • アフリカで学ぶ文化人類学
    昭和堂 2019
  • Citizenship in Motion: South African and Japanese Scholars in Conversation
    Bamenda: Langaa 2019
  • 呪者の肖像
    臨川書店 2019
  • 福音を説くウィッチ-ウガンダ・パドラにおける「災因論」の民族誌
    風響社 2018
  • 新版 文化人類学のレッスン-フィールドからの出発
    学陽書房 2017
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講演・口頭発表等 (68件):
  • The resilience of apartheid and xenophobia: From a glimpse on the ethnicity and citizenship in ‘uber’ business in South Africa
    (R1~2 年度 J SPS 二国問交流事業共同研究・南アフリカ (NRF) との共同研究「自然災害人的災害に対するレジリエンスの研究 日本とアフリカの民族誌から」研究代表者梅屋潔神戸大学教授・マーロン・スワイ・ケープタウン大学講師、the African Gender Institute, Harry Oppenheimer Building, CAS Gallery, University of Cape Town, Cape Town, South Africa. 2019)
  • 「アパルトヘイトとゼノフォビアのレジリエンス--南アフリカのウーバー・ビジネスに見るエスニシティとシティズンシップ」
    (長崎大学多文化社会学部シンポジウム「アフリカのレジリエンス-現代社会の困難を克服する創造性とフィールドワーク主義」(長崎大学 グローバル教育/学生支援棟3階G3-A)(代読)。 2019)
  • Cosmology and Ontology of Jopadhola, Eastern Uganda: Ethnographic Aetiology Concerning Misfortune.
    (Seminar Series, Centre for Gender and Africa Studies (CGAS), University of the Free State. 2019)
  • The Gospel Sounds like the Witch’s Spell: Ethnographic accounts of Jopadhola, Eastern Uganda.
    (Anthropology Seminar, Department of Anthropology, Faculty of Humanities, University of Cape Town 2019)
  • 「主旨説明 気仙沼でレジリエンスを考える」
    (R1~2 年度 J SPS 二国問交流事業共同研究・南アフリカ (NRF) との共同研究「自然災害人的災害に対するレジリエンスの研究 日本とアフリカの民族誌から」 2019)
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Works (6件):
  • ウガンダにおける文化人類学的フィールドリサーチ
    1997 - 2004
  • Cultural Anthropological Field Research in Uganda
    1997 - 2004
  • ウガンダ農村社会における貧困撲滅戦略の構築
    1999 - 2000
  • JICA-Makerere University Joint Study:Eradication of Poverty
    1999 - 2000
  • 新潟県における文化人類学的フィールドリサーチ
    1990 - 1995
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学歴 (3件):
  • 1995 - 2002 一橋大学 総合社会学科・人間行動研究専攻
  • 1993 - 1995 慶應義塾大学 修士課程
  • - 1993 慶應義塾大学 人間関係学科社会学専攻
学位 (2件):
  • 修士(社会学) (慶應義塾大学)
  • 博士(社会学) (一橋大学)
経歴 (14件):
  • 2016/04 - 現在 神戸大学 国際文化学研究科 教授
  • 2019/04 - 2020/03 ケープタウン大学 人文学部 客員教授
  • 2009/10 - 2016/03 神戸大学 国際文化学研究科 准教授
  • 2007/04 - 2009/09 東北学院大学 教養学部 准教授
  • 2005/04 - 2007/03 東北学院大学 教養学部 助教授
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所属学会 (8件):
Japanese Association for Religious Studies ,  The Folklore Society of Japan ,  Japan Association for African Studies ,  The Japanese Society of Cultural Anthropology ,  日本宗教学会 ,  日本民俗学会 ,  日本アフリカ学会 ,  日本文化人類学会
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