研究者
J-GLOBAL ID:200901084501407345   更新日: 2020年01月18日

小林 邦彦

コバヤシ クニヒコ | KOBAYASHI Kunihiko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 外国語教育
研究キーワード (1件): 異文化間コミュニケーション理論を外国語教育の入門期から体系的に導入するための「異文化間コミュニケーション・シラバス設計」とその教授法の研究。英語教授法に関して,「コミュニカティブ・アプローチ」を機軸として「動機付け理論」,「タスク理論」,「学習ストラテジー」に関する「認知学習理論」,「学習者中心の教授法」等の研究をはじめ,CALL等「教
論文 (8件):
  • 深澤真、小林邦彦、福田浩子、大森真、上田敦子、野村幸代、藤井拓哉. TOEICテスト全学導入に向けた総合英語各レベルにおける実態調査と活用の方向性. 茨城大学大学教育センター紀要. 2015. 5. 15-24
  • 斉田智里,小林邦彦,野口裕之. 「外部試験を活用した大学英語カリキュラム改革」. 『日本テスト学会誌』. 2009. Vol.5. 1. 95-105
  • Kunihiko Kobayashi. An Intercultural Approach to College Language Education. 高専教育論文集 全国高専学会. 2001. 第24号. pp.43-48
  • Kunihiko Kobayashi. Crossing Borders - An Intercultural Approach -. Teacher Belief, Teacher Action JALT99. 2000. pp.90-97
  • 共編者Barfield, A., Betts, R. Cunningham, J. JALT98 Proceedings. 全国語学教育学会 (JALT). 1999. pp.262
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MISC (14件):
  • 2014 McGill 大学英語研修講座報告書. 2014
  • 宮田宗彦・上田敦子・岡山陽子・小林邦彦・野村幸代・深澤真・福田浩子. 茨城大学総合英語プログラム点検評価におけるTOEIC活用に関する調査. 茨城大学大学教育センター紀要. 2014. 39-48
  • 斉田智里,小林邦彦. 茨城大学の英語教育プログラムにおけるTOEFL活用の可能性. 茨城大学人文学部紀要人文コミュニケーション学科論集. 2011. 10. pp.121-138
  • 西尾由里,小林邦彦. 茨城大学総合英語における熟達度テスト適用性の要因分析. 茨城大学大学教育センター年報. 2010. 14. 115-130
  • 小林邦彦,斉田智里. 総合英語における教育点検評価のあり方. 茨城大学大学教育センター年報. 2008. 13. 133-142
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書籍 (1件):
  • ティームティーチングの授業
    大修館書店 1998
学歴 (1件):
  • - 1994 茨城大学大学院 教育学研究科 英語教育専修
学位 (1件):
  • 修士(教育学) (茨城大学)
所属学会 (4件):
全国語学教育学会 ,  全国英語教育学会 ,  大学英語教育学会 ,  関東甲信越英語教育学会
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