研究者
J-GLOBAL ID:200901084784902584   更新日: 2021年10月21日

水野谷 武志

ミズノヤ タケシ | Mizunoya Takeshi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 経済統計
研究キーワード (10件): 社会調査論 ,  国際比較統計 ,  生活時間 ,  労働時間 ,  労働統計 ,  経済統計学 ,  統計学 ,  quality on statsitcs ,  time use ,  working time
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2018 - 2021 共有経済システムの普及によるライフスタイル変化と持続的社会移行への影響評価
  • 2012 - 2016 生活時間配分からみた40年間のライフスタイル変化と国際比較
  • 2004 - 2007 生活時間調査による新家事労働の実態把握とアンペイド・ワークの社会的評価方法の開発
  • 2005 - 2006 ジェンダー統計研究の一層の展開-地方自治体へ,アジア・世界へ-
  • 2004 - 2006 小規模パネル調査による雇用労働者夫妻の生活時間研究
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論文 (35件):
  • Hiroki Nakamura, Naoya Abe, Takeshi Mizunoya. Factors inhibiting the use of sharing economy services in Japan. Journal of Cleaner Production. 2021. 278. 123981-123981
  • 水野谷 武志. 乳幼児を持つ夫妻及び母子世帯の時間貧困. 統計学 = Statistics. 2020. 119. 18-32
  • 水野谷 武志. 雇用労働者における有償労働の時間量・行動場所・時間帯 : 「社会生活基本調査」ミクロ統計による分析. 社會科學研究. 2019. 70. 1. 115-137
  • 水野谷 武志, MIZUNOYA Takeshi. 改定「労働力調査」による労働時間統計の利用可能性 (木村和範教授退職記念号). 北海学園大学経済論集. 2018. 65. 4. 119-128
  • 水野谷 武志. 乳幼児を持つ夫妻の「拡大育児時間」の推計. 統計学 = Statistics. 2017. 112. 1-14
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MISC (14件):
  • 水野谷 武志, 伊藤 陽一. 統計の品質論(8)Q2008と2008年国際機関の統計データ品質会議/主要国-カナダでの統計の品質論と実践の展開(翻訳と解説および論文). 統計研究参考資料. 2010. 108. 1-136,巻頭1
  • Hua Le Anh, ILO, 水野谷 武志. 統計データ品質の評価--ILO労働統計年報(第5章)の賃金部分の例 (統計の品質論(8)Q2008と2008年国際機関の統計データ品質会議/主要国-カナダでの統計の品質論と実践の展開(翻訳と解説および論文)) -- (第3回(2008年)国際機関の統計品質会議). 統計研究参考資料. 2010. 108. 75-79
  • 水野谷 武志. 訳者解説 (欧州統一生活時間調査(HETUS)ガイドライン--2008年版(翻訳と解説)). 統計研究参考資料. 2010. 107. 79-83
  • 水野谷 武志. 訳者解説 (第18回国際労働統計家会議における「労働時間測定決議」(主要報告書の翻訳と解説)). 統計研究参考資料. 2009. 103. 99-111
  • Linden Hakan, Papageorgiou Haralambos, 水野谷 武志. 標準品質指標 (統計の品質(6)翻訳と論文--ESSにおける統計品質論と実践). 統計研究参考資料. 2009. 102. 70-90
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書籍 (12件):
  • 男女共同参画統計データブック-日本の女性と男性-2012
    ぎょうせい 2012
  • 格差社会の統計分析
    北海道大学出版会 2009 ISBN:9784832967045
  • 男女共同参画統計データブック-日本の女性と男性-2009(分担執筆)
    ぎょうせい 2009
  • 男女共同参画統計データブック-日本の女性と男性-2006(分担執筆)
    ぎょうせい 2006
  • 現代の社会と統計-統計にもつよい市民をめざして(分担執筆)
    産業統計研究社 2006
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講演・口頭発表等 (30件):
  • Time poverty of single mothers in Japan
    (41st International Association for Time Use Research conference 2019)
  • Time poverty of working parents in Japan
    (40th International Association for Time Use Research conference 2018)
  • Extended childcare time for married couples with infants in Japan
    (39th International Association for Time Use Research conference 2017)
  • 第1回過労死白書の総合的評価と批判
    (過労死防止学会第3回大会 2017)
  • 乳幼児を持つ夫妻の「拡張育児時間」の推計
    (経済統計学会第60回全国研究大会 2016)
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学歴 (2件):
  • - 2003 法政大学大学院 経済学専攻
  • - 1995 法政大学
学位 (1件):
  • 博士(経済学) (法政大学)
経歴 (2件):
  • 2003/04 - 現在 北海学園大学 経済学部
  • 1997 - 1998 法政大学大原社会問題研究所 兼任研究員
受賞 (1件):
  • 2007 - 経済統計学会研究奨励賞
所属学会 (11件):
北海学園大学GIS研究会 ,  国際生活時間学会 ,  日本家政学会 ,  社会政策学会 ,  国際統計協会 政府統計部門 ,  日本統計学会 ,  経済統計学会 ,  International Asociation for Time Use Research ,  International Statistical Institute (IAOS) ,  過労死防止学会 ,  女性労働問題研究会
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