研究者
J-GLOBAL ID:200901085108578436   更新日: 2020年11月19日

町田 拓自

マチダ タクジ | Machida Takuji
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 薬理学 ,  細胞生物学
研究キーワード (9件): 抗がん剤誘起性嘔吐 ,  シクロオキシゲナーゼ ,  誘導型NO合成酵素 ,  ドコサヘキサエン酸 ,  血管平滑筋細胞 ,  Cyclooxygenase ,  Inducible Nitiric Oxide Synthase ,  Docosahexaenotic Acid ,  Vascular Smooth Muscle Cells
競争的資金等の研究課題 (17件):
  • 2017 - 2018 高血圧モデル細胞でのDHAの機能改善作用
  • 2015 - 2017 ω3系多価不飽和脂肪酸代謝物による血管恒常性維持に関与する薬理作用の探索
  • 2014 - 2016 血管細胞での圧力ストレスセンサーの解明とドコサヘキサエン酸による機能調節
  • 2012 - 2015 骨格筋から分泌される因子と運動が及ぼす影響についての基礎的研究
  • 2012 - 2014 圧力ストレスモデル血管細胞を用いたドコサヘキサエン酸の薬理作用機序の解明
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論文 (41件):
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MISC (69件):
書籍 (1件):
  • コンパス薬物治療学
    南江堂 2019
講演・口頭発表等 (168件):
  • 肺動脈由来平滑筋細胞での圧力ストレスによるシクロオキシゲナーゼ-2発現遅延作用
    (第71回日本薬理学会北部会 2020)
  • メトトレキサート投与によるラット小腸セロトニン動態の変動に及ぼす一酸化窒素の役割
    (第71回日本薬理学会北部会 2020)
  • メトトレキサート投与によるラット小腸組織傷害におけるSurvivinの関与について
    (日本薬学会北海道支部第147回例会)
  • 肺動脈由来平滑筋細胞におけるシクロオキシゲナーゼ-2発現誘導に及ぼす圧力負荷の影響
    (日本薬学会北海道支部第147回例会 2020)
  • メトトレキサート投与によるラット小腸組織傷害におけるR-spondin 3の関与について
    (日本薬学会北海道支部第147回例会 2020)
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学歴 (3件):
  • 2001 - 2006 北海道医療大学大学院
  • 1999 - 2001 北海道医療大学大学院
  • 1995 - 1999 北海道医療大学
学位 (1件):
  • 博士(薬学) (北海道医療大学)
経歴 (5件):
  • 2015/04 - 現在 北海道医療大学 薬学部 准教授
  • 2009/04 - 2015/03 北海道医療大学 薬学部 講師
  • 2007/04 - 2009/03 北海道医療大学 薬学部 助教
  • 2006/04 - 2007/03 北海道医療大学 薬学部 助手
  • 2003/04 - 2005/03 コーネル大学 医学部 訪問研究員
受賞 (3件):
  • 2017/10 - 伊藤医薬学術交流財団 交流助成 高血圧モデル細胞でのDHAの機能改善作用
  • 2015/05 - 日本薬学会北海道支部 奨励賞 高血圧ストレスモデル血管細胞を用いた細胞応答の解明及び薬理作用機序探索ツールとしての応用
  • 2009/09 - 秋山記念生命科学振興財団 研究助成奨励賞 圧力負荷環境での血管平滑筋細胞NO産生系に与えるドコサヘキサエン酸の効果
所属学会 (3件):
日本薬理学会 ,  日本薬学会 ,  日本循環薬理学会
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