研究者
J-GLOBAL ID:200901085254513230   更新日: 2024年02月01日

水野 一晴

ミズノ カズハル | Mizuno Kazuharu
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): https://kazuharumizuno.wixsite.com/mysite
研究分野 (1件): 地理学
研究キーワード (4件): 地理学、環境史学 ,  アフリカ地域研究 ,  自然地理学 ,  Physical Geography
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2023 - 2027 温暖化による熱帯高山の氷河消滅が生態系や地域住民に及ぼす影響の解明と適応策の検討
  • 2019 - 2023 アフリカの熱帯高山における氷河消滅が自然・生態系や地域社会に及ぼす影響の解明
  • 2016 - 2020 近年の温暖化によるケニア山の氷河縮小と水環境の変化が地域社会に及ぼす影響の解明
  • 2015 - 2018 新発見絵画資料による近代日本の学術史とスウェン・ヘディンに関する多分野横断的研究
  • 2015 - 2018 途上国におけるトイレ環境の現状と自然・社会・文化的要因の関係及びその問題点
全件表示
論文 (74件):
  • Mizuno, K, Otani, Y. Toward a Multidisciplinary Understanding of Tropical High Mountains in Africa. International Perspectives in Geography, AJG Library. 2022. 17. 159-166
  • Mizuno, Kazuharu. Retreating Glaciers, Plant Succession on Mount Kenya Due to Climate Change. International Perspectives in Geography, AJG Library. 2022. 17. 89-106
  • 水野 一晴. ナミブ砂漠の驚異の自然とその歴史. E-journal GEO. 2018. 13. 1. 377-385
  • 水野 一晴. 書評『狩猟採集民からみた地球環境史-自然・隣人・文明との共生』. 地理学評論. 2018. 91. 2. 165-166
  • 水野 一晴. 滋賀県朽木におけるトチノキ利用からみた人と自然の関わり. 日本地理学会発表要旨集. 2017. 2017. 100076-100076
もっと見る
MISC (66件):
  • Retreating Glaciers, Plant Succession on Mount Kenya Due to Climate Change. UGI-IGU (International Geographical Union ) Centennial Congress, Paris 2022. 2022. Paris (Sorbonne University)
  • 水野一晴. ケニア山とキリマンジャロの氷河と植生の30年間の変化. 日本アフリカ学会第59回学術大会. 2022. 長崎(長崎大学)
  • 水野一晴. 地理学の総合性の具体的な実践事例(自然地理研究会の活動). 日本地理学会秋季学術大会. 2020. オンライン
  • 奈良間千之, 水野一晴. 近年のケニア山における氷河変動. 日本アフリカ学会第56回学術大会. 2019. 京都(京都精華大学)
  • 水野一晴, 大谷侑也. キリマンジャロとケニア山における近年の氷河縮小とその自然や社会に与える影響. 日本地理学会秋季学術大会. 2018. 和歌山(和歌山大学)
もっと見る
書籍 (83件):
  • 人間の営みがわかる地理学入門
    KADOKAWA(角川ソフィア文庫) 2022 ISBN:9784044007065
  • Glaciers, nature, water, and local community in Mount Kenya
    Springer 2022 ISBN:9789811678523
  • 自然のしくみがわかる地理学入門
    KADOKAWA(角川ソフィア文庫) 2021 ISBN:9784044006471
  • 世界と日本の地理の謎を解く
    PHP研究所 2021 ISBN:9784569849485
  • 東ヒマラヤ : 都市なき豊かさの文明
    京都大学学術出版会 2020 ISBN:9784814002733
もっと見る
講演・口頭発表等 (46件):
  • 暖化の現状とその自然や住民生活に与える影響
    (第3回 京大Learned Society 2021)
  • 温暖化と氷河縮小がアフリカ熱帯高山の自然や社会に与える影響
    (第62回京都大学11月祭、本部講演)
  • ナイロビ・スラムの街の現況と学校教育
    (第62回京都大学11月祭、本部講演)
  • 未知の世界に飛び込んでパイオニアをめざすことのおもしろさ
    (京大×河合塾「LIVE特別講演」 2020)
  • アフリカを歩く:山・砂漠の自然と人と
    (公開講座「アフリカから学ぶこと」,京都大学アフリカ地域研究資料センター 2020)
もっと見る
Works (5件):
  • 南部アフリカにおける「自然環境-人間活動」の歴史的変遷と現問題の解明
    2005 - 2008
  • Historical change of natural environments and human activities in the southern Africa
    2005 - 2008
  • アフリカの半乾燥地における環境変動と人間活動に関する研究
    2001 - 2004
  • Study on the relationship between environmental change and human activity in semi-arid area of Africa
    2001 - 2004
  • 滋賀県朽木谷における里山利用の動態に関する総合的研究
    2004 -
学歴 (3件):
  • 1987 - 1990 東京都立大学 大学院理学研究科 地理学科
  • 1983 - 1985 北海道大学 大学院環境科学研究科 環境構造学
  • 1978 - 1982 名古屋大学 文学部 地理学
学位 (2件):
  • 理学博士 (東京都立大学)
  • 学術修士 (北海道大学)
経歴 (18件):
  • 2015/04 - 現在 京都大学 文学研究科 教授
  • 2006/04 - 2015/03 京都大学 大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 准教授
  • 1998/04 - 2006/03 京都大学 大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 助教授
  • 1999/04 - 2000/07 レーゲンスブルク大学 哲学部 客員教授
  • 1999/10/01 - レーゲンスブルク大学(ドイツ)哲学部 客員教授
全件表示
委員歴 (11件):
  • 2018/04/01 - 2020/03/31 日本地理学会 出版助成委員会
  • 2018/04/01 - 2020/03/31 日本地理学会 代議員
  • 2016/04/01 - 2020/03/31 日本地理学会 編集委員
  • 2016/04/01 - 2018/03/31 人文地理学会 理事
  • 2013/04/01 - 2017/03/31 国際地理学会議 生物地理学委員会、副議長
全件表示
受賞 (1件):
  • 2015/03 - 日本地理学会 日本地理学会賞(優秀著作部門)
所属学会 (11件):
日本熱帯生態学会 ,  人文地理学会 ,  名古屋地理学会 ,  東京地学協会 ,  日本アフリカ学会 ,  日本生態学会 ,  日本地理学会 ,  International Mountain Society ,  Institute of Arctic and Alpine Research ,  日本山の科学会 ,  史学研究会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る