研究者
J-GLOBAL ID:200901085834292274
更新日: 2024年02月14日
大村 雅彦
オオムラ マサヒコ | Omura Masahiko
この研究者にコンタクトする
直接研究者へメールで問い合わせることができます。
研究分野 (1件):
民事法学
研究キーワード (1件):
民事訴訟法,民事司法,倒産処理法
競争的資金等の研究課題 (4件):
2010 - 2011 集合的権利保護訴訟モデルの研究(民事紛争処理研究基金)
2008 - 2011 集合的権利保護訴訟(集合訴訟)制度の研究(科学研究費補助金)
2010 - 2010 法曹養成教育およびクラス・アクションの比較法的研究(中央大学在外研究費)
2003 - 2004 民事訴訟の当事者(民事紛争処理研究基金)
論文 (29件):
Masahiko Omura. An Overview on Access to Civil Justice. Festschrift fur Professor Viravat Chantachote. 2019. 111-127
大村雅彦. 司法アクセスに関する近時の理念的・政策的動向. 高橋宏志先生古稀祝賀論集『民事訴訟法の理論』(2018年2月3日刊). 2018. 61-85
大村雅彦. カナダ(ブリティッシュ・コロンビア州)のクラスアクションの概要(上). NBL. 2011. 966. 77-82
大村雅彦. カナダ(ブリティッシュ・コロンビア州)のクラスアクションの概要(下). NBL. 2011. 967. 50-61
大村雅彦. 日本の消費者集合訴訟の立法動向(韓国語訳:権澈教授). 成均館法学. 2011. 23. 1. 671-690
もっと見る
MISC (46件):
大村雅彦. 証明責任の分配(1)虚偽表示における第三者の善意. 別冊ジュリスト民事訴訟法判例百選〔第5版〕. 2015. 226. 134
グローバル人材育成推進事業のスタートに寄せて(評論). 国際教育年報2013年(中央大学WEB). 2013
大村雅彦. 執行証書(1)--代理人が本人として作成嘱託した場合の効力. 民事執行・保全判例百選第2版(別冊ジュリスト208号). 2012. 6-9
大村雅彦. 証明責任の分配(1)--虚偽表示における第三者の善意. 民事訴訟法判例百選〔第4版〕. 2010. 134-135
大村雅彦. 正念場を迎えつつある法科大学院制度の課題. 法律時報. 2008. 80. 12. 1
もっと見る
書籍 (37件):
司法アクセスの普遍化の動向
中央大学出版部 2018 ISBN:9784805708163
注釈民事訴訟法 第4巻
有斐閣 2017
ロースクール民事訴訟法 第4版
有斐閣 2014
条解民事再生法〔第3版〕
弘文堂 2013
比較民事司法研究
中央大学出版部 2013
もっと見る
講演・口頭発表等 (20件):
Characteristics of Civil Procedure in Japan
(タイ国裁判所事務総局 裁判官向け海外研修 2016)
司法アクセスに関する各国の共通基本項目の考え方
(司法アクセスの普遍化に関する研究会(日本比較法研究所) 2016)
The Right to Access to Justice and Public Responsibilities: General Report
(国際訴訟法学会 International Association of Procedural Law, 2014 Seoul Conference 2014)
講演「23条照会回答拒否を巡る訴訟法上の問題点」@東京弁護士会
(東京弁護士会夏期合同研究会 2012)
Consumer Class Action and attorney's fee in Japan
(国際訴訟法学会 International Association of Procedurl Law, 2012 Buenos Aires Conference 2012)
もっと見る
Works (11件):
グローバル人材育成推進事業のスタートに寄せて(評論)
大村雅彦 2013 - 2013
入学者選抜における適性試験利用の意義と課題
2009 - 2009
法科大学院と比較法
大村雅彦 2006 - 2006
法科大学院の現状と課題(日経新聞)
大村雅彦 2006 - 2006
法科大学院探訪(1)中央大学法科大学院--タフな法曹しか、つくらない 大村雅彦教授に聞く(法学セミナー)
2004 - 2004
もっと見る
学歴 (2件):
1977 - 1979 中央大学 法学研究科 民事法専攻
1973 - 1977 中央大学 法学部 法律学科
学位 (2件):
法学修士 (中央大学)
博士(法学) (中央大学)
経歴 (18件):
2004/04 - 2021/03 中央大学大学院法務研究科 教授
2017/03 - 2017/05 学校法人中央大学理事長職務代行
2014/05 - 2017/05 学校法人中央大学常任理事
2017/05 - 学校法人中央大学理事長
2012/10 - 2014/10 中央大学国際センター所長
2008/11 - 2011/05 学校法人中央大学 執行役員会特別顧問
2010/09 - 2010/11 カリフォルニア大学(UC)ヘイスティングス・ロースクール客員研究員
2008/05 - 学校法人中央大学 評議員
2005/05 - 2007/10 学校法人中央大学 理事
2004/04 - 2007/10 中央大学大学院 法務研究科長
2004/04 - 中央大学大学院法務研究科 教授
2001/12 - 2004/03 中央大学法科大学院開設準備室 副室長
1990/04 - 2004/03 中央大学法学部 教授
1999/03 - 1999/03 オーストラリア国立大学(ANU)客員教授
1991/04 - 1993/03 テキサス大学(UT)ロースクール客員研究員
1992/06 - 1992/08 ケンブリッジ大学客員研究員(Wolfson College)
1983/04 - 1990/03 中央大学法学部 助教授
1979/04 - 1983/03 中央大学法学部 助手
全件表示
受賞 (1件):
2008/07 - カンボディア王国政府 カンボディア友好勲章 カンボディア王国新民事訴訟法典起草支援
所属学会 (5件):
日本民事訴訟法学会
, 日本私法学会
, 国際訴訟法学会(International Association of Procedural Law, IAPL)
, 仲裁ADR法学会
, 臨床法学教育学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、
researchmap
の登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、
こちら
をご覧ください。
前のページに戻る
TOP
BOTTOM