研究者
J-GLOBAL ID:200901085973293706   更新日: 2020年08月31日

阿多 信吾

アタ シンゴ | Ata Shingo
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.c.info.eng.osaka-cu.ac.jp/staffs/ata/
研究分野 (2件): 通信工学 ,  情報ネットワーク
競争的資金等の研究課題 (26件):
  • 2016 - 2019 欧州との連携による情報指向ネットワーキングに関する実証的研究開発
  • 2015 - 2018 ビヘイビア指向ネットワーク制御を具現化するアジャイルポリシフレームワーク
  • 2016 - 2017 IoT-GWでのトラヒック特徴量を用いた状態推定技術に関する理論的研究
  • 2016 - 2017 情報指向ネットワーク技術を用いた自律移動型ルータによる柔軟性の高いIoTネットワーク実現のための研究開発
  • 2014 - 2016 Software Defined Network (SDN) を利用したユーザオリエンティッドネットワーク構成法に関する研究
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論文 (250件):
  • Keishu Umoto, Shingo Ata, Yasubumi Chimura, Nobuyuki Nakamura, Tatetsugu Yao. An Automatic Error Identification Method in Call Control Protocol Using Levenshtein Distance. Proceedings of ICIN 2020. 2020. 1-5
  • 深澤那月, 吉田直樹, 阿多信吾, 岡育生. 通信トラヒックを活用した学習ベースの異常検知における学習データの自動蓄積. 電子情報通信学会技術研究報告 (ICM). 2020. 119. 438. 49-54
  • 長谷川剛, 村田正幸, 中平佳裕, 鹿嶋正幸, 阿多信吾. TWDM-PONに基づくフロントホールネットワークの機能配置の最適化に関する一検討. 電子情報通信学会技術研究報告 (NS). 2019. 119. 194. 35-40
  • 福田達也, 黒田貴之, 下西英之, 阿多信吾. 探索型ネットワーク設計導出方式を用いた障害自動切り分け技術. 電子情報通信学会技術研究報告 (NS). 2019. 119. 194. 41-46
  • 今村裕揮, 中村信之, 八百健嗣, 阿多信吾, 岡育生. 複数の観測情報を用いた機器同定精度の向上. 電子情報通信学会技術研究報告 (IN). 2019. 119. 195. 29-34
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MISC (1件):
  • Hiroshi Kitamura, Masayuki Murata. A Protocol for Anycast Address Resolving (draft-ata-ipv6-anycast-resolving.txt). Internet Draft (work in progress). 2002
書籍 (3件):
  • Opposition to philosophy in Safavid Iran : Mulla Muḥammad-Ṭāhir Qummī's Ḥikmat al-ʿārifin
    Brill 2017 ISBN:9789004345645
  • Particles in the coastal ocean : theory and applications
    Cambridge University Press 2015 ISBN:9781107061750
  • Managing next generation networks and services : 10th Asia-Pacific Network Operations and Management Symposium, APNOMS 2007, Sapporo, Japan, October 10-12, 2007 : proceedings
    Springer 2007 ISBN:9783540754756
講演・口頭発表等 (143件):
  • 情報指向ネットワークにおけるプログラマビリティ拡張のプロトタイプ作製
    (電子情報通信学会情報指向ネットワーク技術研究会 2019)
  • データマイニングを用いたオペレーションログの解析による障害対応操作の標準化と再利用可能な頻出パターンの探索手法
    (超知性ネットワーキングに関する分野横断型研究会 2019)
  • 呼制御プロトコルにおけるエラー自動識別手法
    (超知性ネットワーキングに関する分野横断型研究会 2019)
  • トラヒックパターンとハニーポットログによるSSH攻撃分類手法
    (超知性ネットワーキングに関する分野横断型研究会 2019)
  • 複数の機器同定手法による同定精度向上手法
    (超知性ネットワーキングに関する分野横断型研究会 2019)
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学歴 (2件):
  • - 2000 大阪大学 基礎工学研究科 情報数理系専攻
  • - 1996 大阪大学 基礎工学部 情報工学科
学位 (2件):
  • 博士(工学) (大阪大学)
  • 工学修士 (大阪大学)
経歴 (6件):
  • 2015/04/01 - 現在 大阪市立大学 所長
  • 2000/04/01 - 現在 大阪市立大学 教授
  • 2013/04 - 大阪市立大学 教授
  • 2006 - 大阪市立大学 助教授
  • 2003 - 大阪市立大学 講師
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委員歴 (47件):
  • 2019/04 - 現在 電子情報通信学会 情報指向ネットワーク技術特別研究専門委員会 委員長
  • 2018/05 - 現在 大学 ICT 推進協議会 理事
  • 2016/05 - 現在 電子情報通信学会 情報通信マネジメント研究専門委員会顧問
  • 2016/05 - 現在 電子情報通信学会 情報通信マネジメント研究専門委員会 顧問
  • 2015/05 - 現在 電子情報通信学会 情報指向ネットワーク技術特別研究専門委員会 副委員長
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受賞 (11件):
  • 2018/03 - 電子情報通信学会情報通信マネジメント研究賞
  • 2014 - 電子情報通信学会情報通信マネジメント研究賞
  • 2013 - 電子情報通信学会ネットワークシステム研究賞
  • 2011 - 電子情報通信学会 通信ソサイエティ活動功労賞
  • 2011 - 電子情報通信学会情報ネットワーク研究賞
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所属学会 (3件):
IEEE ,  ACM ,  電子情報通信学会
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