研究者
J-GLOBAL ID:200901085996163915   更新日: 2020年09月01日

吉澤 篤

ヨシザワ アツシ | Yoshizawa Atsushi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.st.hirosaki-u.ac.jp/~lclab/
研究分野 (3件): 有機機能材料 ,  基礎物理化学 ,  機能物性化学
研究キーワード (2件): 液晶 ,  材料化学
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2013 - 2015 動的階層構造液晶を用いた特異的金属集積による表示・薬理活性機能の創成
  • 2013 - 2014 アモルファスブルー相を用いた新規液晶表示素子の開発
  • 2011 - 2013 動的階層構造を持つ液晶秩序の構築と金属融合ハイブリッド材料の創製
  • 2011 - 2013 両親媒性液晶の集合機能を用いた固形がん細胞へのアポトーシスの誘導
  • 2010 - 2013 無秩序液晶相の構造解明と電界誘起無秩序-秩序転移を用いた表示媒体の開発
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論文 (165件):
MISC (7件):
特許 (22件):
  • 「書き換え可能な記録媒体」(未公開)特願平10-133430
  • 「光学活性なジフェニルピリミジン化合物」(未公開)特願平10-088242
  • 「強誘電性液晶組成物」特願平9-163567
  • 「光学活性エステル化合物,これを含む液晶表示材料及び光スイッチング素子」特願平9-070925(特開平10-251236)
  • 「新規な非対称ツイン化合物及びこれを含む液晶組成物」特願平9-057096(特開平10-237002)
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書籍 (4件):
  • Design of Blue Phase Materials, Handbook of Liquid Crystals Vol. 3, Chapter 17, 557-586
    Wiley-VCH Verlag GmbH & Co. KGaA 2014
  • 「液晶相発現の要素」
    液晶便覧(丸善) 2000
  • 「液晶相におけるキラリティー」
    液晶便覧(丸善) 2000
  • 「キラルエポキシドを不斉源とする強誘電性液晶」
    次世代液晶ディスプレイと材料(福田敦夫監修,シーエムシー)第(]G0002[)編、10章 1992
講演・口頭発表等 (1件):
  • Nanostructured Assemblies of Liquid-Crystalline Supermolecules: From Display to Medicine (Plenary Lecture)
    (27th International Liquid Crystal Conference(ILCC2018) 2018)
Works (1件):
  • 液晶応答速度の高速化
    2001 -
学歴 (5件):
  • - 1985 京都大学 博士課程合成化学専攻
  • - 1985 京都大学
  • - 1982 京都大学 修士課程合成化学専攻
  • - 1980 京都大学 合成化学科
  • - 1980 京都大学
学位 (1件):
  • 工学博士 (京都大学)
経歴 (13件):
  • 2014/02 - 現在 弘前大学 理事(企画担当)・副学長
  • 2009/04 - 現在 弘前大学 理工学研究科 教授
  • 2012/04 - 2014/01 弘前大学 理工学研究科長・理工学部長
  • 2012/04 - 2014/01 弘前大学 理工学研究科 理工学研究科長
  • 2000/04 - 2009/03 弘前大学 理工学部 教授
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委員歴 (3件):
  • 2010 - 現在 Liquid Crystals, Editorial Board
  • 2008 - 現在 日本学術振興会 第142委員会委員
  • 2002/10 - 2004/09 日本液晶学会 理事
受賞 (3件):
  • 2012/09 - 一般社団法人 日本液晶学会 業績賞(学術部門) 多彩な形の分子が作り出す新しい液晶の世界の研究
  • 2011/11 - 弘前大学 弘前大学学術特別賞(遠藤賞) アモルファスブルー相発現の分子設計および無秩序ー秩序相転移に基づく表示機能の創成
  • 2007/12 - 第14回国際ディスプレイワークショップ論文賞 Electro-Optical Switching in a Blue Phase III Stabilized by a LC Oligomer
所属学会 (4件):
応用物理学会 ,  日本液晶学会 ,  日本化学会 ,  国際液晶学会
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