研究者
J-GLOBAL ID:200901086076716986   更新日: 2019年12月24日

葉柳 和則

ハヤナギ カズノリ | HAYANAGI Kazunori
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://www.hss.nagasaki-u.ac.jp/archives/professors/977http://hayanagi-semi.web.infoseek.co.jp/
研究分野 (2件): ヨーロッパ文学(英文学を除く) ,  思想史
研究キーワード (7件): スイス文化 ,  ナラトロジー ,  社会学 ,  ヨーロッパ文学 ,  文化表象 ,  物語論 ,  メディア
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2015 - 2020 アジア共同体論(アジア理解への扉)
  • 2016 - 2019 ナチス時代のスイスと精神的国土防衛-「順応と抵抗」をめぐる文化の政治を軸に 研究課題
  • 2016 - 2018 第二次大戦期スイスのラジオ戦争-フォン・ザリスのニュース「世界年代記」を事例に
  • 2013 - 2016 20世紀スイスの国民統合と文化の政治-チューリヒ劇場をめぐる諸言説を手がかりに
  • 2013 - 2016 戦争記憶の表象における社会的マイノリティの位置-長崎をフィールドとして
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論文 (23件):
  • 葉柳 和則. スイスのラジオ戦争: ウィークリーニュース「世界クロニクル」のテクストとコンテクスト. 独文学報. 2018. 34. 29-51
  • 葉柳 和則. テクストとしての「文化教書」(1938): ナチス時代のスイスにおける「精神的国土防衛」運動の理路. インターカルチュラル : 日本国際文化学会年報 = Intercultural : annual review of the Japan Society for Intercultural Studies. 2018. 16. 99-114
  • 葉柳 和則. The Only Open Door of a Closed Country’ or ‘a Hub in the Regional Network of Seaport Cities?’ Representations of Nagasaki in Modern Guidebooks. Cultural Interaction Studies of Sea Port Cities. 2016. 15. 53-82
  • 葉柳 和則. 〈座付き作家〉フリッシュの誕生, あるいはチューリヒ劇場をめぐる文化の政治. 西日本ドイツ文学. 2015. 27. 1-14
  • 葉柳 和則. 愛国的ジャーナリストから批判的知識人へ: マックス・フリッシュの従軍日記を手がかりに. 文化環境研究. 2014. 7. 4-18
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MISC (22件):
  • 葉柳 和則. 中立のディスクール: 第二次大戦期スイスのラジオ・ニュース「世界クロニクル」の政治 : 文化的位置. 多文化社会研究 = Journal of global humanities and social sciences, Nagasaki University. 2018. 4. 287-304
  • 葉柳 和則. Japanese Orientalism and the Representation of Nagasaki. Based on the analysis of guidebooks in the modern era. 2014. 11. 237-268
  • 葉柳 和則. 特集 Grenzeのための補助線. ドイツ文学. 2013. 146. 1-8
  • 鋤田 慶, 葉柳 和則. 「長崎学」における知の編成と「伝統の創出」: 客観的指標に基づく外在的分析の試み. 総合環境研究. 2010. 12. 2. 29-41
  • 鋤田 慶, 葉柳 和則. 環境諸学と「ジャーナル共同体」: 編集委員の構成とその変遷を手がかりとして. 総合環境研究. 2010. 12. 2. 15-28
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書籍 (17件):
  • 『戦後ドイツ文学とビューヒナー』
    ビューヒナー・レーデ論集刊行会 1995 ISBN:4990038819
  • 中欧-その変奏
    鳥影社 1998 ISBN:9784795229938
  • 『環境科学へのアプローチ~人間社会系』
    九州大学出版会 2000 ISBN:9784873786841
  • 『照らし出された戦後ドイツ---ゲオルク・ビューヒナー賞記念講演集』(1951-1999)
    人文書院 2000 ISBN:9784409140505
  • 『環境と人間』
    九州大学出版会 2003 ISBN:9784873788357
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講演・口頭発表等 (45件):
  • 近代日本の運動エリートに関する基礎的研究
    (日本教育社会学会第40回大会 1988)
  • 「読み」のエスノグラフィーという立場-一つの代案-
    (クヴェレ会 第456回例会 1992)
  • イデオロギー批判からアンガジュマンへ-フリッシュ(1958)-
    (阪神ドイツ文学会第147回研究発表会 1993)
  • 主人公・語り手・読み手-テクストの三つの層をめぐって-
    (クヴェレ会 第463回例会 1993)
  • 虚構性の解体-『ヨゼフ』と『ガンテンバイン』-
    (阪神ドイツ文学会 第153回研究発表 1996)
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Works (5件):
  • 出来事の記述における虚構的性格の研究-M・フリッシュの未公刊資料を手がかりにして
    2001 - 2003
  • 出来事の記述における物語性の位置-M ・フリッシュの思考実験を中心にして
    2003 - 2006
  • 戦後スイスの国民統合と言説の共同体-作家たちの未公刊ドキュメントを手がかりにして
    2006 - 2009
  • マックス・フリッシュ研究動向
    2009 -
  • 20世紀スイスの国民統合と知識人の共同体-未公刊資料の文書館調査をてがかりにして
    2009 - 2012
学歴 (4件):
  • 1986 - 1988 大阪大学大学院 人間科学研究科博士前期課程 社会学
  • 1988 - 1990 大阪大学大学院 人間科学研究科博士後期課程 社会学
  • 1990 - 1992 大阪大学大学院 文学研究科博士前期課程 独文学
  • 1992 - 1997 大阪大学大学院 文学研究科博士後期課程 独文学
学位 (3件):
  • 博士(文学) (大阪大学)
  • 文学修士 (大阪大学)
  • 学術修士 (大阪大学)
経歴 (5件):
  • 2000 - 2007 長崎大学環境科学部文化環境 助教授
  • 2007 - 2009 長崎大学環境科学部文化環境 准教授
  • 2009 - 2014/03 長崎大学環境科学部人間社会環境学系 教授
  • 2019/04 - 現在 長崎大学 教授
  • 2015/04 - 現在 長崎大学 教授
委員歴 (3件):
  • 2019/04 - 現在 日本国際文化学会 理事
  • 2019/03 - 現在 新長崎学研究センター 客員研究員
  • 2019/04 - 2020/03 広島大学大学院総合科学研究科 外部評価委員
受賞 (2件):
  • 2009 - 日本独文学会賞 日本語研究書部門
  • 2009 - 日本独文学会賞 日本語論文部門
所属学会 (9件):
日本独文学会西日本支部 ,  日本社会学理論学会 ,  日本社会学会 ,  日本国際文化学会 ,  大阪大学ドイツ文学会 ,  ドイツ語教育部会 ,  ソシオロジ ,  阪神独文学会 ,  日本独文学会
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