研究者
J-GLOBAL ID:200901086796803533   更新日: 2021年04月10日

川村 紀子

Kawamura Noriko
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
ホームページURL (1件): http://www.jcga.ac.jp/
研究分野 (4件): その他 ,  科学教育 ,  環境動態解析 ,  固体地球科学
研究キーワード (5件): 法地質学 ,  岩石磁気学 ,  古地磁気学 ,  堆積物-海水の相互作用 ,  海底堆積物
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2020 - 2023 土砂に普遍的に含まれる石英の包有物を利用した試料採取地点の推定
  • 2013 - 2014 仙台湾海底堆積物の磁性分析に基づく津波由来物質の分布の解明
  • 2012 - 2013 呉湾での栄養塩と鉄量の季節変化と海洋プランクトンの増減
  • 2011 - 2012 閉鎖系海域での堆積物からの鉄の溶出量の解明 -広島湾を例にしてー
  • 2010 - 2011 呉湾での貧酸素水塊発生による栄養塩および鉄の溶出量の解明
全件表示
論文 (15件):
MISC (17件):
  • 川村紀子. 海洋酸性化に伴う海底堆積物からの鉄の溶出. 水路新技術講演集. 2011. 25. 47-52
  • 川村紀子, 青木秀則. 堆積物中の磁性粒子の観察 -サイエンスパートナーシッププロジェクト(SPP)事業における実験の例-. 地質ニュース. 2011. 678. 19-20
  • 山崎 俊嗣, 高橋 太, 山本 裕二, 望月 伸竜, 金松 敏也, 菅沼 悠介, 原田 靖, 小田 啓邦, 川村 紀子. 2013年以降の次期IODPにおける古地磁気学の課題. 月刊地球. 2010. 32. 2. 104-107
  • 小田啓邦, 川村紀子, 板木拓也. 沖縄周辺海域の柱状コア堆積物の方位傾斜・古地磁気. 沖縄本島東方の海洋地質学的研究,産業技術総合研究所地質調査総合センター速報. 2009. 46. 107-125
  • 板木拓也, 片山肇, 池原研, 兼子尚知, 川村紀子, 下司信夫. 沖縄島東方沖の海底堆積物. 沖縄本島東方の海洋地質学的研究,産業技術総合研究所地質調査総合センター速報. 2009. 46. 47-65
もっと見る
書籍 (1件):
  • IODP Expeditions 303 and 306 monitor Miocene-Quaternary climate in the North Atlantic
    Proc. IODP, 303/306: College Station, TX (Integrated Ocean Drilling Program Management International, Inc.). 2006
学位 (1件):
  • 学術博士 (京都大学大学院 人間・環境学研究科)
経歴 (6件):
  • 2017/04 - 現在 東京大学 大気海洋研究所 外来研究員
  • 2011/04 - 現在 海上保安大学校 基礎教育講座 准教授
  • 2018/01 - 2018/03 産前休業・産後休業
  • 2009/04 - 2011/03 海上保安大学校 基礎教育講座 講師
  • 2007/04 - 2009/03 産業技術総合研究所 地質情報研究部門 特別研究員
全件表示
委員歴 (1件):
  • 2018/12 - 2020/09 日本地質学会 地質学雑誌 客員編集委員(特集号)
受賞 (1件):
  • 2006/11 - 第120回地球電磁気・地球惑星圏学会 学生発表賞 優秀発表者
所属学会 (6件):
日本地球化学会 ,  アメリカ地球物理学連合 ,  地球電磁気・地球惑星圏学会 ,  日本第四紀学会 ,  日本地質学会 ,  日本法科学技術学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る