研究者
J-GLOBAL ID:200901087236410567   更新日: 2020年12月20日

宮原 一成

ミヤハラ カズナリ | MIYAHARA Kazunari
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 英文学、英語圏文学
研究キーワード (3件): 物語論 ,  現代英国・英連邦小説 ,  語りの時制
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2020 - 2023 英語文学作品を教員養成課程用大学教材とするための基礎研究
  • 2016 - 2020 読む行為を贈与として捉える可能性と意義についての基礎的事例研究
  • 2006 - 2007 現代英国系小説における現在時制語りの研究
  • 2001 - 2004 ウィリアム・ゴールディングの思想背景研究
論文 (49件):
  • 宮原 一成. 教員養成教材としての英語文学-序にかえて、ジョイスの「下宿屋」を読む. 教育学論究. 2020. 12. 127-136
  • 宮原 一成. 1つに重ねた読む行為の記録-イアン・マキューアン作『贖罪』第1部における誠実さ-. 『テクスト研究』. 2019. 15. 71-90
  • 宮原 一成. 赦されるのは時間の問題-Ian McEwanのAtonementにおける時系列の印象操作. 『山口大学 文学会志』. 2019. 69. 95-124
  • Kazunari Miyahara. A Case of/for "Sad Black Names and Dates": Sebastian Barry's The Secret Scripture as a (Post-) Postmodernist Detective Novel. 『英文学研究 英文号58』. 2017. 58. 1-20
  • 宮原 一成. "You know what it is, but you want me to say it"-Enduring Loveにおける対話偽装と責任問題. 『英文学研究 支部統合号』. 2017. 9. 265-273
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MISC (13件):
  • 宮原 一成. テクストを読む行為を贈与論で捉えるアプローチの可能性-それぞれの論争に共通するもの. 『日本英文学会2017年度支部大会Proceedings』. 2018. 297-298
  • 宮原 一成. (書評)阿部公彦著『善意と悪意の英文学史-語り手は読者をどのように愛してきたか』. 図書新聞. 2015. 3234. 4-4
  • 宮原 一成. (解説)「ウィリアム・トレヴァー」. 『ノーベル文学賞にもっとも近い作家たち』. 2014. 132-139
  • 宮原 一成. (解説)「コルム・トビーン」. 『ノーベル文学賞にもっとも近い作家たち』. 2014. 186-193
  • 宮原 一成. (研究ノート)スピヴァクは読まれることができていたのか-特に日本において. 『英語と英米文学』. 2010. 45. 103-127
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書籍 (6件):
  • 『ウィリアム・ゴールディングの読者』
    開文社出版 2017 ISBN:9784875710899
  • VOA Special Englishで学ぶ大学英語入門
    開文社出版 2011 ISBN:9784875711520
  • ワールドブレイン-H.G.ウェルズの「世界頭脳」
    開文社出版 2009
  • ウィリアム・ゴールディング著『尖塔-ザ・スパイア』
    開文社出版 2006 ISBN:9784875719861
  • ブッカー・リーダー-現代英国・英連邦小説を読む-(共編著)
    開文社出版 2005 ISBN:9784875719847
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講演・口頭発表等 (16件):
  • Jim Crace作<i>Harvest</i>が示す人間と自然の互酬関係の虚像性
    (日本英文学会関西支部第15回大会 2020)
  • Stories and Emails and Time Taken to Respond: Poetics of Textual Gift-Exchange in Sally Rooney's <i>Normal People</i>
    (PALA (Poetics and Linguistics Association) 第39回年次大会 2019)
  • 赦されるのは時間の問題-Ian McEwanの<i>Atonement</i>における時系列操作
    (日本英文学会中国四国支部第71回大会 2018)
  • 隠蔽か合一か -『贖罪』における《テクストを読む行為》の重ね塗りの倫理-
    (テクスト研究学会第18回大会 2018)
  • テクストを読む行為を贈与論で捉えるアプローチの可能性-それぞれの論争に共通するもの
    (日本英文学会九州支部第70回大会 2017)
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学歴 (3件):
  • 2014 - 2014 九州大学大学院
  • 1995 - 1997 九州大学 国際比較社会文化専攻
  • 1980 - 1984 九州大学 文学科英語学英文学講座
学位 (2件):
  • 博士(文学) (九州大学)
  • 修士(比較社会文化) (九州大学)
経歴 (7件):
  • 2019/04 - 現在 関西学院大学 教育学部 教授
  • 2006/04 - 2019/03 山口大学人文学部欧米言語文学講座 大学院担当教授
  • 1999/04 - 2006/03 山口大学人文学部比較言語文化講座 助教授(准教授)
  • 1998/04 - 1999/03 国立大分工業高等専門学校 一般科目 助教授
  • 1995/04 - 1998/03 国立大分工業高等専門学校 一般科目 講師
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所属学会 (6件):
PALA ,  英語史研究会 ,  日本ヴィクトリア朝文化研究学会 ,  テクスト研究学会 ,  日本英文学会 ,  日本英文学会関西支部
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