研究者
J-GLOBAL ID:200901087573180484   更新日: 2022年04月23日

渡邉 一弘

ワタナベ カズヒロ | Watanabe Kazuhiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): https://www.tohoku-mpu.ac.jp/pharmacy/lab/lp_a03/
研究分野 (1件): 薬系化学、創薬科学
研究キーワード (4件): 全合成 ,  有機合成化学 ,  化学系薬学 ,  Chemical Pharmaceutics
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2020 - 2026 生物活性天然物の全合成研究およびその類縁体合成に関する研究
  • 2020 - 2022 疾患バイオマーカーの探索と診断キットの開発
  • 2019 - 2022 質量分析法を用いた肥満による喘息の重症・難治化因子の同定と治療法の開発
  • 2016 - 2019 中~大員環を基本骨格とした抗がん活性天然物の合成研究とその応用
  • 2015 - 2019 新規がん分子標的治療薬の創製
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論文 (64件):
  • 佐藤 勝彦, 熊野 征行, 杉山 恭子, 小松 祥子, 渡邉 一弘, 今橋 良太, 小野 哲也, 吉田 健太郎, 大樂 武範, 藤村 務, et al. フェノール側鎖を有するニトロキシラジカル前駆体の水溶液中での電気化学的重合とその電気化学的分析への応用. 分析化学. 2022. 71. 3. 191-196
  • Katsuhiko Sato, Kazuhiro Watanabe, Kyoko Sugiyama, Sachiko Komatsu, Tsutomu Fujimura. Electrochemical Cleavage of the Carbon-Boron Bond in p-Acetamidophenylboronic Acid at Neutral pH Conditions. Chemical and Pharmaceutical Bulletin. 2021. 69. 12. 1206-1208
  • Koichi Narita, Keisuke Suganuma, Toshihiro Murata, Ryutaro Kondo, Hiroka Satoh, Kazuhiro Watanabe, Kenroh Sasaki, Noboru Inoue, Yuichi Yoshimura. Synthesis and evaluation of trypanocidal activity of derivatives of naturally occurring 2,5-diphenyloxazoles. Bioorganic & Medicinal Chemistry. 2021. 42. 116253-116253
  • Kyoko SUGIYAMA, Kazuhiro WATANABE, Sachiko KOMATSU, Kentaro YOSHIDA, Tetsuya ONO, Tsutomu FUJIMURA, Yoshitomo KASHIWAGI, Katsuhiko SATO. Electropolymerization of Azure A and pH Sensing Using Poly(azure A)-modified Electrodes. Analytical Sciences. 2021. 37. 6. 893-896
  • Ken-ichi OHNO, Katsuhiko SATO, Masayuki KUMANO, Kazuhiro WATANABE, Tsutomu FUJIMURA. Electrochemical Detection of Sesamol Dimer and its Application to Measurement of Radicals. Analytical Sciences. 2021. 37. 4. 633-635
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MISC (8件):
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書籍 (2件):
  • 基礎有機化学問題集 第2版
    廣川書店 2017
  • 基礎有機化学問題集
    廣川書店 2013
講演・口頭発表等 (168件):
  • 天然由来の 2,5-ジフェニルオキサゾール誘導体の合成と抗トリパノソーマ活性評価
    (日本薬学会 第142年会(名古屋)、演題番号 28PO9-pm1-15、 2022)
  • 銀(I) イオンによる新規ピペリジン環構築法の開発
    (日本薬学会 第142年会(名古屋)、演題番号 28PO5-pm1-03、 2022)
  • Schenk-エン反応を用いたフェルギネン A および B の全合成
    (日本薬学会 第142年会(名古屋)、演題番号 27PO8-pm2-06、 2022)
  • 抗がん活性を有する 9ーデオキシキセニアラクトール C の合成研究
    (日本薬学会 第141年会、広島、講演番号27P01-027、 2021)
  • 抗炎症作用を有するメロテルペン誘導体クリソゲンエステルの合成研究
    (第59回 日本薬学会 東北支部大会、いわき、要旨集 p.64、 2020)
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学歴 (2件):
  • 1999 - 2002 東北薬科大学 博士課程後期 修了 博士(薬学)
  • 1997 - 1999 東北薬科大学 博士課程前期 修了
学位 (1件):
  • 博士(薬学) (東北薬科大学)
経歴 (6件):
  • 2018/04 - 現在 東北医科薬科大学 薬学部 医薬合成化学教室 准教授
  • 2016/04 - 2018/03 東北医科薬科大学 薬学部 医薬合成化学教室 講師
  • 2010/04 - 2016/03 東北薬科大学 薬学部 医薬合成化学教室 講師
  • 2013/04 - 2014/03 オレゴン州立大学 化学科 Rich G. Carter 研究室 博士研究員
  • 2007/04 - 2010/03 東北薬科大学 薬学部 助教
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委員歴 (1件):
  • 2018 - 2018 日本薬学会 第57回 東北支部大会 プログラム編集委員
受賞 (1件):
  • 2009 - 日本薬学会 平成21年度 日本薬学会 東北支部奨励賞(基礎薬学部門) ジテルペノイドピロン類、(-)-ナランタリド、(+)-セスクイシリン および(-)-カンデラリドA-C の全合成
所属学会 (2件):
有機合成化学協会 ,  日本薬学会
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