研究者
J-GLOBAL ID:200901087573987710   更新日: 2020年04月22日

松岡 和美

マツオカ カズミ | KAZUMI MATSUOKA
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://user.keio.ac.jp/~matsuoka/http://user.keio.ac.jp/~matsuoka/
研究分野 (4件): 言語学 ,  言語学 ,  言語学 ,  外国語教育
研究キーワード (8件): 日本手話 ,  手話言語学 ,  第二言語習得 ,  バイリンガリズム ,  手話類型論 ,  生成文法 ,  言語獲得 ,  統語論
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2014 - 2017 「手話言語の文法における『非手指的要素』の意味的・統語的性質の研究」
  • 2008 - 2010 「自然言語としての日本手話の統語分析:ネイティブサイナーの言語知識」
  • 2004 - 2008 焦点表現の獲得と統語・意味のインターフェイス
  • 2004 - 2007 「言語の発達・脳の成長・言語教育に関する統合的研究」(研究代表者・萩原裕子)バイリンガル発達研究班リーダー
  • 2006 - 2007 学生のボキャブラリー支援を目的とした自律学習ポータルサイトの構築
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論文 (36件):
  • 矢野 羽衣子, 松岡 和美. Numerals and Timelines of a Shared Sign Language in Japan: Miyakubo Sign Language on Ehime-Oshima Island. Sign Languge Studies. 2018. 18. 4. 640-665
  • 松岡 和美, 數見陽子, 小林信恵. 大学語学科目としての日本手話クラス:カリキュラム開発と授業運営. 慶應義塾大学言語文化研究所紀要. 2018. 49. 219-233
  • 松岡 和美, ダイアン・リロマーティン. Interpretation of bound pronouns by learners of Japanese Sign Language. Studies in Chinese and Japanese Language Acquisition. In honor of Stephen Crain. 2017. 107-126
  • 松岡 和美, 矢野羽衣子, 赤堀仁美, 岡典栄. Notes on Modals and Negation in Japanese Sign Language. Studies in Language Sciences: Journal of the Japanese Society for Language Sciences. 2016. 15. 1-20
  • Asako Uchibori, Kazumi Matsuoka. Split movement of wh-elements in Japanese Sign Language: A preliminary study. LINGUA. 2016. 183. 107-125
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MISC (6件):
  • 矢野 羽衣子, 松岡 和美. 愛媛県大島宮窪町の手話:アイランド・サイン. 科学. 2017. 87. 5. 415-417
  • 矢野 羽衣子, 松岡 和美. Island Signs: The Sign Language of Miyakubo in Ehime Prefecture. DISCUSS JAPAN. 2017. 41
  • 松岡 和美. Review Article: Experimental Methods in Language Acquisition Research. ed. by Blom, Elma and Sharon Unsworth. English Linguistics. 2012. 29. 2. 557-566
  • 松岡 和美. 手話言語学への招待. 三色旗. 2010. 757. 20-30
  • 松岡 和美. 「ことばの発達と年齢-母語と外国語の違い-」. 『三色旗』. 2007. 5月
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書籍 (7件):
  • 日本手話のしくみ練習帳
    大修館書店 2016
  • 日本手話で学ぶ手話言語学の基礎
    くろしお出版 2015 ISBN:9784874246702
  • 生成文法の軌跡と展望
    金星堂 2014
  • ろう者から見た「多文化共生」:もうひとつの言語的マイノリティ
    東京:ココ出版 2012
  • 生成文法を学ぶ人のために
    世界思想社 2004 ISBN:4790710793
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講演・口頭発表等 (48件):
  • Modals and Negation in Japanese Sign Language: Investigating the Right Periphery
    (Fifty Years of Linguistics at UConn 2018)
  • Early Development of Handshapes of Japanese Sign Language: A Preliminary Study
    (The 3rd International Conference on Sign Language Acquisition (ICSLA2018) 2018)
  • 愛媛県大島宮窪地区の村落手話(地域共有手話)における二種類のタイムライン
    (第155回日本言語学会 2017)
  • 日本手話のright peripheryの考察: 否定とモダリティ
    (日本英語学会第35回大会 2017)
  • Sign Langauge Learners
    (関西学院大学手話言語研究センター国際フォーラム 2017)
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Works (41件):
  • 手話言語学入門講座
    松岡 和美 2013 - 2014
  • 手話言語学の潮流と日本手話
    松岡 和美 2013 -
  • 手話による言語学講座(全6回)
    松岡 和美 2013 - 2013
  • 手話言語学の現在(いま)
    松岡 和美 2013 -
  • Grammaticized Mouth Gestures in Japanese Sign Language
    松岡 和美 2013 -
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学歴 (3件):
  • 1991 - 1998 University of Connecticut
  • 1988 - 1990 筑波大学大学院 教科教育専攻英語教育コース (教育学修士)
  • 1984 - 1988 京都外国語大学 英米語学科
学位 (2件):
  • 教育学修士 (筑波大学大学院教育研究科)
  • Ph.D. (コネチカット大学)
経歴 (14件):
  • 2016/04 - 現在 関西学院大学 人間福祉学部「手話言語学専門」 非常勤講師
  • 2015/08 - 2015/08 山口大学 人文学部「言語類型論特殊講義」(集中) 非常勤講師
  • 2011/04 - 2011/09 首都大学東京 都市教養学部「表象言語の諸問題」 非常勤講師
  • 2010/04 - 2011/03 青山学院大学 第二文学部 英米文学科「英語学演習」 非常勤講師
  • 2006/09 - 2009/03 神田外語大学 大学院言語科学研究科「言語習得研究」 非常勤講師
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委員歴 (9件):
  • 2017/03 - 現在 Signed and Spoken Language Linguistics Scientific Committee
  • 2007/11 - 日本英語学会 編集委員
  • 2004/07 - 言語科学会 運営委員
  • 2000 - 日本手話学会 会員
  • 2000 - 日本手話学会 Member
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所属学会 (5件):
筑波英語教育学会 ,  日本手話学会 ,  日本言語学会 ,  言語科学会 ,  日本英語学会
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