研究者
J-GLOBAL ID:200901087869653892   更新日: 2019年08月08日

佐藤 正寛

サトウ マサヒロ | Masahiro SATOH
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (6件): 代数学 ,  数学一般(含確率論・統計数学) ,  遺伝・ゲノム動態 ,  畜産学・草地学 ,  応用動物科学 ,  基礎獣医学・基礎畜産学
研究キーワード (1件): 家畜育種
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2018 - 2022 比の形質を改良するための改良目標型選抜法の適用と育種効率の検証
  • 2016 - 2021 国産豚肉差別化のための「おいしさ」の評価指標と育種改良技術及び飼養管理技術の開発
  • 2015 - 2020 家畜の生涯生産性向上のための育種手法の開発
  • 2015 - 2018 SNP情報を利用した改良目標型選抜法の開発と豚における育種効率の検証
  • 2016 - 2017 SNP情報を用いた乳用牛の乳質改良に関する研究
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論文 (144件):
  • Satoh, M. Evaluation criterion for response to selection with constraint. Animal Science Journal. 2019. 90. 462-466
  • Ogawa, S., Konta, A., Kimata, M., Ishii, K., Uemoto, Y., Satoh, M. Estimation of genetic parameters for farrowing traits in purebred Landrace and Large White pigs. Animal Science Journal. 2019. 90. 1. 23-28
  • Takeda, M., Uemoto, Y., Inoue, K., Ogino, A., Nozaki, T., Kurogi, K., Yasumori, T., Satoh, M. Evaluation of feed efficiency traits for genetic improvement in Japanese Black cattle. Journal of Animal Science. 2018. 96. 3. 797-805
  • Ohnishi, C., Satoh, M. Estimation of genetic parameters for performance and body measurement traits in Duroc pigs selected for average daily gain, loin muscle area, and backfat thickness. Livestock Science. 2018. 214. 161-166
  • Satoh, M. An alternative derivation method of mixed model equations from best linear unbiased prediction (BLUP) and restricted BLUP of breeding values not using maximum likelihood. Animal Science Journal. 2018. 89. 6. 876-879
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MISC (62件):
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書籍 (10件):
  • 獣医・畜産研究者のための基礎知識 アニマルバイオテクノロジー
    チクサン出版社 1995
  • 家畜のゲノム解析と新たな家畜育種戦略
    シュプリンガー・フェアラーク 2000
  • 動物遺伝育種学辞典
    朝倉書店 2001
  • 新編動物栄養試験法
    養賢堂 2001
  • 新編畜産ハンドブック
    講談社 2006
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講演・口頭発表等 (341件):
  • マウスの酸素消費量および体重における母性効果の推定
    (日本畜産学会第125回大会)
  • ゴールデンハムスター精巣サイズに対する選抜試験
    (第10回草食家畜用実験動物研究会 1985)
  • マウスの長期連産能力における雑種強勢について
    (日本畜産学会第78回大会 1986)
  • 豚閉鎖群育種において雄集団の大きさを世代途中で更新した場合の近交・血縁度等に対する影響について
    (第46回日本養豚研究会 1986)
  • ウサギにおける補体系と連鎖した Growth and Reproduction Complex (grc)
    (第17回日本免疫学会 1987)
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学歴 (2件):
  • - 1983 東北大学 農学部
  • - 1985 東北大学 農学研究科
学位 (1件):
  • 農学博士 (東北大学)
経歴 (9件):
  • 1985 - 1996 農林水産省畜産試験場 研究員
  • 1995 - 1996 ワーゲニンゲン農科大学 在外研究員
  • 1996 - 1999 農林水産省 畜産試験場 主任研究官
  • 1999 - 2001 農林水産省 農業生物資源研究所 主任研究官
  • 2001 - 2002 (独)農業生物資源研究所 主任研究員
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委員歴 (22件):
  • 2019 - 現在 公益社団法人 日本畜産学会 副理事長
  • 2016 - 現在 日本養豚学会 理事
  • 2016 - 現在 日本動物遺伝育種学会 副会長
  • 2015 - 2017 第17回アジア大洋州畜産学会議 組織委員
  • 2015 - 2019 公益社団法人 日本畜産学会 優秀発表賞選考委員長
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受賞 (3件):
  • 2010 - 日本養豚学会賞丹羽賞(学術賞) 「豚における遺伝的能力の推定精度の向上に関する研究」
  • 2005 - 日本畜産学会賞 「閉鎖群育種集団における遺伝的能力の改良に関する研究」
  • 1993 - 日本畜産学会奨励賞 「多形質のアニマルモデルによる豚の繁殖能力の改良に関する基礎的研究」
所属学会 (4件):
草食実験動物研究会 ,  日本畜産学会 ,  日本動物遺伝育種学会 ,  日本養豚学会
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