研究者
J-GLOBAL ID:200901087869653892   更新日: 2021年10月24日

佐藤 正寛

サトウ マサヒロ | SATOH Masahiro
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (11件): 獣医学 ,  獣医学 ,  獣医学 ,  動物生産科学 ,  動物生産科学 ,  動物生産科学 ,  動物生産科学 ,  遺伝学 ,  応用数学、統計数学 ,  数学基礎 ,  代数学
研究キーワード (2件): 家畜育種 ,  Animal Breeding and Genetics
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2018 - 2022 比の形質を改良するための改良目標型選抜法の適用と育種効率の検証
  • 2016 - 2021 国産豚肉差別化のための「おいしさ」の評価指標と育種改良技術及び飼養管理技術の開発
  • 2015 - 2020 家畜の生涯生産性向上のための育種手法の開発
  • 2015 - 2018 SNP情報を利用した改良目標型選抜法の開発と豚における育種効率の検証
  • 2016 - 2017 SNP情報を用いた乳用牛の乳質改良に関する研究
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論文 (166件):
  • Yoshinobu Uemoto, Kasumi Ichinoseki, Toshimi Matsumoto, Nozomi Oka, Hironori Takamori, Hiroshi Kadowaki, Chihiro Kojima-Shibata, Eisaku Suzuki, Toshihiro Okamura, Hisashi Aso, et al. Genome-wide association studies for production, respiratory disease, and immune-related traits in Landrace pigs. Scientific Reports. 2021. 11. 1
  • Ogawa, S, Yazaki, N, Ohnishi, C, Ishii, K, Uemoto, Y, Satoh, M. Maternal effect on body measurement and meat production traits in purebred Duroc pigs. Journal of Animal Breeding and Genetics. 2021. 138. 2. 273-245
  • 矢崎夏実, 上本吉伸, 小川伸一郎, 佐藤正寛. 比の形質を一定にして構成形質を増加させる選抜における遺伝的改良量: 乳脂率の選抜による一例. 日本畜産学会報. 2021. 92. 1. 35-39
  • Shinichiro Ogawa, Makoto Kimata, Kazuo Ishii, Yoshinobu Uemoto, Masahiro Satoh. Genetic analysis for sow stayability at different parities in purebred Landrace and Large White pigs. Animal Science Journal. 2021. 92. 1
  • Shinichiro Ogawa, Masahiro Satoh. Random Regression Analysis of Calving Interval of Japanese Black Cows. Animals. 2021. 11. 1. 202-202
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MISC (69件):
  • T. Okamura, M. Nishio, K. Ishii, K. Takahashi, J. Yoshino, H. Kobashikawa, G. Jordao de Magalhaes Rosa, M. Satoh, O. Sasaki. Inferring phenotypic causal networks of reproductive traits in Landrace pigs in Japan. JOURNAL OF ANIMAL SCIENCE. 2018. 96. 114-114
  • 佐藤 正寛. 書評「動物遺伝育種学」. 日本養豚学会誌. 2018. 55. 1. 29
  • 佐藤 正寛. 新刊書の紹介「動物遺伝育種学」. 日本畜産学会報. 2018. 89. 1. 111
  • 福澤陽生, 稲生哲, 神林明義, 石井和雄, 佐藤正寛. 高産卵鶏群の系統造成において産卵率のアークサイン変換が分散成分および選抜に物ぼす影響. 日本家禽学会誌. 2015. 52
  • 佐藤正寛. わが国養豚研究この10年 -遺伝・育種-. 日本養豚学会誌. 2014. 51. 特別号. 17-23
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書籍 (10件):
  • 養豚用語辞典
    株式会社創文 2019
  • いま日本の「農」を問う 農業は、おもしろい! 第8巻 日本畜産業の現在と将来
    ミネルヴァ書房 2015
  • 最新 畜産ハンドブック
    講談社サイエンティフィック 2014
  • A brief history of the Japanese Society of Animal Science (JSAS) and recent achievements published in the official journal of the JSAS: In Animal Production and animal science worldwide
    Wageningen Academic Publishers 2009
  • 変量効果の推定とBLUP法
    京都大学学術出版会 2007
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講演・口頭発表等 (357件):
  • 黒毛和種繁殖雌牛の生涯当たりの利益関数作成の試み
    (日本畜産学会第128回大会 2021)
  • ブタ育種集団における血縁関係の程度と育種価の予測精度との関連性
    (日本畜産学会第128回大会 2021)
  • ゲノミック評価法による豚の繁殖形質の育種価推定精度および遺伝的改良量
    (日本畜産学会第128回大会 2021)
  • ブタパターン認識受容体遺伝子型と抗病性関連形質との関連性
    (日本畜産学会第128回大会 2021)
  • マウスにおける3週齢および8週齢体重と産子数および産子体重に関する形質との遺伝的関連性
    (日本畜産学会第128回大会 2021)
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学歴 (2件):
  • - 1985 東北大学
  • - 1983 東北大学
学位 (1件):
  • 農学博士 (東北大学)
経歴 (9件):
  • 2015 - 現在 東北大学大学院農学研究科
  • 2007 - 2015 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所 上席研究員
  • 2006 - 2007 (独)農業生物資源研究所 上席研究員
  • 2002 - 2006 (独)農業生物資源研究所 チーム長
  • 2001 - 2002 (独)農業生物資源研究所 主任研究員
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委員歴 (28件):
  • 2021 - 現在 公益社団法人 日本畜産学会 理事長
  • 2021 - 現在 日本養豚学会 編集委員会委員
  • 2017 - 現在 独立行政法人家畜改良センター 資料利用性等の検定手法開発に係わる検討会委員
  • 2016 - 現在 日本養豚学会 理事
  • 2016 - 現在 宮城県 肉用牛改良委員会委員
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受賞 (3件):
  • 2010 - 日本養豚学会賞丹羽賞(学術賞) 「豚における遺伝的能力の推定精度の向上に関する研究」
  • 2005 - 日本畜産学会賞 「閉鎖群育種集団における遺伝的能力の改良に関する研究」
  • 1993 - 日本畜産学会奨励賞 「多形質のアニマルモデルによる豚の繁殖能力の改良に関する基礎的研究」
所属学会 (3件):
日本養豚学会 ,  日本動物遺伝育種学会 ,  日本畜産学会
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