研究者
J-GLOBAL ID:200901088707107777   更新日: 2018年12月31日

長阪一憲

ナガサカカズノリ | KAZUNORI NAGASAKA
所属機関・部署:
職名: 講師
ホームページURL (1件): http://www.teikyo-hospital.jp/medical/gynecology/
研究分野 (4件): 産婦人科学 ,  腫瘍治療学 ,  腫瘍診断学 ,  ナノバイオサイエンス
研究キーワード (9件): 卵巣癌 ,  がん幹細胞 ,  シングルセル解析 ,  マイクロ流体力学 ,  ヒトパピローマウイルス ,  ユビキチン・プロテアソーム経路 ,  HPVワクチン ,  子宮頸がん検診 ,  がんゲノム医療
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • HPVによる子宮頸癌発癌メカニズムの解明および悪性腫瘍に対する新規治療法の開発
  • 細胞極性崩壊による発癌機構に着目した婦人科腫瘍の悪性化予測バイオマーカーの開発
  • 進行性・転移性卵巣癌におけるPar3複合体の機能解析とEMT阻害剤開発への応用
  • 子宮頸がん検診におけるHPV検査の有用性に関するJCHO内多施設共同研究
  • マイクロ流体アプローチによる1細胞トランスクリプトーム解析とその応用展開
論文 (46件):
  • Usefulness of cell-free and concentrated ascites reinfusion therapy in the therapeutic management of advanced ovarian cancer patients with massive ascites. International Journal of Clinical Oncology. 2018
  • Chuwa AH, Sone K, Oda K, Tanikawa M, Kukita A, Kojima M, Oki S, Fukuda T, Takeuchi M, Miyasaka A, Kashiyama T, Ikeda Y, Nagasaka K, Mori-Uchino M, Fujii T. Kaempferol, a natural dietary flavonoid, suppresses 17β-estradiol-induced survivin expression and causes apoptotic cell death in endometrial cancer. Oncology letters. 2018
  • Kanda R, Hiraike H, Wada-Hiraike O, Ichinose T, Nagasaka K, Sasajima Y, Ryo E, Fujii T, Osuga Y, Ayabe T. Expression of the glucagon-like peptide-1 receptor and its role in regulating autophagy in endometrial cancer. BMC cancer. 2018
  • Sato M, Taguchi A, Fukui Y, Kawata A, Taguchi S, Kashiyama T, Eguchi S, Inoue T, Tomio K, Tanikawa M, Sone K, Mori M, Nagasaka K, Adachi K, Fujii T. Blood Vessel Invasion Is a Strong Predictor of Postoperative Recurrence in Endometrial Cancer. International journal of gynecological cancer : official journal of the International Gynecological Cancer Society. 2018
  • Role of concurrent transcervical resection and curettage (TCR+C) in detecting endometrial cancer. Eur J Gynaecol Oncol. 2018
もっと見る
MISC (241件):
  • 長阪 一憲, 綾部 琢哉. 【婦人科がん最近の話題】 婦人科がん診療に関する最近の話題 ゲノム医療の時代を迎えて. 東京産婦人科医会誌. 2018. 51. 26-28
  • 長阪 一憲, 須賀 新, 伊賀上 翔太, 森 裕介, 藤岡 彩, 佐藤 杏奈, 関根 花栄, 石黒 共人, 糸賀 知子, 西岡 暢子. 婦人科腫瘍専門医としての内視鏡技術認定医へのロードマップ 腹腔鏡下手術修練に対する検討. 日本産科婦人科内視鏡学会雑誌. 2018. 34. Suppl.I. 270-270
  • 橋本 啓, 松本 泰弘, 生井 重成, 福井 志保, 一瀬 隆行, 平池 春子, 長阪 一憲, 梁 栄治, 綾部 琢哉. 子宮体癌術後の難治性リンパ嚢胞に対しリンパ管造影検査にて漏出部位の同定を行った1例. 東京産科婦人科学会会誌. 2018. 67. 3. 525-529
  • 司馬 正浩, 八木 慶太, 西澤 美紀, 橋本 啓, 長屋 陽平, 中川 一平, 神田 蘭香, 瀬戸 理玄, 福井 志保, 森田 政義, 一瀬 隆行, 櫻井 理奈, 生井 重成, 岸本 倫太郎, 平池 春子, 長阪 一憲, 松本 泰弘, 末永 昭彦, 笹森 幸文, 木戸 浩一郎, 梁 栄治, 綾部 琢哉. 当科病棟における院内感染予防目的での手指衛生実施状況について. 日本産婦人科感染症学会学術講演会プログラム・抄録集. 2018. 35回. 63-63
  • 木戸 浩一郎, 橋本 啓, 一瀬 隆行, 櫻井 理奈, 岸本 倫太郎, 平池 春子, 長阪 一憲, 松本 泰弘, 司馬 正浩, 笹森 幸文, 梁 栄治, 綾部 琢哉. 子宮筋腫表面の血管叢が妊娠中に破綻しショックをきたした1例. 関東連合産科婦人科学会誌. 2018. 55. 2. 273-273
もっと見る
書籍 (4件):
  • プリンシプル産科婦人科学 1 婦人科編 第3版 監修 武谷雄二 上妻志郎 藤井知行 大須賀穣
    メジカルビュー社
  • これだけは知っておきたい検査のポイント-第9集】 腫瘍マーカー 乳腺・婦人科系 CA125,CA130,CA602
    Medicina 2012
  • ヒトパピローマウイルスDNA検査 臨床検査ガイド2013-2014.
    文光堂. 東京 2013
  • HPV (ヒトパピローマウイルス) 臨床検査ガイド2015 年改訂版
    文光堂. 東京 2015
学歴 (2件):
  • 1994 - 2000 愛媛大学 医学部 医学科
  • 2004 - 2008 東京大学大学院医学系研究科 生殖・発達・加齢医学専攻 生殖腫瘍学
学位 (1件):
  • 医学博士 (東京大学)
経歴 (3件):
  • 2008 - 2010 国連機関 国際遺伝子工学バイオテクノロジーセンター(The International Centre for Genetic Engineering and Biotechnology: ICGEB Trieste, Italy) 招聘研究員
  • 2012 - 2017 東京大学医学部附属病院 助教
  • 2017 - 現在 帝京大学医学部 講師
受賞 (2件):
  • 2007 - 第59回日本産科婦人科学術講演会 優秀演題賞
  • 2010 - 国際ヒトパピローマウイルス学会 第26回 国際パピローマウイルス学会 学会賞
所属学会 (16件):
日本産科婦人科学会 ,  日本婦人科腫瘍学会 ,  日本癌学会 ,  日本癌治療学会 ,  日本臨床細胞学会 ,  日本婦人科がん検診学会 ,  日本産科婦人科内視鏡学会 ,  日本ロボット外科学会 ,  日本人類遺伝学会 ,  日本産婦人科遺伝診療学会 ,  日本家族性腫瘍学会 ,  米国癌治療学会議(ASCO) ,  米国癌研究会議 (AACR) ,  国際ヒトパピローマウイルス会議(IPVS) ,  日本子宮鏡研究会 ,  日本HPV研究会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る