研究者
J-GLOBAL ID:200901089043688722   更新日: 2020年07月15日

田熊 一敞

タクマ カズヒロ | Takuma Kazuhiro
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • 大学院薬学研究科 創成薬学専攻  教授(兼任)
  • 大学院連合小児発達学研究科 小児発達学専攻  教授(兼任)
研究分野 (3件): 薬理学 ,  薬系衛生、生物化学 ,  神経科学一般
研究キーワード (3件): アルツハイマー病 ,  神経変性疾患 ,  精神疾患
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2004 - 更年期の精神障害の分子機序に関する研究
  • 2004 - 児童青年期の精神疾患の分子機序に関する研究
  • 2004 - 神経変性疾患におけるミトコンドリアの機能的役割に関する研究
  • 2001 - アルツハイマー病の発症分子機序ならびに情動行動障害に関する研究
  • 1996 - 脳グリア細胞の遅発性アポトーシスの発現機構に関する研究
論文 (32件):
  • Nakazawa T, Hashimoto R, Takuma K, Hashimoto H. Modeling of psychiatric disorders using induced pluripotent stem cell-related technologies. Journal of Pharmacological Sciences. 2019
  • 田熊 一敞, 山口 浩史, 原 雄大, 吾郷 由希夫, 喜多 恵利加, 長谷部 茂, 中澤 敬信 敬信, 橋本 均, 松田 敏夫. 豊かな環境飼育は胎仔期バルプロ酸曝露マウスの自閉症様行動を抑制する. 日本薬理学会年会要旨集. 2019. 92. 0. 3-P-022
  • 中澤 敬信, 原 雄大, 吾郷 由希夫, 喜多 恵利加, 長谷部 茂, 橋本 均, 松田 敏夫, 田熊 一敞. 妊娠マウスへのバルプロ酸投与は胎仔脳においてmiR-132を増加させる. 日本薬理学会年会要旨集. 2019. 92. 0. 3-P-023
  • Kawase H, Ago Y, Naito M, Higuchi M, Hara Y, Hasebe S, Tsukada S, Kasai A, Nakazawa T, Mishina T, Kouji H, Takuma K, Hashimoto H. mS-11, a mimetic of the mSin3-binding helix in NRSF, ameliorates social interaction deficits in a prenatal valproic acid-induced autism mouse model. Pharmacol Biochem Behav. 2019. 176. 1-5
  • Ago Y, Hasebe S, Hiramatsu N, Hashimoto H, Takuma K, Matsuda T. Psychopharmacology of combined activation of the serotonin1A and σ1 receptors. European Journal of Pharmacology. 2017. 809. 172-177
もっと見る
MISC (55件):
  • 中澤 敬信, 橋本 亮太, 田熊 一敞, 橋本 均. iPS細胞を用いた精神・神経疾患研究の現状:創薬への期待 iPS細胞関連技術とヒト型疾患モデルマウスを用いた精神疾患の分子病態解析. 日本臨床精神神経薬理学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集. 2018. 28回・48回. 125-125
  • 中澤 敬信, 橋本 亮太, 田熊 一敞, 橋本 均. ヒトiPS細胞を利用した神経毒性評価の新たな展開と国際動向 iPS細胞関連技術を用いた統合失調症の分子病態解析および神経細胞分化の基盤技術開発. 日本薬学会年会要旨集. 2018. 138年会. 1. 132-132
  • 田熊一敞, 田熊一敞, 田熊一敞, 原雄大, 原雄大, 吾郷由希夫, 橋本均, 橋本均, 橋本均, 橋本均, 中澤敬信, 中澤敬信, 松田敏夫. 前頭葉を標的とする自閉症スペクトラム障害の新たな治療戦略の可能性. 日本臨床精神神経薬理学会プログラム・抄録集. 2018. 28th. 130
  • 中澤 敬信, 田熊 一敞, 橋本 亮太, 橋本 均. iPS細胞を用いた精神疾患の分子病態研究の最前線と治療 自閉スペクトラム症に高頻度に認めるPOGZ遺伝子座の患者特異的de novo変異の表現型解析. 日本生物学的精神医学会・日本神経精神薬理学会合同年会プログラム・抄録集. 2017. 39回・47回. 130-130
  • 田熊 一敞, 吾郷 由希夫, 原 雄大, 長谷部 茂, 中澤 敬信, 橋本 均, 松田 敏夫. 発育期環境要因による神経精神疾患発症の制御 (特集 神経可塑性と精神疾患). 日本生物学的精神医学会誌 = Japanese journal of biological psychiatry. 2017. 28. 1. 22-26
もっと見る
Works (4件):
  • 糖尿病、神経変性疾患等の病態発現における抗酸化の創薬的意義に関する研究
    2009 -
  • 創薬を目指した環境要因誘発精神疾患動物でのエピジェネティクス研究
    2009 -
  • SEA0400の中枢作用に関する研究
    2008 -
  • 糖尿病、神経変性疾患等の病態発現における抗酸化の創薬的意義に関する研究
    2008 -
学歴 (3件):
  • - 1996 大阪大学 薬学研究科 応用薬学専攻
  • - 1993 大阪大学 薬学研究科 応用薬学専攻
  • - 1991 大阪大学 薬学部 製薬化学科
学位 (1件):
  • 博士(薬学) (大阪大学)
経歴 (8件):
  • 2015/04 - 現在 大阪大学大学院 教授 (兼任)
  • 2014/07 - 現在 大阪大学大学院 教授 (兼任)
  • 2014/07 - 現在 大阪大学大学院 教授
  • 2008/04 - 2014/07 大阪大学大学院 薬学研究科 准教授
  • 2007/04 - 2008/03 金沢大学大学院 自然科学研究科 准教授
全件表示
委員歴 (1件):
  • 2001 - 日本薬理学会 学術評議員
受賞 (3件):
  • 2006 - 日本薬理学会学術奨励賞
  • 2006 - 日本神経化学会奨励賞
  • 2001 - 日本薬学会近畿支部奨励賞
所属学会 (8件):
国際神経化学会 ,  米国神経科学学会 ,  日本神経精神薬理学会 ,  日本神経科学学会 ,  日本神経化学会 ,  日本薬学会 ,  日本薬理学会 ,  歯科基礎医学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る