研究者
J-GLOBAL ID:200901089193859371   更新日: 2018年10月09日

小田部 胤久

オタベ タネヒサ | Otabe Tanehisa
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.l.u-tokyo.ac.jp/teacher/database/29.html
研究分野 (2件): 美術史 ,  美学、芸術論
研究キーワード (2件): 近代美学の条件 ,  美学・芸術学の基礎理論
論文 (7件):
  • 小田部 胤久. 近代日本における「古典」概念の成立. 美学芸術学研究. 2018. 36. 171-190
  • 小田部 胤久. カント『判断力批判』における〈範例性〉をめぐって--paradeigma / exemplar を巡る小史. 美学芸術学研究. 2017. 35. 157-207
  • 小田部 胤久. 「美的生活」論争の射程. 日本の哲学. 2016. 17. 52-67
  • 小田部 胤久. 「『判断力批判』において ästhetisch とは何を意味するのか--ästhetisch に意識すること,ästhetisch な量評価,ästhetisch な理念をめぐって」. カント研究. 2016. 17. 37-47
  • 小田部 胤久. 「生の技術」としての芸術--晩年のヘルダーの美学的思考の帰趨--. 思想. 2015. 2015/5
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MISC (7件):
  • Tanehisa Otabe. "Schoene Kunst muss als Natur anzusehen sein." Zu einer kleinen Ideengeschichte der Aesthetik. Internationales Jahrbuch fuer Hermeneutik. 2010. 9. 147-160
  • Tanehisa Otabe. Die Idee der „inneren Form“ und ihre Transformation. Prolegomena. 2009. 8. 1. 5-21
  • 小田部 胤久. 「移行」論としての『判断力批判』--「美学」の内と外をめぐって--. 坂部恵・佐藤康邦編『カント哲学のアクチュアリティー--哲学の原点を求めて』. 2008
  • 小田部 胤久. ヴォルフとドイツ啓蒙主義の暁. 『哲学の歴史 第7巻 理性の劇場』. 2007
  • 小田部胤久. フリードリヒ・シュレーゲルと「断片」の精神--ロマン主義の美学への一つの断章--. 『美学』. 2006. 225. 15-27
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書籍 (10件):
  • Kulturelle Identitaet und Selbstbild. Moderne und Aufklaerung in Japan und Deutschland
    Berlin. LIT Verlag 2011
  • 木村素衞--「表現愛」の美学
    講談社 2010
  • 西洋美学史
    東京大学出版会 2009
  • デザインのオントロギー--倫理学と美学の交響--(山田忠彰氏との共編著)
    ナカニシヤ出版 2007
  • 交響するロマン主義(長野順子氏との共編著)
    晃洋書房 2006
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学歴 (2件):
  • - 1992 東京大学 人文科学研究科 美学・芸術学
  • - 1981 東京大学 文学部 美学・芸術学
経歴 (2件):
  • 1988 - 1996 神戸大学文学部
  • 1988 - 1996 神戸大学
委員歴 (6件):
  • 2016/07 - 現在 国際美学連盟 副事務局長
  • 2016/07 - 現在 日本シェリング協会 会長
  • 2010 - 現在 国際シェリング協会 委員
  • 2013/10 - 2016/10 美学会 会長
  • 2011/07 - 2015/07 国際18世紀学会 執行委員
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受賞 (1件):
  • 2007 - フィリップ・フランツ・フォン・ジーボルト賞(ドイツ連邦共和国)
所属学会 (4件):
国際シェリング協会 ,  日本18世紀学会 ,  日本シェリング協会 ,  美学会
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