研究者
J-GLOBAL ID:200901089477664139   更新日: 2020年04月16日

福田 名津子

Fukuda Natsuko
所属機関・部署:
職名: 准教授(特任)
研究分野 (2件): 経済学説、経済思想 ,  思想史
研究キーワード (2件): 道徳哲学 ,  スコットランド啓蒙
論文 (23件):
  • 福田名津子. 館内作製サインの逸脱と統制:松山市立図書館・愛媛県立図書館・松山大学図書館における図書館サイン実態調査. 経済科学. 2020. 67. 3. 159-166
  • 福田 名津子. 東京大学経済学部資料室所蔵「ケインズ/ハロッド文書」の再整理. 東京大学経済学部資料室年報. 2019. 9. 39-46
  • 福田 名津子. 一橋大学附属図書館サブジェクト・ライブラリアンの10年. 一橋大学附属図書館研究開発室年報. 2017. 5. 83-94
  • 福田 名津子. 「デジタル・ヒューマニティーズ2.0」がもたらす人文・社会科学への影響:平成27年度デジタル・ヒューマニティーズ関連ワークショップ. 一橋大学附属図書館研究開発室年報. 2016. 4. 52-65
  • 福田 名津子. 商法講習所尾張町仮校舎「鯛味噌屋2階説」の再検証. 一橋大学附属図書館研究開発室年報. 2015. 3. 3-12
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書籍 (1件):
  • 現代経済学史の射程:パラダイムとウェルビーイング
    ミネルヴァ書房 2019
講演・口頭発表等 (10件):
  • 「古典作品の再翻訳がもたらす研究意義:新訳アダム・ファーガスン『市民社会史論』をめぐって」セッション「近代の古典文献と社会思想史研究:プーフェンドルフとファーガスンの翻訳を通して」
    (第43回社会思想史学会大会 2018)
  • 「デジタルで切り取るファーガスンとスミス:量から質へ」シンポジウムI「イギリス哲学研究とデジタル・ヒューマニティーズ:思想史の事例を手がかりに」
    (第42回イギリス哲学会全国大会 2018)
  • 「デジタル・ヒューマニティーズの可能性:研究に開かれた新しい目録の可能性」 セッション「東京大学『アダム・スミス文庫』の新カタログ形成:デジタル資源を活用しつつ」
    (第80回経済学史学会全国大会 2016)
  • Adam Ferguson’s Concept of Commercial Arts and its Moral Aspects (in the Session Utility and Sociability in 18th Century the East and the West II)
    (14th International Congress for Eighteenth Century Studies 2015)
  • 「フルテキスト・データベース MOMW を用いた用法調査:-アダム・ファーガスンの商業的アート概念」シンポジウム「デジタル資料の展開と古典研究の可能性に向けて:思想/文芸/歴史研究と手法としての情報」
    (第37回日本18世紀学会全国大会 2015)
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学歴 (2件):
  • 2000 - 2005 名古屋大学 社会経済システム
  • 1996 - 2000 滋賀大学 経済学科
学位 (1件):
  • 博士号(経済学) (名古屋大学)
経歴 (8件):
  • 2019/04 - 現在 松山大学 人文学部 准教授(特任)
  • 2017/06 - 2019/03 東京大学 経済学部資料室 学術支援職員
  • 2017/04 - 2019/03 法政大学 リベラルアーツセンター 非常勤講師
  • 2007/04 - 2017/03 一橋大学 附属図書館 専門助手
  • 2005/04/01 - 2007/03/31 名古屋大学 附属図書館研究開発室 非常勤職員
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所属学会 (4件):
日本18世紀学会 ,  日本イギリス哲学会 ,  社会思想史学会 ,  経済学史学会
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