研究者
J-GLOBAL ID:200901089490108148   更新日: 2021年01月26日

進士 正人

シンジ マサト | Shinji Masato
所属機関・部署:
職名: 大学院担当教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (2件): http://tunnel.civil.yamaguchi-u.ac.jp/http://tunnel.civil.yamaguchi-u.ac.jp/
研究分野 (3件): 土木材料、施工、建設マネジメント ,  土木環境システム ,  地盤工学
研究キーワード (3件): 岩盤力学 ,  岩盤工学 ,  トンネル工学
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2018 - 2021 針状物質を含む浮遊粉塵の簡易識別システムの開発
  • 2017 - 2020 山口県が管理する道路トンネルの維持管理における優先度判定に関する研究
  • 2016 - 2019 トンネルの補修優先度判定についての研究
  • 2012 - 2013 リアルタイムカメラを用いた簡易粉じん濃度定点観測システムの開発
  • 2009 - 2011 デジタルカメラを用いたトンネル坑内簡易粉じん量測定システムの開発
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論文 (129件):
  • 掛谷幸士朗, 林久資, 進士正人. トンネル建設現場における多点粉じん濃度測定のための簡易粉じん測定器の適用. 建設機械. 2020. 56. 10. 53-58
  • M. NISHIUCHI, H. HAYASHI, M.SHINJI. Proposal of Tunnel Excavation Analysis Considering the Effect of the Ground Weight. Proceeding of the ITA-AITES World Tunnel Congress, WTC2020 and 46th General Assembly Kuala Lumpur, Malaysia 11-17 Sepf. 2020. 2020. 749-752
  • K. URAKAWA, H. HAYASHI, M. SHINJI. A study on the Criteria for Rehabilitation of Old Mountain Tunnels Considering the Risk on Damage by Big Earthquale. Proceeding of the ITA-AITES World Tunnel Congress, WTC2020 and 46th General Assembly Kuala Lumpur, Malaysia 11-17 Sepf. 2020. 2020. 697-701
  • K. KAKEYA, H. HAYASHI, T. OTSUKA, K. NAKAMURA, M. SHINJI. Study on Application of Simple Dust Sensor to Tunnel Construction Site. Proceeding of the ITA-AITES World Tunnel Congress, WTC2020 and 46th General Assembly Kuala Lumpur, Malaysia 11-17 Sepf. 2020. 2020. 691-696
  • 相緒 春菜, 中村 剛, 藏重 聡志, 林 久資, 進士 正人. TCIに用いるひびわれ幅と長さの寄与度にもとづくトンネル覆工のひびわれ進行性の把握. 土木学会論文集F1(トンネル工学). 2020. 76. 1. 79-84
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MISC (6件):
  • 進士 正人. i-Constructionの次にくるもの. 建設業界. 2019. 97. 5. 27-27
  • 進士 正人. 新情報化施工の提案. トンネルと地下,巻頭言. 2018. 49. 12. 5-6
  • 進士 正人. 地方創生を託された地方大学の取り組みの例. 土木学会誌. 2016. 101. 12. 28-29
  • 進士正人. これからのトンネル建設技術開発に期待すること. 建設機械施工. 2016. 68. 5. 9-10
  • 進士 正人. 錦帯橋がやってきた. 土木学会誌. 2010. 95. 1. 56-57
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特許 (2件):
書籍 (11件):
  • 山岳トンネル工事の周辺環境対策 (トンネル・ライブラリー)
    土木学会 2016 ISBN:4810609162
  • 山岳トンネル工事の周辺環境対策
    土木学会 2016 ISBN:9784810609165
  • 岩盤斜面崩壊のハザード抽出と影響評価
    土木学会 2014
  • 改訂新版山岳トンネルQ&A
    電子書院 2011 ISBN:9784485300602
  • よくわかる三力「構造力学・土質力学・水理学」演習
    電気書院 2008 ISBN:9784485300336
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講演・口頭発表等 (279件):
  • トンネル切羽面の凹凸を考慮した 三次元数値解析モデルの作成とその基礎解析
    (第15回岩の力学国内シンポジウム 2021)
  • 計測データに基づく切羽変位挙動予測の ためのパラメータ推定に関する研究
    (第15回岩の力学国内シンポジウム 2021)
  • インバートが設置されたトンネルに変状が 生じた場合の覆工への影響に関する一考察
    (第15回岩の力学国内シンポジウム 2021)
  • 3次元流体解析による多点・多頻度粉じん濃度測定の提案
    (第30回トンネル工学研究発表会,報告I-37 2020)
  • 地震被害リスクを考慮した対策優先トンネルの選定
    (第30回トンネル工学研究発表会,報告I-29 2020)
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Works (1件):
  • 山口県トンネルデータベースの作成
学歴 (3件):
  • 1982 - 1985 神戸大学 生産科学専攻
  • 1980 - 1982 神戸大学 土木工学専攻
  • 1976 - 1980 福井大学 建設工学科
学位 (3件):
  • 学術博士 (神戸大学)
  • 工学修士 (神戸大学)
  • フェロー会員 (土木学会)
経歴 (11件):
  • 2016/04 - 現在 山口大学 大学院創成科学研究科(工学) 大学院担当教授
  • 2019/04 - 2020/03 山口大学 工学部図書館担当 副館長
  • 2016/04/01 - 2018/03/31 山口大学 大学院創成科学研究科(工学) 研究科長
  • 2014/04/01 - 2018/03/31 山口大学 工学部 学部長
  • 2014/04/01 - 2016/03/31 山口大学 大学院理工学研究科(工学) 研究科長
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委員歴 (19件):
  • 2019/03 - 現在 山口県 公共事業評価委員会・委員長
  • 2015/04 - 現在 山口県 山口県地域を支える建設産業担い手確保・育成協議会 会長
  • 2010/06 - 現在 国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構 深地層の研究施設計画検討委員会 委員
  • 2007 - 現在 山口市教育委員会 史跡周防灘干拓遺跡名田島新開作南蛮樋保存整備委員会 委員
  • 2020/05 - 2021/06 土木学会中国支部 副支部長
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受賞 (1件):
  • 2000/06 - 土木学会 論文賞
所属学会 (7件):
日本応用地質学会 ,  地理情報システム学会 ,  日本時間学会 ,  トンネル技術協会 ,  国際岩の力学連合会(ISRM) ,  土木学会 ,  日本応用地質学会
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