研究者
J-GLOBAL ID:200901089605884570   更新日: 2018年11月12日

井上 薫

イノウエ カオリ | Inoue Kaori
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 教育学
研究キーワード (2件): 教育史学 ,  History Education
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 植民地期朝鮮の教科書に関する研究
  • 日本統治下朝鮮の日本語普及・強制政策に関する研究
  • Research about the School Textbooks of Colonial Korea
  • Study on Language Policy in Korea under Japanese Rule
論文 (15件):
  • 井上 薫. 植民地朝鮮の理科教科書・教授書における農業教育政策との関係-1930年代半ばまでの「稲」に関する記述を中心に-. 『植民地の近代化・産業化と教育-植民地教育史研究年報』. 2017. 19. 12-21
  • 井上 薫. 朝鮮総督府学務官僚 大野謙一の植民地教育・植民地支配観. 『植民地教育支配とモラルの相克-植民地教育史研究年報』. 2016. 18. 48-63
  • 小沢有作の植民地教育論を検討する-日本帝国主義支配下の朝鮮における教育を中心に. 『植民地教育の残痕-植民地教育史研究年報』. 2004. 6. 7-16
  • 近年の教科書政策と歴史教科書問題. 『植民地教育の支配責任を問う-植民地教育研究年報』. 2002. 4. 87-105
  • 日帝末期朝鮮における日本語普及・強制の構造-徴兵制度導入決定前後の京城府を中心に-. 釧路短期大学紀要. 2001. 28. 23-30
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MISC (3件):
  • 人間形成をめぐる普通教育と職業教育の展開-二つの国民の創出・再生産-日帝下朝鮮における実業教育の一断面から. 日本の教育史学(教育史学会紀要). 2005. 48. 137-141
  • 植民地朝鮮で日本語をどのように押しつけたか. 証言植民地体験ポンソンファ(鳳仙花)-札幌民衆史シリーズVIII.札幌郷土を掘る会 日本統治下の朝鮮・サハリンの生活. 1997. 194-211
  • The policy of oppression of private schools by the Japanese colonial empire in Korea at the time of the annexation : the destruction of their financial basis through regulations such as"Rules controlling the raising of contributions". THE JAPANESE JOURNAL OF EDUCATIONAL RESEARCH. 1996. 63. 2. 1-10
書籍 (1件):
  • 日帝下朝鮮における実業教育政策-1920年代の実科教育、補習教育の成立過程-
    教育における民族的相克 日本植民地教育史論(]G0001[) 東方書店(東京) 2000
学歴 (4件):
  • - 1995 北海道大学 教育学
  • - 1995 北海道大学
  • - 1985 北海道大学 教育学
  • - 1985 北海道大学
学位 (1件):
  • 修士(教育学) (北海道大学)
経歴 (5件):
  • 2006/04 - 現在 釧路短期大学 教授
  • 2001/04 - 2006/03 釧路短期大学 助教授
  • 1997/04 - 2001/03 釧路短期大学 専任講師
  • 1995 - 1997 日本学術振興会 特別研究員
  • 1995 - 1997 Researcher of Japan Society for the Promotion of Science
所属学会 (5件):
アジア教育史学会 ,  国際高麗学会((]G0327[)(]G0328[)(]G316A[)(]G2067[)(]G2031[)(]G1018[)) ,  日本教育学会 ,  朝鮮史研究会 ,  教育史学会
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