研究者
J-GLOBAL ID:200901089659565500   更新日: 2019年02月27日

菊屋 吉生

キクヤ ヨシオ | Kikuya Yoshio
所属機関・部署:
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (2件): http://www.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~kikuya/http://www.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~kikuya/
研究分野 (1件): 美学、芸術論
研究キーワード (1件): 日本絵画史
論文 (33件):
  • 菊屋 吉生. 陳進筆「姉妹(姐妹)」をめぐる人物表現の新展開の萌し. 『東亜文明主體性 會議論文集』. 2018. 1-9
  • 菊屋 吉生. 尾竹竹坡の偉業-その再評価の意味. 『尾竹竹坡展図録』. 2018. 6-7
  • 菊屋 吉生. 調査絵馬の絵画的評価について. 『萩市内絵馬調査報告書 第3章第5節』. 2017. 13-16
  • 菊屋 吉生. 尾竹竹坡-その先鋭なる画風変遷. 『現代の眼』. 2016. 622. 2-3
  • 菊屋 吉生. 1930年代以降における台湾人画家と日本人画家の同時代性について-東洋画を中心として. 『第14回文學與美學國際學述研討會 文學的跨領域視野 論文集』. 2015. 1-24
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書籍 (17件):
  • 日本画家が描く美人画の世界 現代美人画のニューウェーブ
    辰巳出版 2018
  • 山口県史 史料編 現代5
    山口県 2017
  • 日本美術全集 第18巻 戦争と美術(戦前・戦中)
    小学館 2015
  • 萩ものがたりvol.40 松林桂月-近代画家としての意味
    一般社団法人 萩ものがたり 2013
  • 別冊太陽 東山魁夷 日本人が最も愛した画家
    平凡社 2009
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講演・口頭発表等 (15件):
  • 栗原玉葉をめぐる物語
    (章ジャパンビューティー関連シンポジウム 2019)
  • 近代美人画の誕生と移り変わり
    (栗原玉葉・ジャパンビューティー展記念講演会 2019)
  • 從陳進作品《姐妹》來談其人物表現新展開的萌芽
    (國際學術研討會「東亜文明主體性」 2018)
  • 尾竹竹坡と明治・大正期日本画
    (尾竹竹坡展記念講演会 2018)
  • 文化財を知る
    (山口学プロジェクト「山口から始める文化財修復と日本画の新潮流」 2017)
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学歴 (1件):
  • - 1978 立命館大学 史学科
経歴 (2件):
  • 2010/05/18 - 2015/05/01 山口大学 教育学部 大学院担当教授
  • 2010/02/24 - 2010/05/17 山口大学 教育学部 大学院担当教授
受賞 (2件):
  • 1990/03/01 - 山口県 山口県メダル栄光文化賞
  • 1989 - 倫雅美術奨励賞
所属学会 (7件):
幕末長州科学技術史研究会副会長 ,  美術史学会 ,  大学美術教育学会 ,  明治美術学会 ,  九州芸術学会 ,  日本マンガ学会 ,  山口県地方史学会
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