研究者
J-GLOBAL ID:200901090039043731   更新日: 2020年04月22日

藪中 良彦

ヤブナカ ヨシヒコ | Yabunaka Yoshihiko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 特別支援教育
研究キーワード (9件): Assessment of Learning Powered mobility use ,  F-words in childhood disabilities ,  小児理学療法ガイドライン ,  客観的臨床能力試験(OSCE) ,  多職種協業 ,  特別支援教育 ,  発達性協調運動障害 ,  臨床記録記載方法 ,  筋力トレーニング
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2019 - 2022 教育・保育・福祉関係者が使える発達性協調運動障害評価と日常生活介入の開発と普及
  • 2014 - 2018 脳性麻痺児の実用的独歩獲得に影響を与える機能障害因子の同定
  • 2012 - 2014 リハビリテーションにおける重症心身障害児(者)の評価指標の確立に向けた研究
  • 2010 - 2012 脳性麻痺児の生活機能スキルのデータベース作成に関する研究
論文 (25件):
MISC (6件):
書籍 (16件):
  • 小児リハ評価ガイド : 統合と解釈を理解するための道しるべ
    メジカルビュー社 2019 ISBN:9784758319485
  • 99のWeb動画付イラストでわかる小児理学療法学演習
    医歯薬出版株式会社 2018
  • 平成 28 年度日本理学療法士協会 職能に資するエビデンス研究小児リハビテーション実態調査報告書
    公益社団法人日本理学療法士協会 2017
  • 理学療法評価学障害別・関節別評価のポイントと実際
    文光堂 2016
  • イラストでわかる人間発達学
    医歯薬出版株式会社 2015
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講演・口頭発表等 (45件):
  • 子ども(とご家族)の気持ちの理解
    (第6回日本小児理学療法学会学術大会シンポジウム「重い障害を持つ子ども達の‘Fun’について考える」 2019)
  • 発達性協調運動障害(DCD)について
    (京都府立南山城支援学校自立活動研修会 2019)
  • 発達障がい児の協調運動障害の援助結果と今後の目標
    (わくわくエジソンペアレント・トレーニング(協調運動障害)3回シリーズ第3回 2019)
  • 脳性麻痺児の実用的独歩獲得に影響を与える因子
    (第5回日本小児理学療法学会学術大会 2018)
  • 発達障がい児の協調運動障害の援助方法
    (わくわくエジソンペアレント・トレーニング(協調運動障害)3回シリーズ第2回 2018)
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学歴 (4件):
  • 2009 - 2013 藤田保健衛生大学 博士課程
  • 1999 - 1999 クィーンズランド大学(オーストラリア) 小児理学療法修士課程
  • 1988 - 1991 国立療養所東名古屋病院付属リハビリテーション学院 理学療法学科
  • 1979 - 1983 広島大学 養護学校教員養成課程
学位 (1件):
  • 医学博士 (藤田保健衛生大学)
経歴 (4件):
  • 2016/04 - 現在 大阪保健医療大学 保健医療学部 教授
  • 2009/04 - 2016/03 大阪保健医療大学 保健医療学部 准教授
  • 1991/04 - 2009/03 南大阪療育園(大阪発達総合療育センター) リハビリテーション部 理学療法士
  • 1985/05 - 1987/09 ラルシュ共同体(フランス) アシスタント
委員歴 (10件):
  • 2016/04 - 現在 公益社団法人日本理学療法士協会 ガイドライン・用語策定委員会委員
  • 2016/04 - 現在 日本小児理学療法学会 運営幹事
  • 2013/07 - 2015/06 公益社団法人 大阪府理学療法士会 学術局担当理事
  • 2013/04 - 2014/03 大阪府障がい者介護給付費等不服審査会 委員
  • 2006/06 - 2014/03 日本リハビリテーション医学会 脳性麻痺リハビリテーションガイドライン策定委員会協力委員
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